全国から「ママ友トラブルの相談」を受けている弁護士のお話が興味深いです。
涙ながらママ友トラブルの相談してくる方もいるそうで驚きました。
多くの方が誰にも相談できず、一人で悩み苦しみを抱えています。
そのなかで、話を聞いてほしいだけという方もいらっしゃいます。でも、話を聞いてあげるだけでもママさんたちの支えになります。
今回は、ママ友の真相はどのようなものでしょうか?
「ママ友」の存在は、苦労や楽しさを共有できる友達でもあり、大事な情報源なのは事実です。
でも、ママカーストという新用語が生まれるような時代になりました。
この「ママカースト」が多くのママさんたちの頭を悩ませています。
最近では、有名人の「ママ友トラブル」も世間で話題になっていまいした。
ママ友トラブルはどのような法律違反に該当するのかきになります。
●大人のいじめでも多い「無視」
【1】毎日の「LINE」地獄
ママ友と仲良くなって、毎日のようにメール「LINE」が怒涛にようにやってくると疲れます。
毎日返信をするものの、短時間で連絡が来たり、プライベートなことまで根掘り葉掘り聞かれた結果、精神的に疲弊してしまう人もいます。
それに耐えかねて返信しないでいたところ、関係性がこじれてしまい、ママ友間で、無視されてしまったというケースもあります。
【2】「ボスママ」。
「ママカースト」のリーダー、「ボスママ」に嫌われてしまった結果、ママ友グループの全員から無視されるようになってしまったといった相談もあります。
客観的にみたら、きっかけは、いつもほんの些細なことばかり・・。
些細なことでも、「ボスママ」の機嫌を損ない、気づかないうちにママ友グループから除外されてしまうこともあるようです。
また、仕事を理由に「ママ友」の集まりに1回参加しなかっただけで、「グループ」から無視されてしまうなんてケースも稀ではありません。
ただ、無視するだけでは、犯罪になることはありません。
異常な無視は法律違反の違法となって、精神的な苦痛を被った場合には損害賠償を請求される可能性もあります
相談を受けながら、ママさん同士上手に良い関係性を保ち、理想のコミュニティーを作ってほしいと心から思います。
