脳科学や、心理学など色々なアプローチがあると思いますが、個人的思考錯誤になります。
「理想の自分を信じることが思考、行動、そして人生の変化につながる。」とは言いますが、
信じることも難しく、信じ続けることは尚さら難しい、、、
「タフで、陽気で、優しさにあふれ、知的で、魅力的で、仕事の出来る俺!」
「意外と俺って~」という前置きをつければ、今の自分でも結構信じることが出来ます。
でも、仕事での失敗や、誘惑に負けてしまうなど、気持ちが揺らいでしまうことがあると、一転
「豆腐メンタルで、陰気で、自己中で、無学で、魅力ゼロで、仕事が出来ない、結局俺ってそうだ」
そんな風に信じ込んでしまい。理想の自己イメージが吹っ飛んでしまいます。
以下考え
①理想の自己イメージを持とう!とは言っても、変身願望のような、現実から乖離しすぎる自己イメージでは意味が無いのではないだろうか?
②でも自己イメージなんて、日々の成功や失敗で、常に変化しているのではないだろうか。ということは、心の状態に左右される限り、理想の自己イメージを維持し続けることは出来ないのでは、、、
③心の状態に左右されない、理想の自己イメージであれば、信じ続けることが出来る。それは可能だろうか?
④(10分ほど考えて)そんなものは無い。どう足掻いても心の影響に左右される。
⑤ではアプローチを変えて、傷つくことがあり、低い自己イメージに囚われたときに脱出する方法は無いだろうか?
ここまで書いている途中で気づいたのだが、
「低い自己イメージ=やらなくていい理由付けであり、逃げでしかない」ことが見えてきました。
豆腐メンタル→だから傷ついていいよね→精神的に強くある、タフであることからの逃げ
陰気→だから陽気になれなくていいよね→陽気であること、楽しむことからの逃げ
自己中→だから気遣い出来なくてもいいよね→人に気を使うこと、人を思いやることからの逃げ
無学→だから勉強しなくてもいいよね→勉強すること、考えることからの逃げ
魅力ゼロ→だから身なりが悪くてもいいよね→魅力的になる為の努力からの逃げ
仕事が出来ない→だから結果出せなくても仕方ないよね→仕事で結果を出すことからの逃げ
だから低い自己イメージに囚われたときは、
「あ、また都合のいい理由作って逃げようとしてるぞ俺」
このように考えると上手く脱出出来るように思います。
逆に理想とする自己イメージにおいても、
俺はタフになる→タフである為にはどうすれば?→プレッシャーに打ち勝つ
俺は陽気になる→陽気である為には?→つまらないと思っていることに楽しみを見つける
というように、少々気弱ではあるかもしれませんが、
「(理想とする自己イメージ)+になる」というように、少し先の未来での話とすることによって現実とのギャップを上手く飛び越えることが出来るようのではないかと、、、
頭が回らなくなってきましたので、このあたりで
(考える力も文章力も鍛えなおさないといかんなぁ...)