倒れて担ぎこまれた病院(それも、とてもいい病院。運が良かったと思う。)を、
言い訳したおして、
病院が引き止めるのに、
タクシーで帰ってくるという無茶ぶり王の父。
そんなに良い病院に救急の方が運んでくださったのに、
なぜ、それほど状態が悪いのに、勝手に退院してくるのですか???
半身マヒか、何なのか、まだわからないが、
とりあえず、一人で普通に歩けない。
手もマヒがあり、字を書けない。
一人で排泄がデキない。
デキないだらけである。
手術したとしても、今まで通りの生活に
戻れるとは思わない。
。。。。。。
案の定、一晩うんうん唸り倒していた。
なぜ、病院を逃げ出してきたのかが理解不能である。
知能も少し、きているのかもしれないし、
やらかしてしまったことの重大性を後悔しているのかもしれない。
そういう時の父は、ひとりではいれない。
普段、威張り倒したり、殴ったりする母の元に帰ってきて、
偉そうに、でも、自分のデキないことを人に押しつける。
きっと、一人で、知らない病院(でも、とてもいい病院)に入ったことで、
落ち着かなくなり、逃げ出してきたのだろう。。。
一晩明けて、
近所の病院に行くと、
専門外来がないので、
逃げ出した病院に今すぐ戻るように諭されたらしい。
そして、すぐに前日、担ぎ込まれた病院へ。
何をいわんやである。
精密検査の結果、思っていたより、症状が悪く、
明日、緊急手術となった。
それでも、痛みで苦しいはずなのに、
付き添いの母は、朝からロクに飲まず食わずで、
重たい父の車いすを押して、
大病院を走り回っていたらしいが、
自分は、「おなかすいた、食事がしたい」とか好き勝手言って
看護師さんに呆れられていたらしい。
夕方、仕事を終えて駆けつけると、
病院食を看護師さんに食べさせてもらい、
ほぼ完食している父がいた。
。。。。。。
そんな父ではあるが、
心の中に、まだまだ書けない葛藤はあるが、
その思いは、またおいおい書いてみようと思う。
とりあえず、明日、手術!
昨年、大手術をして、リハビリ中で体調の悪い母。
心労で倒れないことのみを祈る。
毒舌日記を書きながらも、
胃の痛みは抑えきれず、
昨日同様、
胃の痛みどめと睡眠薬を飲んで強制的に寝る。
だって、
明日も、山積みの仕事と、父の手術が待っている。
ダウンするわけにはいかないのだ。