今日の授業でとっても印象に残ったこと



あるエレベーター管理会社の話



マンションの住人から、「エレベーターが遅くてなんとかしてほしい」といった苦情が寄せられた



この問題に対して会社は、プログラマーや設計士、果ては心理学者など様々な分野からエキスパートを集めたプロジェクトチームを発足、事態の解決に乗り出した



エレベーターの速度を上げるか、エレベータを増設するか・・・なかなかいいアイディアは浮かびません



低い階層の人間に階段を使わせる?高層マンション自体を考え直す?



様々な案が消えていく中、一つの解決策が浮かび、見事苦情はなくなりました、その案とは・・・



「エレベーターの前に大きな鏡を置くこと」



これだけで全て解決です



なぜかと言うと、住民の苦情の本質は「エレベーターが遅い」ということでなく「待ち時間が無駄」ということなのです。



なので、鏡を置けば待ち時間に身だしなみを確認したりできて、問題が解決したのです



結構有名な話らしいんですが、紳士は感動しました!!



紳士も社会に出たとき、ここ一番のときに後に語られるような閃きができるといいな



前置き長いわりに感想が淡白なのは紳士クオリティーです(えっへん



それが今年最後の講義でした、明日から冬休みだやっほぉいアップ