2月1日 日曜日
きゃ~!たいへんっ!
ねぇねぇ、今日から2月だってよ?
こうやって1年があっという間に終わるんですね~
いや~、あっという間に1ヶ月過ぎちゃいました
そして、今月、また一つ年を取ります
(今月誕生月)
さて、またまた間が空いてしまいました。
前回の投稿以来、JK弁当はしばらくお休みでした。
と、いうのは、
都立高校の一般推薦の試験、そして採点期間で、
約1週間学校がお休みだったから。
そうなるとJK弁当もお休み = ダンナは必殺レトルト弁当(ジャー弁当にご飯と味噌汁と温めたレトルトだけ詰めて行く)
ということで、お弁当作りがない朝を送っておりました。
おかげでかあちゃん、またリハビリが必要になりました![]()
22日は2時間授業でお弁当なし
23日は検定試験のみで授業なし
そのあとは一般推薦試験のため登校なし
ということで、約1週間、お弁当はなし
はい、みなさんお気づきですか?
おかず、ほとんどCOOPの冷食です![]()
すごいですね~、冷食だけでできちゃうお弁当![]()
普段は作り置きとか必死にやってるけど、
なんか、毎日これで良い気がしてきたよ![]()
メインおかずはたしかにこれで良いんだけどさ、
何が困るって、いわゆる「小さいおかず」
これがないと困るのよ![]()
箸休めっていうか、
すき間おかずがないと埋まらないっていうか、
やっぱり、ちょっとしたおかずって必要なのよ![]()
それだけはどうしても作らないとね、
市販だけでは済まないところがあって
かといって作りすぎると余る、毎日同じでも飽きる
このさじ加減がなかなか…な、わけですよ![]()
で、毎週末、
日々のおかずと並行して、うんうん唸りながら頭を悩ませているわけです![]()
きょうも唸っております![]()
誰か~、ウチに作り置きしに来て~
📣
今ではJK生活を謳歌、
「この世の春」みたいな毎日を送っている娘、
去年の昨日は人生の一大事、
都立の一般推薦の合格発表の朝を迎えておりました。
当初、娘は本当の志望校が見つからず、
目指した学校は実力とはとてつもなくかけ離れた学校で
吹部オタクの娘は、その学校を部活推薦で行く!と
おいおい、そもそも学力すら足りてないよ
部活推薦って、カンタンに言うけどさ、
そこの吹部、とんでもねぇぞ?
全国大会とか行っちゃうような学校だぞ?
学力にしたって、部活にしたってムリだって~
現実に目覚めてくれよ~
やっと現実を知った娘、
そこからさてどうする?ってなって
どうするったって、そもそもの学力、
それで行ける学校なんて、探すほうが大変だよ
どうやったって底辺も底辺、
ド底辺の学校しか行けない現実
ぶっちゃけ、その学校行けたとしても、その先が…
「とりあえず高校は卒業しました!」
で終わるのがオチだよ
そこで娘が受験したのは我が母校。
将来が何も見据えられないなら、むしろこの学校に行け!とダンナと二人で説得。
なぜなら、我が母校、商業高校だから。
その気になれば進学もできる、
そして就職に関しては普通校に比べたら何倍も有利。
就職ありきで進学して、途中で気持ちが変わっても、そこからでも進学にシフトチェンジできる。
(実際私もそうで、就職のつもりで入学したのに進学した経験者)
そして、高校でも続けたい吹部、この学校にもある!
学校説明会にも足を運び、校長先生の話も聞いた。
我々親たちとまったく同じことをおっしゃっていて。
娘、そこでこの学校に行く!この学校に行きたい!
に気持ちが変わった。
受験直前の2週間、一般推薦の試験対策として、
この学校が過去に掲げたテーマに沿って1日1題ずつ作文を書くことに。
これがまた、最初の頃はホントにひどかった。
まず、学校側が何を求めてその題を出してきているのか、
どういう答えを望んでいるのか、それを理解していない。
そして、書かせてみれば、何が言いたいのかまったく伝わってこない。
小学生か!っていうくらいひどかった。
そこでかあちゃん、娘が書いた作文に容赦なく赤入れ。
娘の文章に赤線ガーガー引いて、
「学校側は何を聞いてきてるの?」
「どういう生徒を求めているの?」
「この言い回しはくどい」
「この書き出しで繰り返す必要はまったくなし!」
「何度も同じことを書いているだけで何も伝わってこない」
「この部分はムダ!全部いらない」
そりゃあもう、鬼のようなぶった斬り方をした。
だけど、赤字でガンガンぶった斬るだけではなく、
最後の余白部分に、こっちは青字でうまく書けていた部分、
前回指摘したことが直った部分、よく頑張っていること、
その上でここを直すともっといいよ!と誉めたりアドバイスを入れたり、ダメ出しだけでは終わらないように気をつけながらやる気を引き出し、モチベーションを上げさせた。
すると、娘、ホントに1週間でガラッと変わった。
なんと、ムダな文章を省く術を身に着けた結果、
400字以上600字以下というミッション、
省けるようになったら、今度は400字にたどり着けなくなったという
そこで、文字数の増やし方を伝授。
すると、娘、その術もクリア。
ラスト1週間ではそれまでとは違う、ホントに娘が書いたか?と思うような文章に変わっていった。
これにはかあちゃん、ホントに驚いた。
そして迎えた一般推薦の受験日、
連日の練習の結果がきちんと出せた!
面接でもきちんと受け答えできた!
と、本人もやりきった感満載で帰ってきた。
そこから1週間、発表までのドッキドキの毎日。
1月31日朝8時
HP上での結果発表
これがなかなか繋がらない
そして、出た!
「合格」の文字
娘、泣きながら飛び込んできた
そりゃあそうだよね~
頑張ったもんね~
娘と私の間に座椅子にドデン!と座ったダンナをまたぎ越して飛び込んできたよ
娘と二人、歓喜の涙。
抱き合って泣いたな~
合格手続きをするために娘と二人向かう高校までの道
それはかつて自分が通学した道
この日が来るとは…
そして、娘とくぐる母校の門
「卒業生」としてその門を出て、
まさかその門を「保護者」としてくぐる日が来るとは…
当時は思わなかったよね~
その夜、合格祝いのウタゲ🍺
ダンナ母に声かけたら、
「行く、行く!」
ソッコーで返事
娘が行きたがっていた焼き肉屋でウタゲ🍺
気持ちよ~くなっちゃってるダンナ、
勢い余ってカラオケ行くぞ~
ってさ
このウタゲ、あなたのお祝いじゃありませんけど
そして、カラオケ行ったはずなのに、
歌わず語り合い続ける嫁と姑、
何しに行ったんだよ
(ハハとおばあちゃん、歌わないでずっと喋ってたじゃん!と子どもたちにも言われる始末
)
そんな日から早1年、
あっという間だったな~
けっこう強制的に行かせたところはあったけど、
実際、娘にはすごく相性が合う学校だったみたいで、
部活に勤しみながらバイトも始め、
これまでの検定試験も全部クリア、
成績表も今までに見たこともない「5」とかついてる教科まであって、すべてが娘の自信につながっている様子。
ウチの娘、こんなに喋ったっけ?っていうくらい、
よっぽど毎日が楽しいんだろうね、
学校のこともバイトのこともよく喋るようになった。
今日は今年度最後の検定試験だそうです。
夕方からはバイトだそうです。
JK生活、目一杯楽しめ!
一方で🏀男子、4月から中3です。
受験生です。
ダイジョブか?
かあちゃん、相当メンタル強く持たないと、
この人の受験は違う意味で不安だらけ…
🏀強い私立高校目指すって言ってる~
違う、強くするのはかあちゃんのメンタルじゃない、
わが家の財布だ~


今更貯まらんわ
#お弁当#JK弁当#高校受験#都立一般推薦#あれから一年#早かった#JK生活満喫中


