元)不倫されて別居を決行した嫁のつぶやき生活記録。なんじゃこりゃ人生。
Amebaでブログを始めよう!

人って生活が大変だと、言葉を忘れるというか、その時間も取れなくなるというか、考えることも苦痛になるのですね。

途中で書けなくなって、離婚を決心して、弁護士さんにお願いして、裁判所も使って、ようやく離婚を成立させて、やっと1年が経ちました。

離婚まで丸5年かかって、少し振り返れるかな、大丈夫かなと思ったので(というより、久々に思い出したので)、アクセスしてみました。

私の日記、私のペースで再開しようかな。

 

夫が家を出て丸3年が既に過ぎました。夫からは具体的に離婚を求めてきません。コンタクトもほとんどないので、何を考えているのか…という感じです。

この3年の間に、私は主体的に考えられる自由を実感し、もう夫と一緒にはいられない、私は主婦向きではないなという思いを強めてきました。

ところが先週あたりから、夫に事務手続きでお願いすることがあり、夫も荷物を取りに来たいと申し出てくるやりとりがあり、ちょっと憂うつになっていた今日この頃。

なんで憂うつになるのか、なんで離婚できないのか考えていたら、気がついてしまった自己矛盾。

「もう別れる」と決心をしたつもりでいました。子どもの養育費や教育費の折り合いがつけばすぐにと思っていた。だけど、元気が出ない、物事が上手に出来ないと、定職に就く準備を進めてこず、焦って不安に思いながらも、毎月の夫からの婚姻費を当てにして生活している私がいることに気がついたんです。さっき、今日の昼間。

「あぁ、離婚の覚悟できてないじゃん私」ということに、気がついちゃったんです。離婚が進まないのを夫のせいにして、実際にそれもあるけど、私が別れる腹がくくれてなかったのも、別居4年目に突入した理由の一つだなと。

だらだら、のらくらしているのは、夫もそうで、私もそう、似た者夫婦だったんですね。ということに気がついて笑えた。

別れたいなら、私が働いて、自信と自活力をつけて、自分から別れを進めればいいじゃないの。そうしたら別れられるじゃないの。

そんなことに今更気がついたという衝撃と、今まで悶々としていた理由が私の決心の問題だったということに気づいた驚きと、「じゃあどうする?」と改めて考えた時に「やっぱり別れたい」と思う自分に気がついた2月24日でした。

(書き残しておきたくて、久しぶりにアクセスしました)
なんとか元気に過ごしています。バタバタとしていたり、ぐったりダラダラしている間に、1日1日が過ぎていく感じです。
大きな変化はないのですが、私についての発見。怒らないように我慢するように育ってきた人間なのか、イライラは気づくのだけど、カッとなってしまうことがあまりない。だけど、変な行動や言動を取ったり、動けなくなってしまうことに少し気がついた。自分で変だなって思う時は、もしかしたら相当怒っている時かもしれない。
もう少し昔の明るかった自分に近づきたいと最近思います。この結婚生活で失ったものの一つだと思っています。
ま、自分で選んだのだというのが痛いところ。