前回記事について
貴重なご質問をいただいたため
より詳しく書いてみる事にしました
Q1:左の残存聴力が比較的良い状態で残っているのですね。左は補聴器装着ですか?
A1:はい、左の低音はそれほど悪くならず残っています
人工内耳をしている右耳も、低音は残存聴力が少しあります
声の低い男性とは、静かな場所であればほぼ支障なく話せます
補聴器は結局、もう使っていません

右人工内耳+右左裸耳、この組み合わせが自分にはベストだからです
元々、補聴器はうるさくて発狂しそうな程苦痛でした…それもこれもアンバランスに低音だけは聴力があるからだと思います
Q2:人工内耳のボリュームを上げると左の聞こえを邪魔してしまう感じがして。
A2:私もあります、人工内耳が大きすぎると裸耳の聞こえを邪魔してしまうので、バランスを大事にしています。
Q3聴活は、両耳ですか、それとも人工内耳側だけですか?
A3:両耳を心がけています。裸耳と人工内耳の融合で聞き取れるようトレーニングをしています。音を出せない場所では人工内耳だけのトレーニングです
👂🧠👂🧠👂🧠👂
最初は、人工内耳と裸耳が
あまりにも違い過ぎて
違和感しかありませんでした
音の高さの違いが何よりも気になり
余計聞きにくいようにも思いました
今も、確かに音の高さ、イントネーション、
色々と違いはあっても
不思議と慣れてきたのか
二重でもチグハグでも何でも
とにかく言葉の輪郭がハッキリするので
ただの裸耳よりは
比べものにならない程良い❗️
という感じになっています
そして、人工内耳だけより、
やはり融合の方が
より自然に近い形で
聞き取り力も断然UPします
最初からこうだった訳ではありませんが
スパルタトレーニングをしたり
楽しく工夫したり
なんだか色々懸命に取り組んだ結果
気づいたらいつの間にか
良くなっていた😳✨
もう「聞こえない私」ではない!
という感じです
私の場合、あまりにも
言葉を認知する脳機能が落ち過ぎていたので
急激に上がったように
ただ感じているだけかもしれません
補聴器をマジメに使っていなかった
サボり魔の私だったので…
あまり大きな変化は
日々感じられない場合でも
確実に脳は成長し続けていると思うので
そこを信じて安心して
人工内耳と共に
歩んでいきたいですね