すっかり秋になってしましました。

昨日の夜はちょっと寒かったくらいです。

 

寝る時にはさすがに薄い布団を掛けました。

あんなに暑かったのに・・・。

 

植物の生育も変わってきますね。

 

いろんなところで戸惑ってしまいそうです。

 

 

 

昨日写真を撮っていて思ったのです。

『地掘り』ってこの頃聞かなくなりましたね。

畑に苗を植えて、掘り上げて出荷する苗のことです。

 

私の知っている昔よりも10年以上前までは

パンジーは魚の出荷用の箱、トロ箱に

畑から掘ったそのままをきれいに詰め合わせて

出荷されていたようです。

 

私の知っている地掘り苗は

掘り上げたものをポットに入れて出荷されていました。

 

シバザクラもそんな状態での出荷がたくさんありました。

  

ハボタンは畑から引っこ抜いてきたままで

哀れな姿で袋にいっぱいに詰められたり、

バナナの段ボール箱に入れられて出荷されていました。

 

昔はそんな出荷でも大丈夫だったのでしょうね。

大丈夫というよりもそんなものだったのですね。

大昔は素焼き鉢しかないのですし、

そうするほかなかったのでしょうね。

 

イチゴ苗も畑で作っているのが普通でした。

今でもこだわりの作りで、畑で作っている生産者もいらっしゃいます。

 

今ではイチゴもポット生産がほとんどで、

カタツムリポットなどという新型のポットで作る方式も

積極的に取り入れている方もいます。

鉢がグルグルカタツムリの様なのですよ。

 

 

 

もちろんハイフラワーは全部ポット生産です。

ハボタン、どんどん育っていますよ!!

 

  毎日見ても大きくなるのが分かります。

  

  いつもの場所です。

 

    増々立派になってきた!!

    

 

 

 寒くなって、締まった感じになりましたよ!!

 

 

 

シバザクラも順調に根を張っている感じがします。

 

 

    日よけに使った霜よけハウスがそのままです。

    

    このまま霜よけハウスになりそうですね。

 

 

 いい顔をしています。元気です!!

 

 

 

イチゴ苗も、気温が下がってきたのを感じているのか

しっかりとしてきました。

 

 ここはおいCベリー

 

 

 

    これは紅ほっぺ

    

    ここまで仕上がればいつ定植でも大丈夫!!!

 

 

苗の形も時代とともに変化しています。

ひょっとしたらこの先、

何か別の形に変化をしていくかもしれませんね。

 

 

 

今日はこれらの外の商品に Peko-chan が

イチゴ苗には Papa-chan が薬剤を散布してくれる予定です。

 

いい気候になると、虫も病気もとても元気になります。

よく観察をして、早めの防除をしていかないとです。

 

 

 

では、私はまずはブルーベリーの水くれからです。

今日は育苗係もするので、午前中はちょっと忙しいですよ!!

 

では、行ってきます。    ^^。