雪の上の亀 -4ページ目

雪の上の亀

BLCD、BLゲーム他アニメや漫画の感想など。思うまま好き勝手書いちゃってます。

主人公&攻略対象が小学生・・・という、おそらく前例のない乙女ゲーw
綺麗なイラスト&豪華声優陣&不思議な世界観に惹かれて買ってみました!

美味しいものは最後に・・・がモットーなので、鷹斗(CV:浪川大輔)と理一郎(CV:前野智昭)は後回し。
最初は寅之助→トラ(CV:杉山紀彰)攻略を目指してたのですが・・・

ルート入れずバッドエンド(?)に・・・orz
タイムカプセルのとこで3択なんだけど、どれ選んでも先勧めない・・・。

結局、一番最初に攻略したのは円(CV:鳥海浩輔)でした!
本当はトラ→終夜(CV:石田彰)→円→理一郎→鷹斗の順でいきたかったんだけど・・・円があまりに可愛くて誘惑に勝てなかったのですw


円ルート感想の前に、主人公の九楼撫子について。

発売前に見た公式サイトの情報で、ある程度警戒はしてたのですが・・・・予想以上でした(悪い意味で)
・こましゃくれすぎ(22歳時とリンクしてる為、年齢より大人びてる・・・的なことが後で分かったけど、それにしても・・・)
・やたら喧嘩腰
・「は?」って言いすぎ。

ハトアリシリーズのアリスと同等か、それ以上のキツさだなぁ・・・(;´Д`)
二人称が「あんた」じゃないだけ、アリスよりマシかもしれない・・・かも?w

とにかく主人公の棘のある言動にイライラしてしまうんよね。ED間近ではデレてくれて少し安心したけどw
生意気度では理一郎も負けてないけど、前野さんの声が可愛いから許しちゃうw(ぇ

主人公語りはこれくらいにして、英円(はなぶさまどか)くん。
お兄さん(正確には違う)の央を盲信し、央の言動&行動は何でも肯定(口では真逆の事を言ってるけどもw)。
”央の弟”という一点にしか自分の価値を見出せなかった円が、撫子との交流によって変わっていきます。

10年後(21歳)はまるで別人w
丁寧口調は一緒なのだけど、雰囲気とか服装が夜の仕事してる?風に。そりゃ、央も一目じゃわからないよねw
反面、央(22歳)はそのまんまだったかなぁ。あ、子供の頃のKYさは無くなってた!

円はね・・・も~鳥海さんのショタボイスが可愛い!!
たどたどしい喋り方&一人称:ぼく&敬語・・・・(*´Д`)ハアハア

21歳の円はとにかく撫子にキツい。撫子も円に対してとにかくキツい。
喧嘩ばっかりで、撫子には「あなたなんか大嫌いよ」と何度も言われる始末(^^;
少しでも仲良くなったかと思えば喧嘩になり、本当に最後はラブラブになるんかい?と不安に感じるくらいでしたが、大丈夫でしたw

撫子が好きなのは11歳の円であって、21歳の円ではない・・・撫子は21歳の円を11歳の頃と何度も比較し、その度に否定してきました。「あなたは円じゃない」と。
その撫子が帰還EDで、初めて11歳の円を否定するんですよね。

「どうして、あなたがここにいるの?」
「どうして、円はいないの・・・!?」

ここでいう”円”は、もちろん21歳の円・・・。
もうこの台詞で涙腺決壊するとこだった・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

10年後は央も円も夢を叶え、撫子も事故にあわず無事でした。しかも円と結ばれてるし!
もこもこ服で見慣れてたので、普通の服装の円に違和感がw
あちらの世界で円がくれたストラップを大事に持っていた撫子(その時の記憶はなくしているけど)。そのストラップに嫉妬心を燃やす円が可愛いw
悲恋で終わるかと思いきや、ちゃんとハッピーエンドで良かった(*´ω`)

そして忘れちゃいけないのが、ラスボス鷹斗。
神賀先生=鷹斗なのは誰もが予想つくとは思うのですが、まさかのヤンデレ\(^o^)/

印象的、というより怖かったのが「消えたティーカップ」(BAD ED)
鷹斗と一緒にお茶を飲んでいる最中、ティーカップを割ってしまい破片で指を切ってしまうのですが・・・そこで鷹斗に変なスイッチが入っちゃいましたΣ(゚Д゚;)
ヒステリー起こすとかそんなんじゃなくて静かなんだけど・・・怖い。凄く怖い。
ああ、これは鷹斗ルートが楽しみすぎる(^q^)ジュルリ

とりあえずこれからまた円ルートやり直して、残留EDを見ないと!
一応2週目になるからプロローグはスキップ出来るんだろうけど、それでもルート入るまで長いな・・・orz
まさか途中にED分岐あったなんて知らなかったんだもん(´・ω・`)




いつもはヒトカラ関連の日記はmixiに書くんだけど、今回はこっち。
メモ帳持ってくの忘れたから、何歌ったかうろ覚えorz

覚えてる範囲でざっと書き出してみる!


・約束/ムック
・くちづけ/BUCK-TICK
・月下麗人/BUCK-TICK
・メランコリック/JUNKY feat,鏡音リン
・心壊サミット/DECO*27
・key/Jangled Cat(cv:小野大輔)
・みくみくにしてあげる♪【してやんよ】/ika(Vocal:初音ミク)
・Black or White?/肩のものパール(鈴木達央)
・水風船/藤田麻衣子
・舞風/吉岡亜衣加
・Blood Knife/Riryka
・Blue flow/Heart of Air
・ROSE HIP-BULLET/GRANRODEO
・Desire of sky/いとうかなこ
・synchronicity/牧野由衣
・悠久の旅路/風牙のマヤ(鈴村健一)
・浮遊夢(Japanese ver)/ORIGA
・Labyrinth/ドライ(KENN)
・Tomorrow never knows/Mr.Children
・永遠の嘘をついてくれ/中島みゆき
・99%/BOWL
・快晴・上昇・ハレルーヤ/JINDOU
・HEY!JIMMY/HAV
・Black Diamond/Stratovarius
・どっきゅん☆ハート/右代宮朱志香(井上麻里奈)
・絶望ビリー/マキシマムザホルモン
・COSMOS VS ALIEN/やくしまるえつこ
・God Only Knows~第三幕~/Oratorio The World God Only Knows
・まどろみの輪廻/河井英里
・光と影/植村花菜
・RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~/みとせのりこ
・Doll/BUCK-TICK
・ハートのエッジに挑もう Go to Heart Edge/小鳥遊宗太(福山潤)・佐藤潤(小野大輔)・相馬博臣(神谷浩史)

多分このくらいだったと・・・思う(汗
ちなみに90点以上は「水風船」「Blood Knife」と、あと1曲忘れてしまった(;´Д`)

今回のヒトカラの一番の目的は「God Only Knows」だったんだけど、本当にTVサイズとは・・・。
最初のとこほとんど無いやん・・・orz めっちゃ短かった・・・。
いつかフルも入れてくれますよね?(´;ω;`)

雪の上の亀b
【CAST】
(浅倉梁) 鈴村健一×(宝生千裕)櫻井孝宏
/(高階隼人) 大川透×櫻井孝宏 /  (神宮司雅臣)千葉進歩 他

【STORY】
両親の突然の死により、宝生伯爵家の当主としてすべての重責を担うことになった千裕。そんな千裕の心の支え、それは幼い頃から側に仕えてくれた同い年の梁 だった。強く優しい梁に憧れを抱いていた千裕は、梁も同じ気持ちで自分を見ていたことを知る。しかし、宝生家の財政難を調べ上げた青年実業家の高階が、資 金援助の見返りに千裕の体を要求してきて…。穢された身では、梁の主のままでいられない。追い詰められた千裕は高階への返事の前夜、梁を自室へ招き入れる のだが――。大正主従ラブロマン。


BL卒業した櫻井さんの数少ない出演作品(シリーズもののみ出演されてるようですね)。
他の『優しくて棘がある』CDは現代物だそうで。で、本来は鈴村さんが受けという。

鈴受けも好きなのですが、かめろんは”今”の櫻井さん受けが聴きたかったのでコッチ( *´艸`)

今までかめろんが聴いてきた櫻井さん受けは『純情ロマンチカ』の美咲みたいに元気な役が多かったんですが、今回はいつもより声低め&テンション低めな感じ。

かめろん的聴きどころをいくつか↓

・トラック3の酔っ払い櫻井さん。「落ちぶれたものだな、アハハハハ・・・」っていう自嘲めいた笑いが切ない・・・。

・大川さんの男妾になる前の梁@鈴村さんとのH。泣きそうな声の鈴村さんと恥らう櫻井さん(*´Д`*)ハアハア

・トラック9はヤヴァい。隼人@大川さんとのHなんですが・・・大川さんが鬼畜なんだコレが。「早くやれよ」って挑戦的な櫻井さんなんだけど、淫薬を使われちゃうと途端にしおらしく・・・w
根元を塞がれる&淫乱な言葉を言わされる&そこを梁に見られてしまういうと酷い目に。控えめな喘ぎ声がまたエロい・・・(/ω\)

トラック11で梁との仲直り(?)Hあったものの、ほんのちょっとしかなくて残念(´・ω・`)
もっとここはガッツリ・・・ガッツリとだな・・・!(うるさい)

・・・ほとんどHシーンのことしか書いてない(;^ω^)
でもでも、低音受けすご~く良かった!儚なげな鈴村さんの声も素敵だったし!

これ今年の10月発売したものだから・・・櫻井さん出演のBLCDで一番新しいんじゃないかしらん。
このCD以外に今後出演予定のCDあるのかな・・・もう無いのかな。