起業家や仕事人としてでははなく、
母として君たちに願うことは、
「ずっと健康であってほしい」ということ。これだけ。
2人とも甘いものが好きだから、将来が心配です。
娘は女子だから、自意識的にセーブもできるだろうけど、
息子は若いままの暴飲食を30代以降続けていると、ぷくぷくメタボおじさんになっちゃうよ。
28歳ですでに腹ぷよっているし。(この前ナオキング社長就任パーティーで着ていた、二十歳の頃作ったスーツのボタン、留められてなかった件、ここに覚え書き)
30歳過ぎたら、毎年健康診断を受けてほしい。
会社員は自動的に受けられるけど、
自分で会社をやっていると、区の検診さえ面倒でスルーしがち。
まだ若いし大丈夫、
自分は大丈夫、
5年に1回くらいでいいでしょ、
検診なぞ受けてる暇ない
ほとんどの若い起業家が同じことを思います。
でも、11年前だっけか?
慶応大学病院で、私の切りたてホヤホヤの悪性腫瘍を、リアルに見たでしょう。
私がまさにそうだった。この詳細は、また頁を分けて書き残します。
メディカルチェックをマメにしたうえで、
2人とも、35歳過ぎるか家庭を持ったら、小口でもいいから『がん保険』に入ると良いと思う。
診断された瞬間に100万とか200万もらえて、治療中の金銭的心配もありません。
がんは2人に1人罹患する、まあまあのオッズです。
で、罹らなければ罹らないで、そのほうがラッキーだし。
このブログでは、仕事のことは家訓についていろいろ書いているけど、
何よりも願うのは、身体を壊さないでってことです。
で、私より長生きしてくれたらOK。
それ以上に私が望むことはありません。