今日は月に一度の育児サークルの日でした![]()
以前にも書きましたが、
友人のMaguny
(
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が主宰する育児サークルのお手伝いをしています
今日も、3ヶ月
から3歳
までのお子様達とそのママさん
合わせて17人で楽しい時間を過ごしました。
そこで、2冊の絵本を読みましたが、今日はそのうちの1冊を紹介します。
「ロンパーちゃんとふうせん」 酒井駒子 作 (白泉社)
- ロンパーちゃんとふうせん/酒井 駒子
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
大好きな
酒井駒子さんの 大っ好きな
作品です。
酒井駒子さんの絵が大好きです![]()
どこかノスタルジックで、ファッションや背景がヨーロッパっぽい感じが・・・
初めて見たときは、翻訳本だと思いました。
でも完全な made in JAPAN でした。
しかも、酒井さんは私と同い年で出身も同じところ。
見てきたものや影響を受けたものがかぶっているかもしれないと思うとテンション上がります
今、朝日新聞で連載されている小説の挿絵も酒井さんが担当されています。
毎日毎日新しい挿絵が掲載されるのでとても嬉しいです
いつか原画展が開かれないかと密かに期待しています![]()
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まちでふうせん
をもらったロンパーちゃん。
ふうせんが飛ばないように指に結んでもらいます。
おかげで無事ふうせんを家まで連れて帰ってこれました。
安心して指からふうせんをはずしてもらいポンポンとふうせんを突いて遊びます。
が、すぐにロンパーちゃんの届かないところへふうせんは上がってしまいます。
そこでおかあさんが素晴らしい知恵を働かせます。
おかげでロンパーちゃんはふうせんと仲良く遊ぶことができたのですが・・・
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サークルに来てくれたお友達はおもちゃで遊びながら静かに聞いてくれていました
この絵本を見ていると私自身の幼い頃を思い出します![]()
4歳違いの弟が生まれる前の記憶はほとんどないのですが、
小さな私と新米ママの母
との二人の時間は
この絵本のように優しい時間
だったように思います![]()


の中で
に住んでいたのですが、


が

下へ
までも、もう一人の月にあったときの反応がすばらしく良いのです。
