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王様の耳はカバの耳

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7/27(日)

本日は、朝から家族で読売ランドのプール。
シーズンパスを購入したので、今シーズン3度目の読売ランドプールだが、今回は初めて嫁も同行。
前回2回は、嫁は仕事(医療関係)で行けなかった為、父子2人でのプールだった。

猛暑真っ盛りの東京の為か、朝一から行ったにも拘わらずメチャ混み。
とりあえず場所を取ろうとしたけど、既に日除け付のスペースは満席。何とかプールサイドに場所を確保した。
のんびり出ていたらプールサイドすら確保は難しかっただろう、、
流れるプールも、いも洗い状態である、、

4歳の娘と2人きりだと、結構大変。帰りの車中まで煙草も吸えない状態だったが、嫁が居てかなり助かった。

午後2時頃までは、晴天の空だったのだが昨今の天気は読めない。午後3時近くになると、あっという間に、雲で覆われゴロゴロと鳴り出した、、ゲリラ豪雨が迫っているのを予測して、早めに退散する事にした。着替えて帰る頃になると、雨が降り出す。そのまま自宅に帰った頃、再び晴れ間が見えてきた。

夕食は読売ランド近くの予定だったが、既に帰宅していた為、シャワーを浴びてから駅前の回転寿司に行く。うちの娘は、何故だか舌が肥えていて、乳幼児の頃から、少しでも味が良く無いと食べなかったり吐き出してしまう。寿司では、まだ刺身関係は全てNGなのだが、納豆巻き・かっぱ巻き・いくら巻は好きらしい。

一皿100円と家計に優しい「くら寿司」は、たまに行くのだが、上記の巻物はあまり食べたがらなくなった。
なので、結局サイドメニューのうどんを取ってやるのが定番である。

しかし先日、くら寿司でなく、人の手で握ってくれる回転寿司へ連れていったところ、喜んで食べた。
くら寿司だと、1皿でも食べ残す娘が6皿を完食。そして、この日も4皿を完食した。

年に数回、回っていない寿司屋も行きそこでも同じように、いくらとかっぱ巻きを取ってあげるのだけど、同じくらいの量を食べた。

いくらやキュウリの素材そのものの違いもあるだろうけど、恐らくシャリの違いだろう。機械で握る、くら寿司と違って、職人さんが握るシャリだからこそ、好んで食べるのである。

そんな舌が肥えた娘の、この先が思いやられる。