はぎう's fantastic life*

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徒然なるままに書いて更新します〜〜
(:˒ꇤ[▓▓]

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お久しぶりです。はぎうです。

アメブロのログインが久々過ぎて新鮮味すら感じます。

いよいよ夏休みですねひまわり

私は最近友達の紹介で「おいしくるメロンパン」という男性3人のバンドにハマっています。
去年出た「色水」、そして今年の「シュガーサーフ」、
続いての新曲が「look at the sea」になります猫
下記URL ⬇️


今回はこの曲についてお話したいと思います!

実に夏らしい曲です!!

まずは歌詞を打ち込んで見たので参考にしてくださいヽ(*´∀`)ノ


✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・




look at the sea/おいしくるメロンパン


あなたの涙を飲んで

あなたの吐息を吸って

あなたの言葉を噛んでいたい


綺麗な髪を数えて

歪な痣をなぞって

静かな瞳に住んでたい



look at the sea

look at the cloud

look at the bird

さめないでいてね。


look at the sea

look at the sky

look at the moon 

さめないでいてね。

ねぇ



あなたの愁いに酔って

あなたの重さも愛し

あなたの嘘でも信じてたい

いっそ嫉妬に酔って

いっそ悪意も愛し

全部嘘でも信じてたい



look at the sea

look at the cloud

look at the bird

さめないでいてね。


look at the sea

look at the sky

look at the moon 

さめないでいてね。



汚れないで触らないで

死ぬまで知らずにいようよ

求めないで目を塞いで

気付かないふりでもいいよ


恐れないで変わらないで

世界に2人でいいよ

手を繋いで離さないで

さめないでいてね。



あなたの髪を数えていたい

綺麗な髪を数えていたい

あなたの髪を数えていたい

髪を数えていたいだけ



look at the sea

look at the cloud

look at the bird

さめないでいてね。

ah


look at the sea

look at the sky

look at the moon 

さめないでいてね。


さめないでいてね。



✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・




最高にテンションぶちあがりますね。


軽快なメロディーと少し女々しい歌詞。

少し汗ばむ中に涼し気なPVが語彙力を失わせます。



ですがこのPV、いろんな事を連想させるような味わい深い内容なんですね!


まず女性。

今までは学生服の女の子や、淡い色のロングスカートがなびく爽やかな人物が出ておりました。


しかし、今回のPVでは紺のシャツにパンツ姿という、私からしたらオフィスレディーを想像させるようなクールな女性像を思い浮かべてしまいます。

こういう女性も…好きです。最高です。

ただ珍しいな、と感じました。どちらかと言うと日常を連想させるような雰囲気づくりなのかな?と思います。



そして次に印象的なものは青い目をした猫ですね。堪らないくらいかわいいです。

そして後半に一瞬映る学生服の男女。どうらや捨て猫を見て「飼ってあげたい」と言っているかのようです。



ここから総じての私の解釈は以下になります。


男の子はきっと女の子の事が好きで、きっと彼氏であったのでは、と思います。


しかし女の子は男の子よりも猫の事が忘れられません。


月日が経って2人は同棲するようになります。


女の子はどうやらまだ猫をどこかで探しているようで彼はいたたまれなくなり、ある日突然、夏の魔法で猫になってしまったのです。

あの日見た猫のように。


女の子はなんの違和感もなく猫を愛でます。

そして暫く女の子と猫の生活がつづきました。

(キャットフードの減り具合より)



しかし猫である彼は、自分自身を愛してくれているのではなく、猫としての自分を愛しているのではないかと思い始めます。


ただその愛が偽りでも、愛されているならばそれでいい。

その感情は遂に抑えきれなくなり、海に呼ばれるかのように家を飛び出し、電車に乗り、砂浜へ辿り着きます。


女の子は猫が消えたことに気が付き、探し始めますが、見当たらないので様々な所へ走り回ります。

これこそ、男性側からしたら自分を想って、自分のために一生懸命探す女性の姿は堪らなく幸福な気持ちになるでしょう。


猫は魚が食べられる海に多く集まりますね。

それに気づいた女の子は海に、もしくはよく行っていたであろう海に向かいます。


待っていたかのように出会えたふたり。

会えてからまた感じることは、やはり君が好きであること。

彼は夏の魔法で猫になったが、人間の姿になっても、まだ僕は夏の青の中にいる。

その青を見て、いつでも僕のことを思っていてほしい。あの猫のように。




彼自身を猫に例えているため、麗しい、女性らしい描写が多いと私は思います。


一個人の意見ですがこのような解釈もあって良いのではないでしょうか。



長文失礼しました。

閲覧ありがとうございます。


以上、はぎうでしたニコ