先日ネットで注文した来年のカレンダーが届きましたわーい


ぐりとぐらカレンダー 2011/著者不明
¥1,300
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酒井駒子カレンダー 2011/著者不明
¥1,500
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「ぐりとぐらカレンダー」「酒井駒子カレンダー」です。


共に「福音館書店」のホームページから注文しました。


クリックで福音館書店のHPにジャンプ!!


「福音館書店」のホームページ、大好きなんです。


大好きな「ぐりとぐら」の絵を描かれている「山脇百合子さん」のイラストで


デザインされた可愛いHPなのですいいな


見ているだけで、癒されます好


さて、カレンダーですが、


「ぐりとぐら」の方は、たくさんのシリーズのぐりとぐらの中から選ばれた名場面が毎月登場します。


今月はあのおはなしから選ばれたのねふきだし音符、なんて


絵本の1ページを思い出すのも楽しいカレンダーになっています。


「酒井駒子さん」の方は、福音館の月刊誌「母の友」の表紙に掲載されたイラストが毎月登場します。


酒井さんの独特なタッチで描かれた、上品で可愛い子ども達のイラストです。


どうしても、酒井さんの描く子どもの絵を見ると、


ウチの子どもたちではなく、自分自身の子ども時代を思い出し♪若い両親の姿が浮かびますハート


とても懐かしく幸せな気持ちになりますクローバー


いつまでも見ていたくなるのは、現実逃避かしら・・・汗


いえいえ、しあわせですよーーーーahaha;*


イラストだけでなく、カレンダー自体のデザインもとても可愛くて、もうメロメロですどきどき








高一の たんわんわん は演劇部に所属しておりまして、


この連休の三日間、県内のブロック大会というかコンクールのようなものが行われました。



たんたんママの絵本と言葉の部屋


たんわんわん の学校は一日目が上演日で家族揃って観に行きました。


いや~~


感動しました好


とても素晴らしかったですキラにこ


たんわんわん は主演をさせていただいたのですが、とても立派でまぶしかったですキラキラ


主人と、私たちが育てた以上に立派に育ってくれているねと感動しましたうさ。


演劇を始めてまだ半年の新人ですが、


顧問の先生や先輩方に丁寧にご指導いただき、同級生の仲間達には支えていただき、


ホントにたくさんの方々のお陰で楽しく活動させていただいている様子がうかがえました。


三日目の今日は審査が行われ、一位というか、最優秀校に選ばれると、


県大会への出場権がいただけます。


そして、たんわんわん の学校がその最優秀校に選ばれましたわーい


更に、なんと!驚くことにビックリ


最優秀俳優賞(ベストアクター賞)に たんわんわん を選んでいただきましたパチパチ


たんわんわん に関わってくださった全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、たんわんわん 自身もホントによく頑張ったなぁと思います。


とても誇らしいですハート







今日の絵本は、


「コロコロとびだす!コロリンキューブえほん 3びきのこぶた」  キース・モービーク 絵 (永岡書店)



前回同様、今回もしかけ絵本を紹介します。


意識して本棚を見てみると、しかけ絵本がたくさんあることに気が付きました。


「フェリックスの手紙」シリーズや



フェリックスの手紙―小さなウサギの世界旅行/アネッテ・ランゲン

¥1,733
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「ゆかいなゆうびんやさん」シリーズ


ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス/ジャネット アルバーグ

¥1,835
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そして、エリックー・カールの作品も持っているものは全てしかけ絵本でした。

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)/エリック カール
¥945
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だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)/エリック カール
¥1,155
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さびしがりやのほたる (光る絵本)/エリック カール
¥1,575
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私がしかけ絵本につい手を伸ばしてしまうのは、


子どもの頃の幸せな記憶heart+kira*がそうさせるのかもしれません。


子どもの頃にしかけ絵本(飛び出す絵本)を買ってもらった記憶があります。


もう、タイトルも思い出せませんが、


嬉しくてこども、ページをめくってはつまみを引っ張ったり左右に動かして


絵本がボロボロになるまで遊んでいた記憶がかすかにあります。


それはきっと私の幸せな時間好であったに違いありません。


そんな楽しい時間を子ども達に届けたくて、ついしかけ絵本を買ってしまうのでしょう。


今日のこの「コロリンキューブえほん」は たんさる が自分で選んで買ってもらった絵本です。


キューブ型Xくん7の絵本で、つまみを順に引っ張ると、


コロコロと転がってお話のページが現れます。


お話は誰もが知っている「3びきのこぶた」ぶたです。


いつも兄弟が出てくるお話は、登場人物の名前を子ども達の名前と置き換えて読むため、


末っ子のこぶたがでてくると指をさして、


「○○たん?」(たんさるのことです)


と言って、自分だよねとアピール&確認をするのです。


そして、賢い末っ子が大活躍するこのお話は たんさる の大のお気に入りなのです。