今朝、1号に
「私もこんなに大きくなったし、お母さんも私たちのことは気にせず、自分のしたいことがあったら、自由に飛び立っていいよ」
と言われました……。_| ̄|○
立ち直れません。
子供たちが小さい頃は、まだ自分に希望が持てたけれど……。
娘よ、母は、飛び立とうにも、もう羽がさびれてしまっているのです。
1号のために作ったコサージュ
今朝、1号に
「私もこんなに大きくなったし、お母さんも私たちのことは気にせず、自分のしたいことがあったら、自由に飛び立っていいよ」
と言われました……。_| ̄|○
立ち直れません。
子供たちが小さい頃は、まだ自分に希望が持てたけれど……。
娘よ、母は、飛び立とうにも、もう羽がさびれてしまっているのです。
1号のために作ったコサージュ
この間1号と買い物しているとき、高校時代の話になって、
1号「高校のとき、1時間目のあとにおにぎり一個、2時間目のあとにおにぎり一個、3時間目の後におにぎり一個……って、食べていたなあ……。どんだけ食べたら気が済むんじゃ! 太るはずじゃわ」
私「あんたの高校は、お相撲さん養成所か!」
という会話がありました。
スカートはパンツが見えるほど短く、髪は何度注意しても染めて茶髪。
で、早弁大王だったというのに、ちゃーーーんと、彼氏がいたというのだから、びっくりです。
1号が中学生のとき書いた絵
フジテレビ「目覚ましテレビ」で
ものすごい祭りを紹介していた。
http://www.bayside.tv/cyber-tv/event/dentougeinou/torisashi/20000709/
これを見た2号
「スーパー カオス タイムじゃ~」
2号のために作った通学カバン
ブログの世界では「実録鬼嫁日記」のテレビ化が話題ですが…。
テレビを見ていて、誰かに似ている……とこう、もやもやっ、としたものが私の胸の中に渦巻いたわけです。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
そう。うちの長女……
番組情報 によると
この物語の主人公の山崎早苗は、わがままで傍若無人、自分勝手でまさに「鬼嫁」な存在。しかし、なぜか彼女の周囲の人たちは彼女を憎めず、逆にどこか惹かれるものを感じます。それは、彼女が常にパワフルで前向きだから。楽しいことに対して貪欲で、人生を思う存分に謳歌している彼女の姿を見た女性視聴者は、「こんなふうになれたらいいな」と思わずにいられないでしょう。しかも彼女のわがままは「自分だけよければいい」というのとは違います。間違ったことは許せず、普通の人が見て見ぬフリをするようなことに対しても「それは違うんじゃないの?」という問いかけをしてしまう。
うーーん。まさにうちの長女。
わがままで傍若無人だけれど、憎めないです。友達も大切にしています。
さらに。
●山崎早苗(やまざきさなえ)……観月ありさ
わがままで自己中心的、傍若無人な性格。自分でその性格を直さないといけないとは全然思っていない。そんな性格が、憎めない愛嬌となっている。
なぜ彼女がそんなキャラになったかというと、元をたどれば、母がそういう系統の性格だったから。お人よしの父が母のわがままを無条件に受け入れているのを見て、それをモデルとして育ったのだ。しかし早苗はなぜか母以上に強力なキャラになってしまった。
一馬に対しては自分のやりたい放題なので、いつも伸び伸びとして輝いている。そして自分の気に入らないことには猛然と反抗して、結局自分の考えを通してしまう。だから全くストレスがたまらない。彼女の言動の中には間違っていることもあるが、同時に視聴者から見て「そんなふうに出来たら楽だろうな」とか「そんなふうに考えれば簡単だな」というようなことがいろいろとある。視聴者は、彼女に対してムカつきながらも、なぜか癒されてしまうのだ。そして一馬と早苗の夫婦関係が幸せそうで、うらやましく見えてくる。
「××に決定しました!」というのが口癖。一馬に相談することもなく、思いの向くままにいろいろなことを決定してしまい、そこから毎回の騒動が起こっていく。
こんなところも同じです。
長女の性格説明が「鬼嫁」でできてしまうなんて、複雑です……。_| ̄|○
長女は、今まで私が「常識だ」と思っていたことを悉くくつがえす人間なんです。
長女のために作った帽子
狂言師、和泉流二十世宗家・和泉元彌さんがプロレスデビューとか。
この方も、お母さんとお姉さん二人にちやほや甘やかされて育って、自分中心に世界が回っている方なんでしょうねえ。
このニュースを一緒に見ていた次女のひとこと。
「潰されてしまえ……」
次女のために作ったバッグ
19歳と17歳の娘を持つ母親です。
娘のことがかわいくて、大好きです。
でも、ふたりとも大人になって、親の元を離れようとしている年頃。
子離れ・親離れの覚悟を決めなきゃ、と思いつつ、別れの日が近いからこそ、甘やかしてしまう今日この頃です。
昔、次女のために作ったお弁当入れの手提げ。
かわいらしすぎて恥ずかしいのかあまり使ってくれなかった。