「力を抜く。」
これは、Facebook上で知り合いになり、実際にお会いしたことは無い方の
お話で、この言葉と出会いました。
「力を抜くと言っても、手を抜くのではなく、肩の力を抜く。」
うーん。なるほど…。
自分は社会人になってから、ずっとなんちゃってエンジニアを仕事でしていました。
設計、試作、出荷前検査、製造、サービスなど。
今まで、営業と、総務などの内勤以外は、全て経験しました。
それは、自分のスキルの無さもあったり、会社の都合もあったりで。
だから、浅く広くを経験したエンジニア。
1つ事に長年携わり、特化したエンジニアを自分は本当のエンジニアだと
思い込んでいるので、なんちゃってエンジニアだと言っています。
なので、色んな経験をしたから、周りを気遣いながらの仕事もすることが出来ます。
また、1つの作業を集中して作業することも出来ます。
九州で、長期出張に行っていた頃、休憩所で普段仕事でご一緒する方と、
初めて雑談をしていたら、
「hachi-doさんって、優しくて、話しやすい人なんですね。
ずっと怖くて冷たい人だと思っていました。」
と、言われました。
それで、ふと、気付いたこと。
自分は作業に集中するがあまり、周りに話しかけ難い、近づいては行けないオーラ
を出していたのだと。
それからは、その辺りを気を付けて、作業していますが、
やはり癖はすぐには直らない。
集中すると、それに没頭してオーラを出し、全身に力が入って硬くなっている。
それに気付いてからは、10年くらい、勝負をする場所では同じ事をやっています。
まずは、勝負をする場所で手を洗い、うがいをし、ちょっと水を飲む。
お相撲の、立ち合い前の力水を真似て、取り入れてみました。
そして、勝負の場所に着いたら、軽く「ふっ」と息を吐く。
そうすると、肩の力が抜けます。
この「ふっ」と、息を吐くのは、経験値から始めたのですが、
どうも生理学的にも、肩の力を抜くのには、正しかったようです。
これは、日常生活でも、仕事中でも、テニスの時でも。
最近では、俗に言うルーティンです。
呼吸法については、自分は色々とあるので、また別の話で。
皆さんも、「力を抜く。」していますか?
ベストなパフォーマンスを発揮するには、必要なことだと思いますよ。
どんどん力を抜きましょう!!
そして、スマイル!スマイル!です。
笑顔は、幸せになれますから。