王様の耳はカバの耳 -9ページ目

王様の耳はカバの耳

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金曜のアナゴ。

しょぼいGODを即ヤメし、高設定台で3400枚を獲得したのだが、もしペルセポネを引かないで、そのままハマリ続けていたら、たとえ次が再びショボGODであろうと「ヤメなければ良かった」と後悔したであろう。

長いスロ歴の人なら誰でも経験があると思うが、自分がヤメた直後に大当たりが出る事なんて日常茶飯事である。

「もしあのまま続けていたら、、」

そんなものは無い。

だから自分は、そりゃ~数分間は悔しいし後悔するけれど、次の瞬間には忘れる事にしている。
そこで、自分も引いてやる。。と、その逃した大当たりを気にして打っていたら、お店の思うつぼである。
そんな心理を利用して儲けを出しているのがスロ屋なんだから。

どうしても悔しさが抜けない時は、その日は帰る。
そんな頭で勝てるほど、甘くは無い。

いつも考えるのだが、そもそも、その自分の打った後に大当たりした台が、もしそのまま打ってたとして必ず自分も同じように大当たりを引けるのか?たぶん違うと思う。

もし引けるのなら、全ての当たりが前当たりが終了した1G目で決まっている事になる。

それは、抽選の仕組み上、設定によって大当たりし易くなっていたとしても、あくまでもクジ引きなので、その日、その時のヒキ次第。その後、数千円で大当たりを引く人も居れば、数万円使って引く人も居ると思う。


まあ、「そんなの当たり前だよ。今更何言ってんの?」と言われるかもしれないが、それを分かっていない人も結構いると思う。


何故、こんな事を書いたかと言うと、スロ屋の常連の方に
「いつも上手いね、何で勝てるの?ズルいよ。自分なんか、今日も負けたよ」

と言うような事を、言われた事が何度かあるので、、ズルいって、、、

「イヤ、、自分も負ける時は負けてるし、出してる姿しか見てないからでしょ、、」
というのと、

「深追いせずに、残り50枚でも流す事が大切ですよ」
とアドバイスしても、聞いちゃいない。
特にジャグラーのようなAタイプは、大量獲得できるのはマレで、塵も積もれば・・・で勝つ台なのに。
とにかく出すまで投資する。出しても、もっと増やそうとして突っ込む。結局、全部飲まれて、今度は「せめて元持ってた枚数まで取り戻したい」と更に追加投資する。

こんなやり方をしてたら勝てるわけがない。。