2010/10/22のウィキペディア参照。
基本情報
海淀区(かいでんく)は中華人民共和国 北京市 に位置する市轄区 。流動人口を含めると約224万人が居住しているが、多くの大学が位置し、学生が多く居住するため他の地域と比べると古くからの住民の割合は少ない。また大学が密集していることから北京在住の外国人から「大学区」(University District) と称されることもある。
また区内の中関村 は「中国のシリコンバレー 」と呼ばれ、政府や企業などによる情報技術関連の研究機関が集中している。
地理
北京市 の市街地北西部に位置し、東は西城区 及び朝陽区 、南は宣武区 及び豊台区 、西は石景山区 、門頭溝区 、北は昌平県 と接している。北京市市街地の行政区域としては朝陽区 に次いで2番目に大きい。
歴史
宛平県 の一部であったが、1929年 (民国 18年)に北平市郊区が新設された。1950年 に北京市十三区と、1952年 に海淀区と改称された。
教育
海淀区には下記の大学を始め文教機関が数多く存在し、文京地区としても発達している。