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hage1360さんのブログ

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昨日は1日、ごはん食べなかった。


お米を食べなかった。


パンが身の回りに溢れていたから。


ええ食パン1斤買ったら、吸い寄せられるようにパン、集まってきた。


今日も3食ともパン食べると思う。


朝はすでにパン食べた。


1斤5枚切りの1枚を更に半分に薄くして、マスタード塗って、ハムとチーズとキュウリの薄切りはさんで、ちゃんと耳を落として。


ええ食パンに普通のハムとチーズともらいもんのキュウリはさんで。


耳はフライパンでカリカリにした。


同じフライパンでシナモンドーナツあっためてそれも食べた。


コーヒーもちゃんとしたやついれた。


昼もだいたい同じ感じになると思う。


ドーナツがフロレスタのやつに変わるだけで。


なんでかっていうとはよ食べなわるなるから。


わるなってしまうから。



ああ、米食いたい。


味噌汁飲みたい。


農家っぽいことしたい。


思いついた!


米、はさんだらいいんや!


ライスサンドウィッチ!


米つぶサンドや!



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僕は地獄に落ちます

殺しまくっているからです

カエルを

残虐に

日常的に


夏は草がもう刈った尻から伸びるので

米農家は畦の草刈に追われています

ここらの田んぼは小さくて変な形で

土手も多いし管理する田の数も多いし

いつも間に合っていなくて刈る時にはだいたい草が生い茂っていて

生き物達の隠れ家になっています


そこを草刈機でがんがん刈っていくものですから

逃げ遅れたカエルも一緒に刈っていくということになります

特に産卵期を迎えたメスは

卵をお腹に抱えているのでじっとしていて

一周する間に5匹刈ったとか

「鬼畜米英」

と家の塀に落書きされても仕方のないような鬼行為が

美しい夏の田園風景の中で

繰り広げられているわけです

日常的に


斬られたカエルの反応はさまざまですが

狂ったように跳びはねて向こうへ行って

狂ったように跳びはねて帰ってきて

静かになったと思ったら

じっとこっちを見ている

というのが最もポピュラーなケースのようです


顔、見たから


忘れないから


という声が聞こえてきます

全力で

すいませんでした!

とつぶやきます


だから僕が死んで

閻魔様の前に連れていかれたらもう

絶対有罪

絶対地獄行きです

無数の数の証言者(トノサマガエル、体長10cm)が口を揃えて言います



ゲロゲロ



(この人にやられたよ!)



ゲロゲーロ



(この人にやられたんだよ!)



買って食べている人も

そういった殺戮に間接的に関与していることになりますが

カエルに見られていないので誰も現れず

証拠不十分で無罪です



ゲロゲーロ



(いいよな~)



でも

口の辺りを斬ってしまって

後日その現場で口に生々しい傷痕のあるカエルに出会って

じっと見つめられた時は

ほんっとにぞっとしましたよ

思わず目を

逸らしました

夏ですね



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打ちのめされた時

もう二度と浮かび上がることができないような気がして

閉じて

ずっと暗い中にいようとする

ここは

これが自分

どこまで行っても変わらない

戻ってくるのはいつも同じ場所で

変わりたいという強い思いを

変わりたくないという更に強い呻きが打ち消そうとする


大丈夫だよ

今できることをやっていくしかないよ

俺もそんな時あったよ

つらいよな

でも大丈夫

絶対できる

信じることだよ



善意に満ちた同意も励ましも

ここには届かない

そんなこと言われなくても分かっている

今欲しいのはそういう

形のない

熱を帯びず

重みがなく

無色透明な

脊椎を持たない

言葉ではない

こじ開けて

外を見せるのは

もっと違う

もっと近くて

熱くて

痛くて

分厚くて

そういうなんか

そういうやつなんよ


でも

そいつは中々やってこない
だってこれは

本当に大変なことだから

皆が逃げ出すよ

近づきもしない

本当に大変なこと


アカルイミライはやってこない






でもそんな時

Kinokoおとこはやってきて
とくいげにこう言い放った


「言葉なんてそんなもんだよ」

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