アメリカのテレビシリーズスーパーナチュラル。知っている人も多いんではないでしょうか。もうかれこれ10年以上放送され続けファンの層も厚い絶大な人気を誇るテレビシリーズと言ってもいいでしょう。大まかな話の内容としてはサムとディーンのウィンチェスター兄弟が幼い頃に母親を何者かに殺されて、それがきっかけとなって超自然の者達の世界に足を踏み入れ、そこから様々な異形の者、吸血鬼から狼男、天使と悪魔、最近では神とその妹までが話の中に組み込まれいつ見ても飽きさせないシリーズである。
今回の話はそんなシリーズの最新話である。簡潔に言うと2シーズンを通すほどに膨大だった神とその妹との戦いがやっと終わり二人は和解してどこかに消えていった。とりあえずは一件落着と思いきや、一番最後の2分でどこの馬の骨ともわからぬ女がいきなり登場し、今ままでのサムとディーンの行いがあまりにも目立ちすぎ、世界を脅かし続けたため二人を始末しにやってきたという。正直思った。今更かよ!っていうか世界を救った英雄達になんたる仕打ち。これぞまさに一難去ってまた一難。でも大丈夫今までで何百回と死にかけた死んだ時があった二人だが、いつも生き延びた。さすが主人公補正。なので今回も大丈夫だと思いたい。最後のシーンでサムが撃たれる描写があったが、多分あれは威嚇射撃であって本当は当たってないと信じたい。あれ程度のことで死んだとなったらさすがにファンも許さないと思うから。これだけ乗り越えてきて、いきなり出てきた見知らぬ女キャラにいきなり殺されとあっては原作者の名がなく。
そして後サムとディーンの母親が帰ってきた!なんかもうこのシリーズはタヒと生の間が曖昧になっているので人間がこのシリーズで生き返るのはよくあることなんだろうと思って、脳が麻痺しています。きになるのは今更ながらに帰ってきた母親に対して兄弟がどういう反応をするのかが楽しみですね。二人は確かに理不尽な方法で母親を失って、それ以来ずっと踏ん切りがつけられていなかったので、母親が帰ってきて正直どんな反応をするのかが楽しみです。母親に「もうがんばれなくていいのよ」とかなんとか言われディーンとサムはついにハンターの道をやめるのだろうか?シーズン12が始まる10月が楽しみである。





















