婿殿の転勤でフィラデルフィアからシカゴに引越しする姫君Rちゃんからテキストメッセージが届きました。
これから家探しをする前に
町の雰囲気を感じたくて週末を利用してシカゴに来たけど
この大雪予報のために、飛行機の予約便がキャンセルになったということ。
東海岸への飛行機便は火曜日まで飛ばないという内容です。
いつもは
殿と奥方が孫の面倒を見るために駆り出されるのだけど
今回は急なこともあり
友達が以前雇っていたブラジルからのオーペアに急遽お願いしたということ。
幸いにも
このオーペアの女の子が夜も滞在してくれることになりました。
ということでちょっと安心です。
ここ中西部は
大雪は避けられたけど
朝から雪がチラホラ降る寒い日です。
約30年前に住んでいた町にある1814年に建てられたホテルにあるレストランに行く
のが今日の予定です。
殿と奥方の出発点となる
中西部の田舎町。
思い出深い町です。
子供達が通った保育園。
そこでお世話になった先生
同じビデオを何回も借りたビデオショップ
さすがにその店はありませんでしたが
町の映画館は今でもこの小さな町の人たちに娯楽を提供しているようです。
記憶の彼方に消えていた
思い出もあれこれ浮かんでくるものですね。
ビジネスを始めたのもこの町で。
どこに向かっているのかもわからない、
手探りの状態で始めたこと
その場所に植えた1メートルくらいのもみの木が
建物の屋根を越えるくらいの高さになっています。
自分たちの歩いてきた道を振り返ると確かな足跡が見えるのですよね。
懐かしさと共に、
これから歩いていく道も
確かな足跡を残していきたいと思わせてくれた日曜日でした。


