ブログ作ったって言われたからたまに見るが、
大の男が一般人の女の子のブログのコメントに「〇〇〇(笑)」
面白いことでも書き込んでるつもりなのだろうか?
傍から見てドン引き
あと「〇〇〇見せて」
直接言えよ
俺は言ったぞ、「よくもまあ、死ねば良いのにって言えたよな?」ってな
ブログ作ったって言われたからたまに見るが、
大の男が一般人の女の子のブログのコメントに「〇〇〇(笑)」
面白いことでも書き込んでるつもりなのだろうか?
傍から見てドン引き
あと「〇〇〇見せて」
直接言えよ
俺は言ったぞ、「よくもまあ、死ねば良いのにって言えたよな?」ってな
ま、前回の続きです。
待たされた間色々考えてた僕のテンションは超低空。
言葉一つ出す気にならず、なんでこんなところにいるんだろうと客観的な位置から自分を問いただしていた。
そんなことを知ってか知らずか、店の娘は言う。
「喋らないんですか?暗いですよ」
ボクは言葉を発しない。
心の中にはあの客と自分は同じなのかと言う問い掛けと、不満が詰まっていた。
今口を開ければ何を言うかわからない。
口を開ける訳にはいかない。
とりあえず首を振ってしばらく誤魔化した。
やっと心が落ち着きを取り戻そうとした矢先、店の娘は「暗いですよ~?」と言ってきた。
ボクはやっとの思いで「元々暗かったさぁ~」と、返したが、娘は「一番最初に来たときは明るかったですよ」などと言って来やがった。
そら、そんときはあんな客見てねぇからな、と口に出しそうになったが我慢した。
暗い暗くないなどと言葉交わし、不意に店の娘が「ロリコンでしたっけ?」と投げかけてきた。
そういやそんな事も言ったなと思い返しながら「ああ、そうだよ」と返答した途端、「ロリコンって最低、死ねば良いのに」と打ち返してきた。
まさか「死ねば良いのに」なんて返ってくるとは思わなかった僕は頭が真っ白になってしまった。
そんなわけで、あまり考えもせず、というか考えられず「いやいや、ロリコンとはね・・・」と脊髄反射で喋っていた。
喋りながらも、死ねば良いのにって言いやがったか?ロリコンと確認してから言ったよな?声のトーンも冷淡だったななどと考えていたが、気付いた。
返事がない。返しがない。
死ねば良いのにから店の娘は返答をしていない。相槌すらない。
こいつ・・・マジか?
冗談で言ってない。
沸々と怒りと言うか、遣り切れなさが湧いてきたがタイミングを逃してしまった。
切れられない。
そう悟ったボクは乾いた笑いしかできなかった。
そんな中、隣からはダチのシリトリする声が聞こえてきた。
あぁ、話すの諦めたんだな。なんとも言えない気持ちになった。
そして時間が来て、イライラが溜まりながらも切れずに終わった。
都合の良いボクの頭は、あれらは冗談だったんだろうと思う事にしていた。
しかしそれは間違いだったようだ。
最後にポイントカードについて聞いてみたのだが、貯めるとチェキが撮れたりするらしかった。
ポイントは貯まっていたのでちょっとした嫌がらせに少し変なのとってと言うと、「あたし、チェキとか撮らないんです。他の子に言って(原文まま)」
ボクは覚えていた。あのウザイ客には答えてた。撮っていた。
確かにボクはキモイ面して、デブで、ハゲだ。それは自分でもわかっている。
しかし客と従業員だ。システム的にも問題あるような事はしてないし言っていない。
もしや目の前で行われたウザイ客との遣り取りを聞いていないとでも思っているのだろうか、この娘は?
最後の最後で、今までの発言はマジだと理解させられた。一片の甘い妄想が入る隙もないくらい理解した。
見てたらなんか言ってみなさい、〇〇くん
酷くない?死ねば良いのにってさ。
その日はいつもどおり予約して行ったんですよ。ダチと二人で。
ただまぁ、ボクが時間近くにトイレに行きたくなって、結局は現地集合みたいな形になったんですがね。
予約時間ギリギリにボクはお店に着き、入るとダチと、もう1人客がいました。
すぐにダチの顔色に気が付きました。すっげぇ分かり易い不機嫌な顔。
すぐ原因がわかりました。もう一人の客です。すごいうざい。
我々なんて眼中になし、自分の本能満たすことしか頭にない。ポイントカードやちぇきについてお店の娘たちと話してる。いくらオタク産業の店舗の中とはいえ公共の場、すこしは周りに対するマナーを守ってもらいたい。
あまり騒がないで貰いたい。すくなくとも他の客がいるときは。
そんななかボクはと言うと、若干呆れ気味で立ち尽くしていた。
店の娘たちは何も言ってこない。
そいつに掛かりきり。
え?俺無視されてる?本気で思った。
1、2分してだろうか、椅子に座ってくれという店の娘。
遭いも変わらず不機嫌顔のダチ。
絶対こいつが原因だろうなと思いながらしばし待たされる。
その待ち時間の中ボクはと言うと、ウザイなと思いながらも他人から見たら自分もこいつと一緒に見られてるんだろうなと凹んだ。
もう5分は過ぎただろうか、まだやっている。ボクはと言えばまだ放置されてる最中。
予約して来たんだが?何故ここまで待たされる?客はここにいる3人だけぞ。ブース空いてるんだからさっさと始めないのか?何故全員でそいつの相手をまだしてる?
どれだけその客が金を落として店として大事な客かは知らないけど、一応我々も客だぞ?
予約して待たされて不快な思いを何故してる?
沸々と湧きあがる不満。
まだ金は払っていない。
帰るか?と思ったがダチはもう払ってしまった後だろうし、ここは我慢するか。
結局僕たちは15分待たされた。
つづきます