今朝、1号に

「私もこんなに大きくなったし、お母さんも私たちのことは気にせず、自分のしたいことがあったら、自由に飛び立っていいよ」

と言われました……。_| ̄|○


立ち直れません。


子供たちが小さい頃は、まだ自分に希望が持てたけれど……。



娘よ、母は、飛び立とうにも、もう羽がさびれてしまっているのです。

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1号のために作ったコサージュ



1号の部屋で、こんな怪しいチラシを見つけた。



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ブルマはいていたら50%オフ?


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自毛アフロ30%オフ?

パンチパーマ?

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

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1号のために作ったピンクのブルマ

2号はベッキーさんが大好きです。


ベッキーさんのHP → べき子製鉄所


元気で、おしゃれで、しっかり者で、おもしろい ベッキーさん。

私も若ければ、ベッキーさんみたいになりたいです。



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1号が中学の時に書いた絵


コットン生地 ギンガムチェック グリーン

COZY MAM の布shop

この間1号と買い物しているとき、高校時代の話になって、


1号「高校のとき、1時間目のあとにおにぎり一個、2時間目のあとにおにぎり一個、3時間目の後におにぎり一個……って、食べていたなあ……。どんだけ食べたら気が済むんじゃ! 太るはずじゃわ」


「あんたの高校は、お相撲さん養成所か!」



 という会話がありました。


スカートはパンツが見えるほど短く、髪は何度注意しても染めて茶髪。

で、早弁大王だったというのに、ちゃーーーんと、彼氏がいたというのだから、びっくりです。


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1号が中学生のとき書いた絵

ブログの世界では「実録鬼嫁日記」のテレビ化が話題ですが…。


テレビを見ていて、誰かに似ている……とこう、もやもやっ、としたものが私の胸の中に渦巻いたわけです。


((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル


そう。うちの長女……


番組情報 によると


この物語の主人公の山崎早苗は、わがままで傍若無人、自分勝手でまさに「鬼嫁」な存在。しかし、なぜか彼女の周囲の人たちは彼女を憎めず、逆にどこか惹かれるものを感じます。それは、彼女が常にパワフルで前向きだから。楽しいことに対して貪欲で、人生を思う存分に謳歌している彼女の姿を見た女性視聴者は、「こんなふうになれたらいいな」と思わずにいられないでしょう。しかも彼女のわがままは「自分だけよければいい」というのとは違います。間違ったことは許せず、普通の人が見て見ぬフリをするようなことに対しても「それは違うんじゃないの?」という問いかけをしてしまう。


うーーん。まさにうちの長女。


わがままで傍若無人だけれど、憎めないです。友達も大切にしています。


さらに。


●山崎早苗(やまざきさなえ)……観月ありさ
 わがままで自己中心的、傍若無人な性格。自分でその性格を直さないといけないとは全然思っていない。そんな性格が、憎めない愛嬌となっている。
 なぜ彼女がそんなキャラになったかというと、元をたどれば、母がそういう系統の性格だったから。お人よしの父が母のわがままを無条件に受け入れているのを見て、それをモデルとして育ったのだ。しかし早苗はなぜか母以上に強力なキャラになってしまった。
 一馬に対しては自分のやりたい放題なので、いつも伸び伸びとして輝いている。そして自分の気に入らないことには猛然と反抗して、結局自分の考えを通してしまう。だから全くストレスがたまらない。彼女の言動の中には間違っていることもあるが、同時に視聴者から見て「そんなふうに出来たら楽だろうな」とか「そんなふうに考えれば簡単だな」というようなことがいろいろとある。視聴者は、彼女に対してムカつきながらも、なぜか癒されてしまうのだ。そして一馬と早苗の夫婦関係が幸せそうで、うらやましく見えてくる。
 「××に決定しました!」というのが口癖。一馬に相談することもなく、思いの向くままにいろいろなことを決定してしまい、そこから毎回の騒動が起こっていく。


こんなところも同じです。

長女の性格説明が「鬼嫁」でできてしまうなんて、複雑です……。_| ̄|○


長女は、今まで私が「常識だ」と思っていたことを悉くくつがえす人間なんです。


実録鬼嫁日記



長女のために作った帽子


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狂言師、和泉流二十世宗家・和泉元彌さんがプロレスデビューとか。

 この方も、お母さんとお姉さん二人にちやほや甘やかされて育って、自分中心に世界が回っている方なんでしょうねえ。


このニュースを一緒に見ていた次女のひとこと。


「潰されてしまえ……」


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次女のために作ったバッグ

19歳と17歳の娘を持つ母親です。

娘のことがかわいくて、大好きです。

でも、ふたりとも大人になって、親の元を離れようとしている年頃。

子離れ・親離れの覚悟を決めなきゃ、と思いつつ、別れの日が近いからこそ、甘やかしてしまう今日この頃です。


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昔、次女のために作ったお弁当入れの手提げ。

かわいらしすぎて恥ずかしいのかあまり使ってくれなかった。