【千葉】 元刑事・三姉妹ママのお片付けサポート -12ページ目
はぎわらゆみこです
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☆収納グッズは
シンプルなモノが好きです。
お片付けサポートでは
できるだけお持ちのモノで
収納するようにしていますが
特に視界に入りやすい場所の収納には
素材や色を統一した
シンプルで
主張しすぎないもの
をおすすめしています。
理由は、私たちが
視覚から影響を受けやすいから。
これにつきます
「視覚から得られる情報が8割」は
正確な根拠と出処が分からない
曖昧なデータのようですが
→もっと知りたい方はこちら
私は体感としてあるので
家では視覚を刺激する
細々としたモノやカラフルなモノは
収納ボックスに入れて
ごちゃつきを隠しています。
ですが、このすっきり収納も
メリットだけではありません。
すっきりさせようと
見えていたモノを隠したことで
「しまう手間」が増え
かえって散らかることになったら
本末転倒です
よね
我が家の大学生の長女は
見えないモノはなかったことになる派
お部屋のすっきり感より
合理的な収納が一番

と考えるタイプです。
なので、毎日使うモノや1軍コスメは
取り出しやすくしまいやすい
ノンアクションの
出しっぱなし
が好みのようです↓
部屋の入り口側、本棚の上↓
上に置いてある方が
取り出しやすいから
とコチラも出ています↓

収納に求めるモノは
人それぞれ異なりますが、
出しっぱなし収納にしたい時こそ
できるだけシンプルな
無地のモノを選ぶことで
持ち物自体も引き立ち選びやすくなる
と思います。
出しっぱなしのデメリットは
ホコリをかぶること。
でも、いつも使うモノを収納するのなら
取り出したついでに棚もサッと拭けるので
あまり支障ないかもしれませんね。
ちなみに娘はそこまでマメではありません
鏡面裏収納でも使っている方が多いですが
その際は視線の高さあたり
の棚に置かれると管理しやすいと思います

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今日で8月も終わりですね。
貯めたバイト代で海外に行った娘から
予定していた便が飛ばず
帰国が遅れると連絡がありました。
そんな旅先でのトラブルや
ハプニングもいい思い出ですよね
夏休みの終わりや、季節の変わり目には
思い出を振り返りながら
荷物とお部屋のお片付けをすると
気持ちの切り替えもできて
いいかもしれません。
そんなお片付けの現場で
困りごとをたずねると
なかなかモノを捨てられないこと
という方がいます。
そんな方でも
一緒にお片付けをしてみると
手放すべきモノはどんどん手放し
何袋ものゴミが出ることが多いです。
お客様は
とお話しを聞くと、
「部屋をすっきりさせたいので
とにかく捨てなくちゃ
いけないと焦っていました」
とおっしゃる方もいます。
もちろん、収納に対して
明らかに物量が多い場合は
‘捨てること’は避けられません。
ですが、その場合も
まず見直した方がいいモノは
リビングやダイニングに
出しっぱなしになっているモノ
ではありません。
出しっぱなしになるモノは
裏を返せば、自分や家族が
よく使っているモノ
ではありませんか?
パントリーやクローゼット周りに
今、出ているモノがあるとしたら、
それらは捨てられないものばかり
かもしれません。
でも、収納の奥に押し込んであるのは
近頃ほとんど動かしてないモノは
ありませんか?
そんな収納の中の
動きのない場所にこそ
手放すべきモノ
が潜んでいます
Y様宅クローゼット内から出たモノ↓
「とにかく捨てなくちゃ!」

と思うと、つらい作業になってしまいますが
好きなもの、やりたいこと
にフォーカスして
必要なものだけを選びとる。
そうすると
自分にとって不要だったモノ
が見えてきて
行き詰まったお片付けが
案外サクサク進むものです
なかなか捨てられない
お片付けが進まない
という方の参考になれば嬉しいです
お片付けサポートのお問い合わせは
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☆先日のお片付けの特番
「3日でお家ダイエット」を
タイトルにつられて
ワクワクしながら見ました。
番組内容は家のモノを全部出して
リフォームやDIYなし、お片付けだけで
家の中をすっきりさせる工程を
3日間で行うというものでしたが
リバウンドしない収納のコツなど
分かりやすく説明されていました!
でも、このように
極端な短期決戦のお片付けは
現実的ではない部分も多く
一気に完成形を目指すのは
難しいですね
番組的にはアリかもしれませんが
お片付けする側も
お手伝いしてもらうご家族も
今後の暮らしを考えたら
もう少し時間をかけて、モノの見直しを
したかっただろうなと思いました。
そんなことを思いながら
昨日は、1歳のお子さまと旦那様との
三人暮らしのお客様のお宅へ
お片付けサポートに行ってきました。
お客様のお悩みの箇所は
ダイニング脇の奥行きのあるパントリー。
深い奥行きに合うように
お客様ご自身も工夫して
大きな収納ボックスをお使いでした↓
Before
大きな収納ボックスは
大容量で便利なようですが、
深く大きなボックスには
モノを詰め込みがち。
最初、どんなにきちんと収納しても
沢山のモノが混在すると
モノが迷子になりやすく
探しているうちに
収納の中が乱れてしまいます
モノの迷子をなくすには
使用頻度と用途別に
グルーピングすること
が大切です
そこで、今回もまずは
モノの全出しから。
またしても写真は
撮り忘れてしまいましたが
お片付け開始直後に
リビング全面に広がったモノを見た
お客様は「片付く気がしない」
という感想をぽろり。
広がったモノを改めて見ると
想像以上の物量に
最初は不安になられる方が多いですが
可視化できる状態にした方が
一つ一つのモノの状態もよく分かりますし
モノの要・不要の判断は
意外とサクサク進みます。
必要なモノの収納は
使用頻度の高いものから
中段→下段→上段と収納しますが
今回のパントリーは
左側に開く折れ戸だったので、
棚の右側に使用頻度の高いものを
集めました。
そのために棚板の位置も
どんどん変えています。
さらに同じ用途のものでも
60㎝ある奥行きを活かして
前側によく使うもの
後ろ側に出番の少ないもの
を配置しました。
不要なモノを処分されたので
外に出ていた文房具入りの引き出しや
スーツケースなども収まりました
After
今回は新たに収納用品を買い足すことなく
ご自宅にあるもので収納しています↑
先ずは使いやすさなど
体感していただいてから
使いやすい収納用品を
買い足していただけるよう、
収納用品のご紹介をしました。
左側に収納してある書類は
大きなボックスにまとめてありますが
このままだと重量もあり
取り出すにも戻すにも手間がかかるので
後でファイルボックス収納に
変えていただくことを
おすすめしました。
お客様からいただいた感想です↓
【本日はありがとうございました。
大量の物を上手に入れていただき、
嬉しくて何度もパントリーを
開け閉めしております。
収納グッズも詳しく
ありがとうございました。
書類など早速整理をして、
購入したいと思います。】
動線の良い場所にあるパントリーや納戸は
出番の少ないものを押し込む場所にせず、
いつも使うものをしまいやすく
収納できれば
リビングやダイニングの
生活空間が圧迫されず
すっきり気持ちよく暮らせます
一人ではちょっと大変だな
と思ったら
こちらからお申込み下さいね。
おはようございます。
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今回は秋にお引越しを控えたお客様の
お片付けサポートをご紹介します。
サポートに伺ったお客様は
保育園に通うお子さまと旦那様との三人家族で
二人目のお子さまを妊娠中の
ワーキングマザーの奥様です。
お引越し前に
できるだけスッキリした状態にしたい
とお申込みいただきました。
今回のお悩みは
「リビング全体におもちゃや小物が広がり、
片付けが追い付かない状態
おもちゃの収納をどうにかしたい」
とのこと。
先ずはBeforeから↓
事前にお客様に撮影していただいた画像です
Before(リビング側)
(和室側)
お客様のお悩みのおもちゃが
リビングだけでなく、
寝室として使用中の和室にも
広がっています。
和室の一角には、
カラーボックスとカゴを使って
おもちゃコーナーを用意されていましたが
お子さまはリビングで遊ぶことが多い
ということで、
1枚目の写真にもあるように
テレビ前のテーブルで
工作をするのがお気に入りのようです
おもちゃが散らかってしまう原因として
考えられるのは、次の3点
①おもちゃ置き場と遊ぶ場所が違うこと
②種類の異なるおもちゃが混在していること
③収納スペースに対しておもちゃが多いこと
そこで、
①いつも遊んでいるリビングに
おもちゃの置き場所を確保すること
②お子さまがいつも遊んでいる
旬のおもちゃ(お気に入り)を
種類別に分類すること
③不要なものは処分し、
取っておきたいものでも
大人と一緒の時しか遊べないものや
下のお子さま用に保管しておくものは
旬のおもちゃとは分けて保管すること
そして‘旬のおもちゃだけ’を
ゆったり収納すること
をご提案しました。
アフターがこちら↓
After (リビング・ダイニング側)
After (和室側)
和室のおもちゃは全て
リビングに移動し、スッキリ
リビングのキャビネット↓には
文房具のほか、スキンケア用品
掃除グッズ、爪切りや体温計など
ご家族で使うものが多かったので
テーブル側に移動させました。
Before
キャビネットの中も
使用頻度と用途ごとに分けて
収納の見直しをした結果↓
キャビネットの上に出ていた
保育園グッズも引き出しに収まりました
After
キャビネットがあった場所には
ミニキッチンとカラーボックスを設置
左の白枠部分が、お子さまが
作製した工作品の一時保管場所です。
園などで作製したものを持ち帰った際は
「ここから溢れたら1つ処分する」
などの決まりをつくると、
小さいお子さまでもモノの管理の仕方が
少しずつ身につきます

カラーボックスには
赤枠部分に、アクセサリー等おしゃれ系
緑枠部分には一番お気に入りの変身グッズ系
青枠部分は次に好きなお人形系の
おもちゃを収納しました。
テレビ前のテーブルは
お子さまが今一番はまっている
工作コーナーに↓
お片付けサポート後、お客様からは
『娘は帰ってきてから、
すごーいと驚いていて、
すぐに遊んでいました!
おもちゃの種類が
わかりやすくなったことで
遊びにも集中できるようです!!
自由制作も持ち帰ってきたのですが
すぐに話をすると
1つ捨てることできました!
身につくまでは、
持ち帰るたびに話をしようと思います。』
と、おもちゃコーナーで遊んでいる
の感想をいただきました。
保育園では、お片付け上手で
褒められることが多い という娘さん。
これからは、遊びに熱中した後は
お片付けも楽しみながら
取り組んでいただけたら嬉しいです。

こんばんは!
千葉市美浜区の整理収納アドバイザー
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☆このところ、母の手術と入院で
お片付けのお仕事をセーブしていたら
ブログもインスタも
更新が滞ってしまいました

イレギュラーな出来事が起こると
やろうと思っていたことに手が伸びなかったり
考えているようで考えていなかったり。
「 こんな時はあれをして
もしかしたら、こんなことも必要かも」と
思案したり、想像する時間
が増える気がします。
不測の事態に対応できるように、と
考えるからこそですが
いくら考えたところで、案外
思ったように行動はできない
ものですね
当初は病院への行き帰りで
ブログの更新もしようと思っていましたが
初日にぐったりしてしまい
あれこれ欲張るのはやめよう!
と方針転換。
先回りして、必要以上に心配したり
予定を詰め込み過ぎては
それだけで疲れてしまいます。
私は楽観的な性格ですが
それでも心配事ができた時には
あれこれ思案する前に
「 いつも通り過ごすこと 」
を大切にします。
料理したり、洗濯したり
アイロンがけしたり、
さぼっていた場所の掃除をしたり…
特に良かったことは
家事のルーティン
があったことです。
ルーティンがあることで
ただ黙々と動けば
いつもの家事は済んでしまいますし、
その間、余計なことを考えたりもせず
ストレスもかかりません。
そして、いつもと変わらない
暮らしの中でこそ
思考の整理もしやすくなります。
ルーティンワーク最大のメリットは
行動の効率化と
心に余白(ゆとり)ができること
かもしれません。
不測の事態に備えるなら
いつもの暮らしが考えなくてもできるように
家事をルーティン化して、
暮らしと心に余白を持ちたいですね

