今日はシアターコクーンでシスカンパニー公演“ガラスの動物園”を観てきた
以下ネタバレ有り
まずダンサーが出てくるっていうのは、知っていたけど?と思っていました
最初に出てきた時は少しビックリしたけど、すごく面白いし効果的な演出に思えてきた。 あと美術が綺麗なのも印象的。
役者さんはもちろん、みんな良かったし。 お母さん役の立石涼子さん、上手いなぁ…。
ローラ役の深津絵里さん、前回観た“ベッジ パードン”とは全く雰囲気が違う! 瑛太は初舞台以来だけど、私的には今回の方が良かったな。
鈴木浩介さんも後半にしか出ないけど、いいなぁ。
母と2人暮らし、未婚の娘としてはちょっと耳がイタイ台詞もあったけど

まぁ、父は出ていった訳じゃなくて死別なんですが…。
うちの母はアマンダみたいには言わないけど、思う事はあるんだろうな

