キーンコーンカーンコーン・・・
昼休み終わりのチャイムだ。

皆は、教室に帰る所
一人の少年は帰らなかった

「先生いい加減認めてください!!」
その少年は、そう叫んでいて
廊下にまで響いていた

しかし、先生は渋い声で「ダメだっ!!」と言うばかり・・・
周りに居た先生方は、「まただぁ・・・」とあきれた様子

毎日この少年は職員室にきては同じ事を繰り返しているらしい。
また、それの繰り返し

いったい、いつまで続くのやら・・・
っと、思った瞬間!!

いつもと違う人の声が響いた
その声の人・・・
それは、この派流中学校!!
一番偉い人校長先生だった。

「もう良いだろう・・・」
「いい加減認めてやれ。そこまで熱心な子はなかなか居ない」
と、あきれたような顔をして言ってくれた


少年は、「その言葉を待っていた」っと言わんばかりの顔をしていた
そのときっ!
校長先生が一言付け加えた
「ただし!条件がある。」
「一週間以内に5人!!部員を集めたら正式に認めてあげよう」

少年は、一瞬にして
喜びが不安に変わった
渋々「ハイ・・・」と言葉を口にするしかなかった

少年は不安を背負いながら
「それでは失礼しました」と言って職員室を出て行ったのだ。






To be Continue...