歳を重ねるごとに、
強くなりたいと願う気持ちは強くなるのに
現実の自分はどんどん弱くなっていく
そんな気がします。
ただ生きているのが
悲しくて仕方ない
辛くてたまらない
なのに、自殺するわけでもない
死ねたらいいのになんて思うだけ
そんな意味不明な感情に囚われて
勝手に涙がでて
そうやって、せっかくの時間が過ぎていく
弱すぎて、たまらないです。
ふざけるな自分
でも、そういうふうになってしまう自分で
それでも明日も生きているなら
しょうがないと思いながら、
絶望してても底辺でも、
自分しか味方になる人はいないのだから
自分を抱きしめてあげるしかないのかもしれません。
生きるのが、こんなに大変だって
生きれば生きるほど知っていくんですね
周りを見渡して、皆と自分を比べるから、自分は
足りない足りないって焦って
足りないものを求めて彷徨って
だけど手に入らなくて、絶望する
そうやって繰り返して、繰り返して、傷ついて、
それを乗り越えるのに苦労して、
でも弱い私は、すぐに、死にたいとかいう言葉で逃げようとする。
だったら、全部あきらめてしまったらいいのに
なのに、生きてると、あきらめることも難しいんですね
あきらめることが、とても怖い。
こんなに絶望していても、やっぱりどこかに希望を欲しがってる
死にたいと思いながら、生きたい
苦しくて、悲しくて、淋しい
いつか、死にたいくらい辛くても、笑って吹き飛ばせるような
なんとかなるって、笑って吹き飛ばせるような
強い自分になれたら・・・