僕のためにわがままに僕は君達を傷付ける今の自分は汚れてしまった…いやもとい、汚れてしまったのではなくて、くすんでしまった。 純粋だった頃の自分を思い返してみる。 それが何歳の頃なのかもわからない。 でもそれが今の自分にとって一番必要な事のように思える。 でもそれは社会にとって一番不必要な事。 不純こそが他人を喜ばせる。不純こそが人に必要とされる。 それならば私は不純を知ろう。私は純粋でもなく、不純でもない。ただ、ここに居るだけ。