数年前に旦那と出会った頃から、目が悪い人だなとは思っていました。
パソコンや書類にかなり顔を近づけて文字を読んでいました。
結婚してから、いよいよ見にくそうだったので、眼鏡の度数をあげることをすすめ、眼鏡屋さんに一緒に行きました。
そこで、色々な度数のレンズを試してみても視力が上がりませんでした。
店員さんは首をかしげ、病院に行くことをすすめられました。
この時の光景は今でもよく覚えています。
心の中に、もやもやした不安が押し寄せてきました。でも、この時はまだ病院に行けばどうにかなると思っていました。
この日から、長い病院めぐりがはじまりました。