千葉市美浜区の整理収納アドバイザー
はぎわらゆみこです
(自己紹介記事→
 
「さいだお北太郎って何?」
と言った三女の視線の先に
あったのはコチラ↓

くいだおれ太郎ーデレデレ
大学生の長女が友だちと大阪に遊びに行き
買ってきたお土産でした

子どもが大きくなると、
面白おかしい発言も減ってくるので
久しぶりに楽しませてもらいました。

宝石白宝石白宝石白宝石白宝石白

年末に向けて
今年中にお片付けを終えたい! 
というご依頼やお話を聞くことが
増えてきました。

そんな時、お客様か悩まれることの多い
沢山のお洋服の管理。
「(服を)減らせばいいのは分かってるけど
どうしよう?」
とピタリと手が止まるお客様も。

私は面倒くさがりなので
衣替えが必要ない量まで服を減らして
管理にかかる手間を省くこと
をポイントに
服の整理を進めましたが
お洋服が好きハート
ファッションを楽しみたい照れ
という方は
必然的に服の数も多くなりますよね。
アン・ハサウェイの可愛さ爆発の『プラダを着た悪魔』
次々と変わるファッションは
見てるだけでワクワクしますよね↓

当たり前ですが、そんな方は
好きなお洋服を無理に
手放すことはありません。

ただし、モノを持つ基準として
管理できる量を超えない
ことが大切ですハイヒール

先日、衣替えを
サポートさせていただいたお客様宅は
お洋服も靴もたくさんお持ちでしたが、
季節ごとに保管クリーニングや
衣類用圧縮袋を利用されているので
毎日使うクローゼットには
オンシーズンの一軍が
取り出しやすいように
収納していきました。
(↑画像はお客様宅ではありません)

お洋服も靴も好きだから
そこにかかる手間は厭わない
というお客様だったので、
お洋服は衣替え時に
洗濯機洗い、手洗い、保管クリーニング
手放すもの(売る・処分)
と細かく分類されていましたキラキラ

“好きなものだからこそ
次に使う時すぐ使えるように
きちんと手をかける”
本当にお客様に
学ばせていただく事が多いです照れ

面倒くさがりの私にはハードルが高いですが
単に手放すことだけを優先させるのではなく
気に入ったモノを
長く大切に使うための手間
は惜しまないようにしたいと思います。

「自分で管理できる量ってどれくらい?」
「洋服の保管方法は何がおすすめ?」
など一人ではなかなかお片付けが進まないあせる
という方は
お気軽にお問い合わせくださいね下差し
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お片付けサポートの際
剥がしやすいネームシールか
マスキングテープで
収納用品にラベリングさせていただく
ことが多いです。
*お客様の了承を得ず勝手にラベリングすることは
ありませんので、ご安心くださいね。
私自身も
一人でモノの定位置を新たに決めたときや
収納の中身を入れ替えたときは
家族全員がその収納場所に慣れるまでは
簡単なラベリングで
収納の中身をわかりやすく
表示するようにしています。

なぜラベリングにこだわるかというと
「人は忘れる生き物だから」
の一言に尽きますニコ

学校や塾の先生などから
学習方法についてのお話で
エビングハウスの忘却曲線
の話を聞いたことがある方もいらっしゃる
と思いますが
学習した内容をしっかり覚えたつもりでも
         •20分後には42%
         •1時間後には56%
         •1日経つと74% 
忘れているというものです。

ここで学校の先生は
効率的な復習のタイミングを
お話になると思いますが
脳が構造的に忘れるようになっているなら
収納場所をしっかり覚えるまでは、
記憶だけに頼らない
ことが大切です上差し

それでも、お部屋のあちこち
ラベルだらけになるのは嫌!えー?
という方は
ラベリングする場所や
ラベルのサイズ、色を変えることで
ごちゃつきは減らせます。

小さめのラベリング↓

透明な下地シール↓

定期購入しているコーヒーは
家族では私と夫しか飲まないので
表面にはラベリングしていません↓

パッケージに貼られたシールを剥がして
何の豆が分かるように上蓋に貼っています↓
ラベリングも
収納場所や使う人(大人か子どもか)によって
文字の大きさをどうするか
イラスト付きにするか、など
ご家族好みにカスタマイズする
とお片付けも楽しくなりますよハート

「えーお片付けなんか楽しくない!」
「そんな事よりとにかく部屋を片付けて!」
という方は
楽しくなるお片付けを一緒にしていきますので
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スーパーで
おつまみを何にしようかと考えている時
ふと目があったこのお方↓
ゴルゴサーディングラサン
イラストとネーミングで
パケ買いしようとしたら夫に却下されました

デューク東郷(←ゴルゴ13の本名)
との共通点は「後ろに立たれるのがいや」
なところ位ですが、
目指せゴルゴとばかりに
チャレンジしたいことは沢山あります

最近チャレンジしているのはプチDIY
キッチンに壁紙を貼ってみました。
シール壁紙なので一人でも貼れますニコ
夕飯前に少し↓

休日の朝にも少し↓ 
シール壁紙は
色柄も豊富で、ビニール素材なので
キッチンやお風呂にも使えるタイプOK
多少失敗しても、貼り直しも楽チンでしたチュー

キッチンリセットのタイミングで
少しずつ貼りましたが、
ほんの少しの事でも
雰囲気が変わると楽しいです♪

ただ一つ失敗した点は
私の購入したものはビニール素材なので
【キッチン、お風呂周りにぴったり】
と説明書きがあったものの
【耐火】表示がなかったこと。
それなのにコンロ周りに貼ってしまった〜笑い泣き

剥がすのも貼り直しも簡単なので、
いずれ他のものに変えなくてはいけない
と思いますが、私個人の責任で
もう少しこのまま楽しみますあせる

壁紙やリメイクシートをご購入の際は
防水、耐火、防汚などの
性能表示があるかどうかも
しっかり確認してくださいね。
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今日から11月
今年も残すところあと2ヶ月ですね。

日々の家事も、大掃除も
やらなきゃいけないのは分かってるけど
なかなか取りかかれない
やる気が出ないダウン

そんな時もありますよね。
私の場合、最近は動画が効果的で
「もう疲れたから後にしよう〜チュー
とサボりそうな時に見ているものがあります。

納戸を全出ししてお片付けしたい
シューズクローク全部を出して見直したい
そんな気持ちはあるけれど
「面倒臭くて腰が上がらないなぁ」
という時はコチラ下差し

片付けトントンさんの動画

膨大なモノ、ゴミをひたすら仕分けしながら
地道に片付けていく姿を見ると
「収納の全出しくらいなんてことないビックリマーク
と勇気が湧きます
*ゴミ屋敷が苦手な方はご注意くださいね

日々のお掃除や料理
やろうと思っているけど
後回しになっていることが増えてきたら
コチラ下差し

hibihibi さんの【暮らしのvlog】

hibihibi さんの丁寧な暮らしぶりと
里山の緑や猫ちゃんに癒される動画アップ

お気に入りのものを
大切に扱われている様子や
美味しそうなお料理ができあがる様子
を見ているうちに
思わずお掃除や料理がしたくなりますニコ

どうしてもやる気が出ない時は
思いきって体を休めながら
ネットに限らず、本や映画などから
「やる気スイッチ」を
押してくれるモノ
をいくつか探してみるのもいいですね。

もちろん
「自分一人では無理!」となったら
家事のアウトソーシングも一つの手段ですニコ
年内にお片付けしたい時は
早めにお問い合わせくださいね
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好きなモノに囲まれた暮らしがしたい
余分なモノは置かないようにしようビックリマーク
と思っても、
家族のものや日用品は
少しずつ増えていきますよね。

いただき物はありがたくいただいて
早めに消費していますが
私が今までで手放すのに一番苦労したモノは
義母からもらった
グラスと子ども用食器でした。

どちらも夫が幼少期に愛用していた
という家族の思い出の品
年代物でしたが
義母の管理が良かったため
状態はとても良く
キズや欠けたところはありません

昭和レトロな
少し青みがかかったグラスには
可愛らしい風船が描かれていました。
そのグラス6個セットと
ずっしりと重量感のある
オープンカー型の陶器のランチプレート。

「うちはもう使わないから
良かったら使ってね」
と義母の中のあたたかい記憶と共に
譲り受けたのですが
グラスも、ランチプレートも
どちらも子どもが普段使いするには
壊れやすく危険に思えて
なかなか使わせられずにいました。

私が子どものそばにいて
2、3度使用したものの
普段は子どもたちの手が届かない
食器棚の奥に保管したまま
出番待ちの三軍状態でした。

帯同で行った中国にも持って行きましたが
結局のところ、いつも使うのは同じ食器。
慌ただしい毎日の中で
思い出の食器を使うことはなく
数年後帰国してから、夫や子どもに相談して
手放すことになりました。

いただく時、はっきり断れば良かったかなえー?
と後悔する私に
「(お母さんも)思い出のあるもので
捨てられなかったんだよ。

もらってくれて喜んでいたし
‘取っておいて欲しい’
なんて気持ちで
譲った訳じゃないよ
と夫なりの気遣いの言葉があり
救われましたが…

整理収納アドバイザーになった今でも
誰かの思い入れのあるモノ
を手放すのは難しいです。

ですが、
いただきものを受け取った時点で
それまでのモノにまつわる思い出も
手放すという抵抗のある行為
全てまとめて
引き受けているのです。

モノにまつわる思い出を考え出したら
すぐに手放す決断はできませんが
ちょっと辛い最後の決断は
誰かに押し付けることなく
「今までありがとう」の気持ちで
心も、収納の中も
身軽に過ごしていけたらいいですねニコ

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