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ちょっと前になりますが、デアゴスティーニから
マイ3Dプリンター発売されましたね。
興味があったので購入しましたが、
残念ながらワクワクする感じが
足りないような印象でした。

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主に使用しているソフトはメタセコイアはver4です。
今回3Dプリントを外注するにあたり一番困ったのが、
テクスチャをモデリングのオブジェクトに関連付けて
アップロードするのにてこずりました。

ソフト上でテクスチャを反映させることは
すんなりクリアしたのですが、
それを3Dプリント出力させようとアップロードすると
反映されなかったり、テクスチャがずれてしまうという
厄介な状態にかなり時間を費やしました。

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モデルの作成がひと段落し、
後は金を支払えば完了といったところでしょうか。

どのような出力方法があるのか探したところ、
今回自分が求める3Dフルカラー出力は
「カラー石膏」という出力方法のみという事が判明しました。
素材によりどこまで細かく表現できるかは変わってくるようですが、
フルカラー印刷に関しては、現在「石膏フルカラー」の
選択枠しかないようです。

以下比較的メジャーな所三ツ星で比較させて頂きました。
実際連絡したところ、WEB上だけで判断したので、
ご参考までにという事で。

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今回の使用ソフトもメタセコイアはver4です。
モデリングを行った後、
テクスチャを貼り付けます。
ここで注意が必要なのは、
目標である3Dプリントがカラーでなければ、
テクスチャを張り付ける必要はありません。

今回自分の目的として、
3Dプリント情報を皆様にお伝えするという事もありますので、
最終物体のクオリティーは別として
3Dカラープリントで試してみたいと思います。

プリンタのカラー出力には、あまり期待しておらず
「絵具」を使用して着彩した方が絶対美しい仕上がりになると思いますが、
今回はクオリティー体験という事でカラー出力となります。


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今回の使用ソフトもメタセコイアはver4です。
前回インストールが完了しモデリングを行います。
下図のような「ボロ小屋」をモデリングします。
初心者でも簡単に作ることができるでしょう。


基本的な操作は4種類のツールを使うことで、
モデリングすることができます。
あとはのツールは使うと便利なツールなので、
最低限以下の4ツールを使ってれば、
画像のような建物は作れます。




今回使用するメタセコイアはver4です。
初めて使うにあたり、些細な問題が色々ありましたので
お伝えできればと思います。


<<Metasequoia ソフトダウンロード>>
さて、ダウンロードくらい誰でもできるだろうと感じられるでしょうが、
恥ずかしながら自分は早速ここからつまづきました。

何の問題が発生したかというと、ソフトのインストール後
「プラグインが使えない!」という
制作以前の超初心者問題にぶつかった。


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さて、作品制作で最も注意しなければならないのが、
「制作途中であきらめてしまう事」


物作りが全て思い通りに制作が進む事なんてあまりない。
失敗の焦りや飽きで途中で挫折が一番時間の無駄になるので
的確に一つ一つステップ踏んでいき物を完成させねばならない。


今回の達成目標としては以下の点をあげる。

1.分かりやすくシンプルな物を作る。
2.ソフトの使いにくい部分を皆様にお伝えし共有する。
3.自分がワクワクする物を作る。

以上の3点を達成するべく制作にあたった。


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さて3Dプリントを利用するにあたり、
モデリングソフトがないと対象となる物がつくれません。

今までは会社でMAYAを使っていましたが、
価格も高く入門者には入りにくいソフトだと考え、
エントリーでも導入しやすい安価なソフトを探すことにしました。
とりあえず除外ソフトとしては以下3つは対象外で考えました
「MAYA、softimage、3dsMAX」
約5か月間かけて、入門者でもとっつきやすく
しっかりと出力までいけそうなソフトを色々試してみました。
結果は以下の通りです。


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前回は空を描きましたが、
今回はもう一段深堀りしてみます。

箱を描いてみましょう。

なぜこんな単純な箱が必要なのか?
頭の中にあるイメージを紙に落とし込む作業です。

どれだけ具体的にイメージを
紙に落とし込めるかが勝負なのです。
それが、絵を描く者にとってとても重要な事です。


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