初めて、東北の被災地に行ってきました。今はその帰りのバスー。


広がってる光景はテレビで見るようなものだったけど、実際に見るとやはり、辛いものがあった。


加えて、現地行って初めて感じることがある。臭いとか、暑さとか、虫がめっちゃ出てるとか。


復興は時間とも戦わないといけないんだと改めて感じました。




今回はある地区の復興支援を研究室がやっていて、地区の人の考えたプランを聞きに行ったんだけど、


やっぱり、絵空事みたいなことを考えている部分もあるけど、ホントに地区の復興と未来を真剣に考えてるんだというのが、強く伝わってきて、


こういう復興の芽みたいなものはちゃんと育っているのだと心動かされた。




つか院試やばー!!!!!!
まじ院試鬱すぎて死ねる!


落ちたらまじ洒落にならん鬱!


ぐぁーーーー!!!!


その他もろもろ鬱だけど、他に 発散できないから許してくださいぃぃーーー


みんなに会いたいけど、会えぬ…まじこれ!



が起こって約2日半たったかな。今でも地面が揺れてるような気がする瞬間があって気が休まらない感じ

実際東京でも亡くなった方がいらっしゃるんだから東京も被災地には違いないよ。



あれから思ったことを少し整理したいので書きます。ツイッターとかじゃ書けないし。

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地震が起こった瞬間は家で出掛ける準備してたんだけど、東京でも震度5弱の揺れがあってさすがに出掛けるのをやめた。まだ出掛ける前でついてたなと思う。きっと帰宅困難者になってたな。ついていたことに感謝しないといけないです。


サークルの友達が九十九里にいたりしてホントに心配したけど、身近な人に何事もなかったからよかった。


ずーっとニュースで流れる衝撃的な映像を見て被災地の苦労や悲しみを想像するとつらいです。あれからずっと地震について考えてるけど、何もできないでいることがなんともやるせない。


学科で都市防災や復興まちづくりの講義を受けたけど、そういう知識は今は関係なくて、被災地が復興に向けて動き出すときに、先生を手伝ったり何か出来ることがあればやりたいな。


明日からは停電らしいけど、どうやらうちは対象外らしく何かすごく気持ちが悪い。独り暮らしの人にとって停電てほんとにつらいと思う。実際、テレビがついていることでこの2日間何とか寂しさを感じなかったけど、テレビも見られず夜くらいなかでじっとしているのはなかなか耐えられるもじゃないだろうな。そういう地域に暮らす人たちは本当に気をつけてもらいたいです。みんな疲れてるから。


バイトの仲間の実家が福島とか岩手にあるらしく今日も心配そうな顔だった。でもそれでもバイトをしに来てる彼らは素晴らしいなと思った。なにもできることがないからこそ、今は日々の生活をいつも通りに送ること、もちろん周囲に思いやりを持ってだけど、それが東京にいる僕たちにとっての復興だと思います。