また半月ほど放置してしまった。

カットしてスッキリしたし

久々に顔出ししようかとも思ってたけど

また次の機会にしよう。


さて今日は水曜か。

今週は 奥さんが東京出張なもんで

金曜まで父子家庭(笑)

しかも明日は 保育所の遠足。

久々の弁当作りで早起きしなければ。

手抜きのキャラ弁になるかもしれないけど

公開できるような出来栄えなら載せるねおにぎり



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ご無沙汰。

ホント色々と忙しく

記事を更新する時間がなかなか無い毎日で

GWが来るのを待ち侘びていた。

体も疲れてるんだよね。

太った訳でもないのに体が重い。

ゆっくり眠りたい。

ダラダラ過ごしたい。

明日を考えずに呑みたい。

仕事は仕事で楽しくやっているが

疲れは溜まるよねぇ。

休みが続けば続くで

また疲れてしまうとは言うけど

リフレッシュして

疲れも取れるようなGWにしたいなぁ。

明日は2ヶ月半ぶりに髪を切りに行こう。

カットがお気に召したら

久々に顔出ししようかな(笑)



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数ヶ月庭いじりをしていなかった。

大半が枯れてしまったラベンダーが

隣の家の庭に襲い掛かろうとしている。

空っぽの植木鉢やプランターも転がっていた。

土曜日 天気も良く時間があった為

暖かくなってからのBBQにも備え

草引きをし 花壇に花の種を撒いた。

プチトマトやシシトウの苗も植えた。

ふと 庭の隅に目をやると

photo:01



ハナミズキの芽がたくさん膨らんでいた。

このハナミズキは

家を購入したと同時に自分で植えたものだ。

その頃は まだ120cmほどの高さしかなく

花も咲くような状態ではなかった。

「育てやすいですし、これからお子様の成長と共に楽しめると思いますよ」

そう店のスタッフから声をかけられ

毎年見守ってきた。

あれから この夏で丸6年になる。

3年ほど前にすべての葉を虫に食われたが

殺虫剤により復活した。

photo:02



今や高さは3mを超え

立派なシンボルツリーとなっている。

早いもんだな。

まだ6年と言えど 既にいろんな事があった。

上の子ももう年長さんだもんな。

大袈裟だけど

歴史ってのはこうして作られて行くんだと実感する。



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どうも 久々の更新です。

もう皆に忘れられてるだろうな(笑)


仕事 順調に頑張ってるよ。

環境にも慣れて来て

「あ、オレ保育士やってるやん」

と思える瞬間も増えて来た。

今年度はフリーの立場ではありながら

結局2ヶ月間 ほとんど4歳児クラスで過ごした。

チエコ先生という

オレより2つほど年下であろう厳しい教育係の下

色んな不満や疑問を抱きながらも

新卒・初心者といった気持ちを忘れず

たくさんの事をご指導いただいた。

正直 チエコ先生は

仕事以外では絶対に絡むコトは無いであろう

生理的に合わない人だ。

向こうにもそう思われてるかもしれないけど。

家族や友達 仲良くなった同僚にも

「コレってどーよ!?」

と 色々グチる日もあった。

でもね チエコ先生には

負けず嫌いな所

苦手な事でも黙々と頑張る所

一人一人細か過ぎる位子どもを見ている所

そんな 学ぶべき 吸収すべき所がある。

2ヶ月間 マジでムカついて

返す言葉が喉元まで来た事もあったが

今思うと

教育係がチエコ先生で良かったのではないか。

この先のずっとコンビで仕事をするとなると

ゲロが出そうになるが。


実はチエコ先生は

今年度いっぱいで退職される。

彼女が今年度に作成した

年間カリキュラム・月案・週案を

コピーさせてもらった。

丸写しして使う訳ではないが

参考にすべき資料だと考えた。


決定的に真似たくない保育もあるが

この先の自分にプラスになるであろうチエコイズムは

しっかり継承したいと思っている。




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反省というか後悔というか。

今日の午前中に散歩に出掛け

子どもたちと公園で遊んでいた時の事。

数人の男の子が木の枝を拾い

いつものように「戦いごっこ」が始まった。

その内の一人が

違う遊びをしている間に

使っていた枝を他の子に取られてしまったと言ってきた。

そっか

まぁ 他にもっと良い枝が落ちているかもしれないし

一緒に探しに回ろうと声を掛けた。

すると

細めだが スラっとチャンバラに適した枝を見つけた。

男の子は喜んで 戦いごっこに。


しばらくして またその男の子がやって来た。

「keen先生、この棒の中、緑色やな」

そう その枝は

誰かが折ったのか 強風で折れたのか

新芽のついた桜の枝だった。

「この枝はな、折れなかったら春に桜の花が咲いててん。

見て小さな蕾がついてるやろ?

この枝はかわいそうやけど

今から咲こうとしてる枝は絶対折ったりせんといてな」

そう言って聞かせた。


またしばらくして

担任のチエコ先生の大きな声が聞こえた。

「なんでこれから咲こうとしてる枝を折ったりするのぉ!?

君たちの手や足をちぎってるのと同じ位いけない事やで!

折って来た木に謝ってきなさい!!」


、、、チエコ先生の勢いに

その男の子は何も話せず

枝を拾った付近の木に謝りに行った。

少し離れた場所にいたkeen先生は

その場では何も言えず

男の子のテンションが下がってるのを見るしかなかった。


まず チエコ先生の対応もどうかと思った。

頭っから叱るのもおかしくないのか。

まず

「その枝、どこから取ってきたの?」

じゃないの?

そりゃ威圧感で 子どもも黙っちゃうよ。

でも そこでチエコ先生に

「その子が折ったんじゃなくて

落ちてた新芽のついた枝を拾っただけなんです」

って申告するべきだったんだろうと

心が痛んだ。

後から その男の子に

「僕は折ってないってハッキリ言わなアカンやんか」

と言ってみたものの 罪悪感は残った。


はぁ 結果的にオレもチエコ先生の威圧感にやられてるんじゃないか。

その為に ある意味子どもに濡れ衣を着せてしまった。


ゴメンな ユウマ君。

keen先生は早く来年になってほしいぜ。




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