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Cotton Dream!

自分の好きなモノ(マンガやアニメ、ライトノベルや小説書きなど)を日記で主に書き、日々翻弄されながらも生きている七歌月和のサイトです

それではオーディンエス!第一話「ルーンループ」A part
ご覧くださいどうぞ!








                     オーディエンス!-Comedy of normothermia mythology-
                               第一話「ルーンループ」A. Part

蒼青しく、澄み切って如何にも絵にでもなりそうな青空が空を染めている。

悩みもしない青一色の空。こんな日には気楽に日向ぼっこや屋外レジャーなど楽しく過ごすのが一番、そんな天気。

「・・・・・・・・」

そして、いかにも探求の為の首つり模索などとでっち上げ、バカな事を考える人など はいないと思える天候。

「・・・・・・・・・・」

また、文字のヒミツを探るべく、自分を自分に捧げるという二次元的な事を考えているアホな人などいないと思える空気の良さ。

「・・・・・・・・・・・・」

そんな中、自称(と言うか設定上“神”)最高神(笑)という者が何故か世界樹を使って

あたかも首つり捜索を主張する者が世界にはいるだろうか・・・・・。

「・・・・かはっ!」

―――ズッシン!!

「くっ・・・イテテ。くっ、ゲホっ、ゲホっ」

そう、ここで先ほどまで首つり模索をしていた者(バカ)は、この世界の最高神。または、万物の神、オーディン神である。

「そこ、ゲホっ、くっ! 何処に私をバカにする要点が・・・ゲホっ! あるというのだ!」

ほぼすべてである。

「何処からどう見ても、只の研究熱心で負けず嫌いな神であるオーディンであるぞ!? そんな私の何処がバカだというのだ!」

「誰に向かって話してなさっているのですかオーディンさま・・・?」

その隣では20~25歳前半の女性が口を挟んできた。体格は痩せ形。身長は166~168cmくらいと身長の高い女性だ。

そこに立っているだけで万物が色鮮やかに染め上がり世界の色が一瞬で変わるそんな絶世美人である。

「ミーミル! 何故お前がここに・・・。」

「先ほど、ウートガルザさまが此方にオーディンさまが向ったとお聞きになったので」

「ちっ! あいつめ・・・・後でたらふく「一○ちゃん」食わせるから教えるなよって言ったのに裏切りやがったか!」

まずこの世界に「○平ちゃん」というお湯と箸さえあれば3分で食事のできる画期的な物は無い事からにしてバカである。

「そこ! 現代風に解釈しやすいように我が直々に変換してやったのだぞ! あと我はバカではない!」

「だから誰に向かってしゃべっているんですか? 傍からみればただの痛い痛しい二次元電波青年にしか見られませんよ?」

「くそう! 」

「誰もジャ○ク・バ○ワーのモノマネをしろとは言っていませんよ? 」

「何故にお前もそんな現代的な事を知っているのだ!?」

そう怒鳴ったオーディンを余所に先ほどまでオーディンが首を吊り下げていたロープ地面から拾うとミーミルは溜息一つ吐き

質問を投げかけた。

「それはそうと。何故、木で首つりなどしていたのですか?」

「無視!? 我の質問無視っすか!」

まだ先ほどの話を続けようとするオーディンを余所にまさかの話転換を行ったミーミルは疑問視を浮かべ、

もう一回同じ質問をすると諦めたのかオーディンは経緯を話す事にした。

「あ、ありのままあった事を話すぜ・・・!!」

「まともに話してください・・・・」

「スイマセンデシタ・・・」

ものすごい勢いでミーミルに睨まれたオーディンは真面目な口調で経緯を語った。



「つまり、ルーン文字のヒ秘密を探るべくあんな真似をしたんですね。」

「無論。男と言うのはそういう事に燃えるからな!」

まぁ、稀にそういう事に燃えないで地味な物に燃える人間も存在するのではという真意を心に隠し、真剣な口調でそう語った。

そして、そんな言葉を軽々と吹き飛ばすかのようにミーミルは嘆息を尽き、こう告げた。

「・・・・貴方はバカですか・・・」

「ミーミル! お前もかぁぁ!!!!」

一瞬だけ・・・世界が揺れた。

―――― オーディエンス!-Comedy of normothermia mythology- A. Part END




                               解説コーナー

                               ※ルーン文字

             ゲルマン語の表記に用いられた文字体系。「神秘」「儀」などの意味を持つ。

             ルーン文字にもいろいろ種類が存在しており「ゲルマン共通ルーン文字」「北欧ルーン文

             字」「アングロサクソンルーン文字」と種類がある。占いなどにもこのルーン文字

             が要いられる事もあり、昨今でも使う人も多い。

             ちなみに本編でもやっていたが、オーディンは「世界樹ユグドラシル」に首をくくり

             槍で己を刺し貫くという苦行のうちにルーン文字の秘密を知ったと言う。



               ※なお、これを記載するにあたって下記の物を参考としました。

                    ・ウィキペディア(Wikipedia) ルーン文字 項目欄







右手の引き金引くのは僕じゃないみたいなんだ。月和です。

さて、昨日ははっちゃけすぎたので通常更新を・・・。
・・・・・・・・・・・・と言ってもそこまで話す内容はないんですけどねー。
強いて言えば、帰り道の大雪に絶望したくらいです。本当に降る時には降りますね、はい。

さて、ゲームの話。
最近、PCに入っているソリティアをしているのですが・・・・。
ソリティアってこんなに難しかったですっけ?
記憶にはもうちょっと簡単なゲームだった記憶がある私なんですが、みなさんはどうでしょうか?
ソリティアよりもスパイダーソリティアの方が簡単だしやり易いという人もいますしね。
まぁ、Windowsのゲームは日々進化しているのは良いのですが、ピンボールは消さないでほしかった・・・。

小説の話。
明日には「オーディエンス!」の第一話を公開したいと思います。
第一話はタイトルは「ルーンループ」
コメディ風味になっているのでシリアス好きではない人でも楽しめるような作品に仕上げていきたいと思うので
みなさん、お楽しみにしていてください。

さて、今日は手短に(というか話す内容がそこまで無いような・・・)。
私にもBLOGのネタがほしいと思う今日この頃です。
土日になると書く内容が多いのはこのBLOGの仕様なんで。

さて、今日はここまでで。では、また次回!
まるでアンバランスに揺れてる感情の産声。月和です。

あ、あった事をありのまま話すぜ!
今日、理科の小テスト見たいのがあって「60点以下だった奴は温習な!」と言われて焦ったんだ。
そしたら案の定出来なくて「39点」・・・・・・。
マジで温習を受けに行ったら・・・・「最大8時まで、このプリントをして尋問するからな、出来なかったら出来るまでするぞ!」
なんですか!この脅しは!!!!絶望した!!
で、結局7時半に終わって帰宅ですヨ!

はい、そんな訳で初っ端から暴走してしまいました事を深くお詫び申し上げます。
まぁ、自業自得なのですけどね。出来なかったのは自分ですし、それに分かるようにもなりましたからそれは
それでめでたしめでたし・・・。

さて、アニメの話。
感想を上げましたのでご覧ください

次に小説の話。
金曜日くらいまでに「オーディエンス!」をUPしたいと思います。
こちらはコメディなのでやりやすいかな~と油断していたら以外にも悪戦苦闘。
もがきに もがきまくっています。それでも自分的にはうまくかけたと思うのでぜひご覧ください。

さて、今日は本当に手短に。・・・・体力がありません。
それでは、アニメの感想を見ない人はここで。
では、次回!

ひだまりスケッチ×☆☆☆第三話
「4月8日~9日 決断」/「12月10日 カップ小さいですから」

A part「4月8日~9日 決断」

ついに二年生に進学したゆのと宮子。実は美術科はクラス替えが無いのだ。
二年生になると「立体」「平面」「情報」の三つの選択授業を受けられるようになるのだが
選択事が得意ではないゆのにとってはとても迷う事。さて、ゆのっちが進む道は?

今回はゆの視点から。
原作では四巻の内容。選択事の苦手なゆのっちはどれにしようか迷い、三年生コンビに相談しに。
ヒロさんも沙英さんも自分の個性を磨きたいという事で平面を選んだようなのだが沙英さんは「平面」に
何故か反応。多分、胸・・・かな?
あと、部屋が・・・・
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原作の一巻時の奴になっている事には驚きました。


B Part「12月10日 カップ小さいですから」

沙英は参考書を買いに本屋さんへ。そこでばったりゆのと遭遇・・と思ったらゆのの手には「株で大儲け!」という本が!
実は間違って落としてしまった本を直そうと思った矢先に声をかけたら持っていたという事。
その後、赤本を探し見て「赤本?赤ちゃんの本?」とゆのの天然トークを聞いたあと、
いつも小説で打ち合わせをしている喫茶店へ。
ゆのはカップが小さくて砂糖を入れただけでもう甘すぎに・・・・。
ちょうど沙英さんの話ともかぶってちょっと駄目だしを受けたりと自分の進路に揺れる沙英。
そんな沙英もいつかはどちらに進学するのかを決めるのはまだ先の話・・・になりそうです。

今回は沙英さん視点から。
原作の三巻の内容でしたね。
実はというと喫茶店でゆのっちが座っていた席にいたネコには名前が・・・・
その名も「メイプルさん(♀)」!・・・・そういえば名前あったね~と思いました。
沙英さんも自分の進路に悩み、日々戦っている一人なんだなぁと感じます。
沙英さんが進む先は・・・・・何でしょうね。

さて、今回は全体的に「悩む」がテーマ。
どちらも悩む話でしたね。それでもゆのっちは決定して、沙英さんは決定していませんが、どれも人生において重要な
事だとおもいます。みなさんも悩む事は大切ですよ。

それでは、ここまで見てくれた人はご拝借ありがとうございました。
また次回!
白く白く広い広いキャンバスにどんな色を重ねていこうかな。 月和です。

昨日は学校帰ってきて塾に行って其のまま撃沈・・・・・・・
なんか更新できなくてスミマセン・・・・・。体力の限界を身に感じました昨日は。

さて、アニメの話。
ひだまりスケッチのアニメ感想をの書き方を変えたいので今回はちょっとだけできそうにないです。
楽しみに待っていた人、申しあけ御座いません。また進化して明日公開したいのでそれまで・・・・


けいおん!は第二期するらしいのでサイト行ったら「K-ON!!」と書いてあって、「あー。ハヤテと同じノリか~」
と思いました。!二つつけた所で何が変わる?と思いました(笑)。
内容的には多分、最近連載分をするのでしょう。どちらにせよ京都アニメーションの皆さん、がんばってください。

次にゲームの話。
・・・・・・・不覚にも懐かしいゲームにはまっています。
あ~マリオ面白いね~。横スクロールで Aボタンと矢印キーの右を押してれば進んでくれるので単純で面白いです。
最近はいろいろとコマンド入力をしなくてはならない奴が増えているので意外と厄介だったり・・・。
でもそれはそれで面白くていいです。

さて、今回はここまで。
・・・・・・・・・・・あれ、短いような・・・・。
「こういう時、何を書いたらいいのか分からないの・・・」by某エヴァキャラ

・・・・・・・・・・・・・雑談とかをして駄弁ればいいと思うよ・・・by友人F氏より

そんな訳で今日はここまでで。
それでは、また明日!
光り続けようあの星のように。月和です。

さて、四日ぶりのBLOG日記更新です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ええとですね、実はと言うと本当に音楽ファイルを整理していたんですヨ。
しかしこれまたファイル数がわんさかあるわで・・・・。
何とかして二日間で終わらせました・・・全50GBの容量を要して(大切な事の為に拡大)。これが一つ目の理由。

二つ目の理由は一応、学生なので勉強をしていました。
テストが二週間前なので本腰いれて勉強しなくちゃいけないので。
私は数学が得意じゃないんで数学を中心に勉強をしてと・・・。
まぁ、私的には「更新どころじゃねぇぇぇ!!!」と言うわけでした。
なんだか正当な理由だなぁと思っています。

さて、アニメの話。
ひだまりスケッチ×☆☆☆の第三話の感想を明日くらいに何としてでも上げたいです。
今回からOPが変わったんでね。いやぁ流石 BS-TBS。画質は半端ないです。
全員可愛くて「やばい、クオリティが・・・高ぇー」
そんな関心の目でアニメを見させていただきました。本当にシャフトさんはすごいです。
他の制作会社さんも私的に神なんですけど。

さて、ゲームの話。
キンハーのテラ編を終わらせました。
・・・・・・・あれ、アクア編は?
実はというとメモリースティックの1GBの方にアクア編のがあるんですが、テラ編とベントゥス編は2GBのメモリースティック
の方にセーブデーターがあるんです。ずっと2GBの方をしていたんでアクア編の方をすっかり忘れてしまっていました。
・・・・う~ん。なんとしてもアクア編をしなくては・・・・・・。

さて、小説の話。
オーディンスを今週の金曜日にUPしようと思います。何としても文章をギャグ系にしなくてはと奮闘中なのですが
本文にこんな文があります。

「で、オーディン様。 この箱はどうして尻尾があるんですか?」

「ん? あーそれはティービーという映像器で我が創造した。」

こんな文があるんですが、この作品にはいろいろと嘘と本当の情報がありますのでご了承を・・・。
これの場合はTVはオーディンが作ってはいませんので。

「あの・・・・・オーディン様?」

「ん?」

「何故に木にぶら下がっているんですか・・・」

「いや、まぁ。なんかヘンテコな文字を見てな、木にぶら下がればわかるかなぁーって。」

この文章はですね、一応 物語上の真実が描かれています。
実はオーディンは「ルーン文字」の秘密を得るために世界樹「ユグドラシル」の木で首を●●して●●して
苦行したのちに秘密を見つけたという逸話があります。(一部不適切な表現があるために●で表現しています)
そういう事が辞書で描かれていたような・・・・・・・。
まぁ、偶に嘘をついて、偶に本当の事を描いていきますのでみなさん、お楽しみに。
・・・・・・本当の内容もあんまり素に受けないでくださいね。

さて、今日は長い日記に・・・・ん、ほぼ小説のページで行稼ぎしているような・・・。
まぁ、良いとします。うん、最近描く事がない私にとっては最強の手です。

それでは、アニメの感想とか小説の感想は明日にUPしようと思いますのでよろしくお願いします。
待たせてスミマセン・・・・・。

では、また次回!