自分の完璧主義者はどこから始まったんだろうなー…って
悶々と考えていて気になって仕方がなかったので
色々と調べていくと、かなり納得いく記事を発見しました!(`・ω・´)
http://www.counselingservice.jp/lecture/lec196.html
完璧主義になってしまう原因って色々あると思うのですが
よく、心理学などの記事を書かれているサイトでは
親からの圧力だったり、期待だったりでそれに応えようとして
自分を追い込んで完璧主義になっていく…というものが多くて
自分の親はどちらかと言うと、すごくテキトーな親で
まったく自由な(笑)本人の好きなようにやればいいじゃない主義で
子供ながらに、親として心配なところもあり←
圧力をかけられた覚えがないのに、どうして自分はこんなに
0か100の考え方しかできないのかなーと
小学校の時の担任が原因なのか
幼稚園の時のいじめなのか
色々考えてみたんですが。
上で紹介した記事の一番最初、完璧さを求めるのは何故?
のところに書いてある
『親への幻滅』が一番自分がすっきりした答えでした←
小さな頃たしかに、友達の親と比べて
『どうしてお母さんは、もっと人の話をちゃんと聞かないんだろう』
『どうしてお母さんはセンスが無いんだろう』
『どうしてお母さんは部屋の片付けができないんだろう』
『どうして私のお母さんは、誰々ちゃんのお母さんより可愛くないんだろう』 ←
『どうしてお父さんは誰々ちゃんのお父さんと違って、どこにも連れて行ってくれないの』
『どうしてお父さんはいつも寝てばかりなの、誰々ちゃんのお父さんは休みの日はサーフィン行くって言ってたよ!それなのに、うちのお父さんは寝てばっかりで全然かっこよくない!』
などなど…(´・ω・`)笑
投影の法則…?というものなのだそうですが
完璧じゃない自分は愛されるはずがない!と思ってしまうそうです。
なるほどー!(´∀`)
好きな人に対しても完璧な女として振舞っていたしなあ…
バレンタインデーは手作りで、こういうメッセージを書く!とか
クリスマスはこう!誕生日はこう!
確か彼の好きなものは甘いものだからー…
と、私は基本めんどくさがりなので記念日は面倒だし
プレゼントはそれぞれのタイミングで自然がいいじゃないと思っていたので
かなり頑張っていたな…そういえば(苦笑)
好きな人が寂しがり屋だったからできるだけ
距離が近いように、寂しくさせないようにと思いやったつもりだったんですが…(笑)
本当にかなり自分のことも犠牲にしてたなあ…
完璧な人間なんていないし
弱さやできないことも個性だ!と思えるようになってきた!
何より、私は人間の弱さって可愛いなってことに
以前好きだった人で気づいたので←
人の弱さも愛せるような気がする(あくまで気がする)←大それたことは言えない…!笑
自分のできないことや弱さもあって当然で
できることをひとつひとつ、見てあげてゆきたいなーと思いました!(*゚▽゚*)まる。