そこからはまたさらに負のループです。

今思うとやばかったなと思うのですが。

都会の女性たちはみな良い匂いがしており、私も香水をつけようとしてみたり、香りの強い柔軟剤をつけてみたり、工夫しました。
しかし一向に良くなりません。

相変わらず隣の女性はマスクをしています。


さらになぜか席替えを定期的にするようになったのです。

私の会社は一部屋しかなく、そこに何人もいるような小さな会社だったので
そんなことができたのだと思いますが、
あれも今思えば体調不良になるその人への配慮だったのかもしれません。

私はいてもたってもいられず、自分は臭ってるか何回も聞いていましたがみんな優しく全然臭ってないと言ってくれていました。

今思うと精神的におかしかったなぁとおもいます。


そんなこんなで日々仕事に奮闘する中である事件が起きます。


その当時、私は毎日毎日仕事に疲れ、土日になると朝から晩まで寝る生活を繰り返してました。
このときは若いので永遠に寝れたのです。笑

ある日曜日、夜ご飯に鶏のさっぱり煮を作ろうと煮込んでいました。

その後いつのまにか眠り込んでしまったようで、目を開けるとあたり一面煙で真っ白になってました。

慌てて鍋を見に行くと鍋が全て真っ黒になっており、炭が作成されておりました。
今でもあの光景は忘れません。

運が悪いことに酢を使っていたので、すっぱい焦げた匂いが部屋中に広がり、息をするのも辛く全ての窓とドアを開けても息ができないほどの臭いでした。

カーテンも服も壁にも布団にもあらゆる全てのものにその臭いが着いてしまいました。

翌日出勤すると隣の席の上司が
「なんかめっちゃ変な臭いがする…誰か机の中で食べ物腐らせてない⁇」と言ってきてすぐに察し、私は事情を話しました。

そこからさらに匂いに気をつけるようになりました。


はい…またまたやってしまいました。


なかなかブログ書くのめんどくさくて笑い泣き



最近、身近に自臭症疑惑の方がいたのですが
直接聞いたわけではないし
噂が回ってるという勘違いをされたら
可哀想だと思い声をかけれませんでした。


その結果、その方は辞めてしまうことになってしまい、悔やむばかりです。。。


ジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマン

さて、私の話に戻ります。


わたしは大学時代自臭症なんて言葉すら全く知らず社会人になります。


晴れて都会で一人暮らし!!
慣れない環境で一生懸命働いておりました。


しかし、ある事件が起きたのです。

席替えをしてある女性の隣になった際、
急にその女性が翌日から体調不良になってしまったようで病院に行ってから出社していました。

上司に報告する際、医者からは原因不明だと言われたそうでした。

しかし、それから急にマスクをするようになりました。

前まではそうではなかったのですが咳き込んだり鼻水が出るようでした。

そのときは大変そうだな〜くらいにしか思ってなかったのですが私のせい⁇と思うことが多々目につくようになりました。

外回りの私が帰ってくると、すぐにマスクをつけるようになり(私の勘違いかもしれませんが)
臭い消しのためかハンドクリームを塗りたくっていました。


そのとき、大学時代の記憶が思い出されてきました。



もしかして、私臭ってる…??




そこからまた負のループに陥ります。

続きます。。。