小6の時

「○○君ハゲてる!!」

なんて言われた俺だけど


そのころは、まったく気にも留めなかった


しかし、その1年後

俺は初めて現実を知ることになる。


教育実習に来た先生に対し

「あいつ禿げてねにひひ

という声が何気に聞こえてきて…


俺としては全然禿げてる気がしなかったのに

周りの人みんなが言っている。


盗み聞きをしてみると…

「デコきてるにひひビックリマーク

という意見が。。。


えっ!!!!


はっとしたあせるあせる


外から見たらおでこが広いなんて全く分からなかったのに

というか、そんなこと言ったら自分のおでこの方がずっと広い

髪の毛も細くて水に濡れたら頭皮むき出しで


もしかして…俺は走ってトイレに向かった

そして頭を確認してみる…やっぱりそうだ、禿げている汗


中学一年生の5月俺は自分のハゲに初めて気がついた。


考えてみれば

みんなみたいに髪の毛は立たないし

ボッリュームは出ないし

ワックスなんかつければぐちゃぐちゃになって頭皮がむき出しになる


みんなに

「ハゲ」とか「キモす」

とか呼ばれていた理由が初めて分かった瞬間だった。


中学校2年生。まだ13歳。世の中には年取ってもはげない人いるのに

完全な「ハゲ」


希望を失った瞬間だった汗


こんにちは☆

今日は自分がハゲだと気づいた時の話をしようとおもいます。



小学校6年の時

僕は少年野球をしていました。



当時から男女両方から嫌われてた僕だけど

野球をやってたメンバーだけは友達でいてくれました。



というのも4番ショートだったので

みんなからは一応期待されていた方です。



しかし、忘れもしません。

とある野球の招待試合の日、準決勝進出を掛ける大事な試合が

ゲリラ豪雨によって中断したんです。



その時、ビニールシートをベンチに被せ

必死に道具を守ってました。



しかし、今思うと

守れてなかったのが一つ…そう、髪の毛です。

酸性雨から髪の毛を守る必要性を感じていなかったのです。



その時でした。

「あっ、○○クン禿げてるニコニコアップ



面白おかしく俺のハゲをでっち上げたのは後輩のトモユキ



そこでみんなが今まで必死でこらえてたのを噴き出すかの如く大爆笑



でも、その時には僕は深刻にはとらえていませんでした。

だって小学生だもん!!!