羽生第一高校16期生の皆さま
あけましておめでとうございます。
総幹事の今野(現在:野澤)です。
2年間の構想を経て「感動と感謝」をテーマとして実現した
同窓会でしたが、年末のお忙しい時期にも関わらず大変多くの
方にご参加頂き、無事終了することが出来ました。
まずは、ご参加頂いた恩師の高山先生、米山先生、岩崎先生、
鎌田先生、市川先生、そして同窓生の皆さん、本当に本当に
ありがとうございました。
17年ぶりの再会という人も多かったと思いますが、この
時間の空白を埋めたのは一瞬だったように思います。
それほど多感な青春時代を共に過ごした仲間というのは
深いところで繋がっているのだということに気付きました。
さて、話は変わりますが、テーマの一つである、「感謝」について
恩師と同窓生が語り合っている姿を見て、高校時代に言えなかった
「感謝」、当時は気付かなかった「感謝」、もしくは、父親のような
厳しい義愛で接して下さっていることを理解せず、疎ましく
思っていたことが実はすごい愛に包まれていたということに
気付いた「感謝」などなど、短い時間ではありましたが、恩師の
先生方に伝えられたのではないでしょうか。
私自身も、感謝を具体的に伝えることが出来ましたので
簡単にご紹介させていただきます。
大学の進路が決まった後に行われた期末試験の直前に
廊下ですれ違った鎌田先生に「最後までテストがんばれよ」
と励ましの言葉をかけて頂いたにも関わらず、もう遊びたい
一心の私は「もうやる訳ないじゃないですか」と暴言を吐いて
しまいました。
鎌田先生は僕の人生においてそういう態度は絶対にいけないと
烈火のごとく激怒されましたが、私はロクに話を聞かずその場を
立ち去ってしまったということがありました。
その時は、正直「もう進路決まったんだからいいじゃん」と
思っておりましたが、卒業後に、「人生において何事も全力を
出さなければ中途半端な人生になってしまう」ということに
気付きました。
鎌田先生はそういうことを教えて下さったのだと思います。
それ以降、私は全てにおいて絶対に妥協はしないと決め今まで
やって来ました。
ですので鎌田先生と17年ぶりの再会を果たし、その時の
自分の態度をお詫びし、気付かせて頂いたことに感謝の気持ちを
お伝えしました。
他にも恩師の方々への感謝の気持ちをお伝えしたのですが
全てを書き切れませんので、残念ながら割愛します。
同窓生みなさんも、伝えきれない程の感謝の気持ちを伝えられた
のではないでしょうか。
皆さんの笑顔と先生方の表情を見て、確信しています。
だいぶ長くなってしまいましたが、次に感動を。
多くの同窓生から、「企画してくれてありがとう」、
「本当に楽しかった」、「また、やってほしい」、「感動した」
など多くのお言葉を頂戴しました。
中には翌日わざわざ電話をして下さった方も何人かいました。
先生からもありがたいお言葉をたくさん頂き、とても感動しました。
市川先生の万歳三唱の掛け声に、会場が割れんばかりに大きい声で
万歳三唱をしたこと、そして、その後先生の回りを同窓生が囲み
握手をしたり、一緒に写真を撮っている姿を見て、本当に同窓会を
やってよかったと胸が熱くなりました。
先生と同窓生に感動してもらえるような同窓会にしようと幹事団
で話していましたが、実は私たち幹事団が一番感動していたのかも
知れません。
最後に本当に頑張ってくれた幹事のみんなに感謝の気持ちを。
この日のために1000通以上のメールのやり取りの中で一番発言をし、
リーダーシップを発揮してくれた川田。
直前は2日間の貫徹をして準備をしてくれてありがとう。
(でも進行の時間の関係で動画が流せなかったのは本当に申し訳ないです)
司会をしてくれた貴志、橋本さん。夫婦漫才のようでした(笑)
クラスのみんなに電話連絡までして参加を促してくれたクラス幹事
の皆さん、これだけの人が来てくれたのはクラス幹事の皆さんのおかげです。
皆さんのおかげで、2010年の最後に夢のような一日を過ごすことができました。
本当に本当にありがとう!
最後になりますが、2011年が皆さんにとって素晴らしい一年となります
ことを祈念しております。
羽生第一高校
同窓会総幹事
今野
あけましておめでとうございます。
総幹事の今野(現在:野澤)です。
2年間の構想を経て「感動と感謝」をテーマとして実現した
同窓会でしたが、年末のお忙しい時期にも関わらず大変多くの
方にご参加頂き、無事終了することが出来ました。
まずは、ご参加頂いた恩師の高山先生、米山先生、岩崎先生、
鎌田先生、市川先生、そして同窓生の皆さん、本当に本当に
ありがとうございました。
17年ぶりの再会という人も多かったと思いますが、この
時間の空白を埋めたのは一瞬だったように思います。
それほど多感な青春時代を共に過ごした仲間というのは
深いところで繋がっているのだということに気付きました。
さて、話は変わりますが、テーマの一つである、「感謝」について
恩師と同窓生が語り合っている姿を見て、高校時代に言えなかった
「感謝」、当時は気付かなかった「感謝」、もしくは、父親のような
厳しい義愛で接して下さっていることを理解せず、疎ましく
思っていたことが実はすごい愛に包まれていたということに
気付いた「感謝」などなど、短い時間ではありましたが、恩師の
先生方に伝えられたのではないでしょうか。
私自身も、感謝を具体的に伝えることが出来ましたので
簡単にご紹介させていただきます。
大学の進路が決まった後に行われた期末試験の直前に
廊下ですれ違った鎌田先生に「最後までテストがんばれよ」
と励ましの言葉をかけて頂いたにも関わらず、もう遊びたい
一心の私は「もうやる訳ないじゃないですか」と暴言を吐いて
しまいました。
鎌田先生は僕の人生においてそういう態度は絶対にいけないと
烈火のごとく激怒されましたが、私はロクに話を聞かずその場を
立ち去ってしまったということがありました。
その時は、正直「もう進路決まったんだからいいじゃん」と
思っておりましたが、卒業後に、「人生において何事も全力を
出さなければ中途半端な人生になってしまう」ということに
気付きました。
鎌田先生はそういうことを教えて下さったのだと思います。
それ以降、私は全てにおいて絶対に妥協はしないと決め今まで
やって来ました。
ですので鎌田先生と17年ぶりの再会を果たし、その時の
自分の態度をお詫びし、気付かせて頂いたことに感謝の気持ちを
お伝えしました。
他にも恩師の方々への感謝の気持ちをお伝えしたのですが
全てを書き切れませんので、残念ながら割愛します。
同窓生みなさんも、伝えきれない程の感謝の気持ちを伝えられた
のではないでしょうか。
皆さんの笑顔と先生方の表情を見て、確信しています。
だいぶ長くなってしまいましたが、次に感動を。
多くの同窓生から、「企画してくれてありがとう」、
「本当に楽しかった」、「また、やってほしい」、「感動した」
など多くのお言葉を頂戴しました。
中には翌日わざわざ電話をして下さった方も何人かいました。
先生からもありがたいお言葉をたくさん頂き、とても感動しました。
市川先生の万歳三唱の掛け声に、会場が割れんばかりに大きい声で
万歳三唱をしたこと、そして、その後先生の回りを同窓生が囲み
握手をしたり、一緒に写真を撮っている姿を見て、本当に同窓会を
やってよかったと胸が熱くなりました。
先生と同窓生に感動してもらえるような同窓会にしようと幹事団
で話していましたが、実は私たち幹事団が一番感動していたのかも
知れません。
最後に本当に頑張ってくれた幹事のみんなに感謝の気持ちを。
この日のために1000通以上のメールのやり取りの中で一番発言をし、
リーダーシップを発揮してくれた川田。
直前は2日間の貫徹をして準備をしてくれてありがとう。
(でも進行の時間の関係で動画が流せなかったのは本当に申し訳ないです)
司会をしてくれた貴志、橋本さん。夫婦漫才のようでした(笑)
クラスのみんなに電話連絡までして参加を促してくれたクラス幹事
の皆さん、これだけの人が来てくれたのはクラス幹事の皆さんのおかげです。
皆さんのおかげで、2010年の最後に夢のような一日を過ごすことができました。
本当に本当にありがとう!
最後になりますが、2011年が皆さんにとって素晴らしい一年となります
ことを祈念しております。
羽生第一高校
同窓会総幹事
今野

















