・肌にコンプレックスがあり露出したくないので、長袖&背中が隠れるもの
・動きやすい、トレーンは短いもの
こんな希望があったからです。他にも細々とあるけど、レンタルで上の条件を満たすドレスはかなり限られてしまうため、やっぱり好きなデザインのものが着たい。
加えて懐かしのミニモニ。に入れるくらいの低身長なので、レンタルドレスだとビッグパニエとすごいハイヒールは必須→動きにくいのはイヤ
などなど考え、行き着いたのがオーダーだったのですが…
その後、披露宴のスタイルが大幅に変わるなどの紆余曲折あり、結局レンタルに落ち着きました。
小物はプラン内にとりあえず揃ってるからほとんど調達しなくて良いし、ドレスの運搬とか保管の手間がなく、シンプルで楽ということもあります。
そして現在、式場提携店にて試着を重ねる真最中
セ・ミュー ジュンコタマイのドレスをイメージソースに、
・スカート部分がオーガンジー
・すっきりシンプルな形
・ウエストマークがある
のドレスを中心に試着しています。楽しい♡
やっぱりビッグパニエとハイヒールは必要になってしまうけど、もうこの際しょうがない
長いトレーンは、むしろ嬉しくなってきた
そして、袖と背中。
これはどうしても妥協したくなかったです。
ボディメイクという方法もあるけど、肌に合うかや肌荒れがかなりひどいので隠しきれるかが心配。
あとは単純に、袖のあるデザインが好み。
でも、提携店の袖付きドレスは、フレンチスリーブだったり、袖があっても背中全開だったり
ハイネックのボレロも着てみたけど、似合いませんでした
以上のことを、悩むこと4ヶ月ほど。
結論
ボレロ(ブラウス)のみオーダーする!
ビスチェタイプのドレスに着たいものはあったので、それに合わせるものを。
オーダーを考えていた時に見つけたドレスショップでは、ボレロ(ブラウス)も好きなデザインのものを作ってくれるのです。
こう決まるまではずっとモヤモヤしていたのが、決まってからとってもスッキリ!
自分にとってベストな形になりました
ウエディングドレスなんて、結婚が決まるまではまるで別世界のことだったので、こんなに悩むとは思ってもみなかったです。
でも、いざ試着してみるとやっぱりウキウキするし、それらしいポーズをとってみたりして、私の中にもちゃんと女子らしい願望があったんだと気付きました
なにより楽しい!
一生に一度の晴れ舞台♡の言葉はダテじゃないですねー!