朗読劇「白雲の弧飛」
無事に終演することが出来ました!
いつもは博物館で展示されている
素敵な屏風の前で
チェロの生演奏の中
私たち役者が朗読をする
というなんとも贅沢な空間でした
私はナレーションをさせて頂きました。
実はナレーションをお仕事でさせて頂くのは
初めての経験だったし
元々とても苦手意識のあった事なんです。
私は皆様からよく「声が特徴的だね」
と言われることがありました
女にしては声が低く
高校生の時にダメージを与え続けたせいで(w)
ハスキーな部分があります
ただ喋り方は甘く
あまり自分の声に自信が無かったのです
今回お話を頂いた時も正直
「私にナレーションなんて
無理無理無理無理ー!!!!
」
なーんて思ってましたwww
でも
鉄の塊がこの舞台で熱せられ、叩かれて
ようやく剣として、武器として
昇華することが出来たんじゃないかと
そんな満足感がありますw
まず私をナレーションに
キャスティングしよう!と言ってくださった
プロデューサーさん。
何度も何度も自分の声を好きになれ!と
言い続けてくださった
演出家さん。
時代劇なのに取っ付きやすく
本当に素敵な脚本を書いてくださった
脚本家さん。
共に悩み、苦しみ、笑い、泣き、憧れ、引っ張ってくださった
共演者の皆さん。
縁下で沢山支えてくださった
スタッフの方々。
そして当日足元の悪い中
足をお運び頂いた全ての方へ
大きな大きな感謝をしています
今日は約2ヶ月ぶりの1日休みで
ゆっくりと感傷に浸っておりますが(w)
明日からも今回頂いた武器を
より鋭利にして行くための努力を
して参ります
これからもどうぞよろしくお願いします

お時役 藤牧優花ちゃん
お鷹役 田村花穂ちゃん
二人とも同じ事務所の良きライバルです



