先輩、ごちそうさまでした
m(_ _)m
最近、自分の仕事に
自信が持てないんです。
自分がいる業界、
自分がやっていること。
でも、今日先輩と話せて
少しスッキリした。
ほんの少しだけど。
明日も、頑張ってみよう。
そう思えました。
また猫の話。
我が家にいる猫じゃなくて、
ある野良猫の話。
あの野良猫と会ったのは
去年の秋頃。
営業の休憩中、
ちょっとお腹が空いたので、
チョコをむしゃむしゃ食べていたら、
黒い毛をした野良猫が
『にゃー』
と、いかにも
『俺にもよこせ』
と言わんばかりの目で
俺をにらみつけながら、
ゆっくりと寄ってきた。
チョコはあげませんでした('_')
というのも、
野良猫の割には、
結構体格が良かったので、
いやいや、
絶対他んとこで
食べ物貰ってるでしょ。笑
と容易に想像できたからです。
別の日。
また近くを通ったので、
休憩しながら、
あの野良猫がいないか探してみる。
やっぱりいた。
体格も相変わらず。
また『にゃー』と言い寄ってくる。
ん?おまえポカリ飲むのか?
と心の中でちょっと笑う。
少し雪が舞っていた、別の日。
あの野良猫を探してみる。
居なかった。
寒くなってきているし、
ちょっと心配になる。
またまた別の日。
雪が積もっていた。
あ、黒猫発見。
おうおう、元気でやっているな、
と思っていたら、
なんと黒猫がそいつを含めて3匹いた。
仲間がいたのね。
というか、子供かな?
でも、そんなに小さくないし…
つーかこいつらも体格いいし。笑
また別の日。
いつもの場所にはいなかったが、
道路を走っているところを発見。
何だか逞しかった。
それで、先週。
いつものようにあいつを探す。
やっぱりいた。
でも、何かとなりにもう一匹いる。
白猫だ。…恋人?
白猫も黒猫に似て、
体格が良かった。笑
何だか微笑ましかった。
写メを撮りたかったけど、
警戒されたのか、
逃げちゃった。
…邪魔してごめんな。笑
いっつも見ているわけじゃないから
あの野良猫のことは
詳しくは分からないし、
近くを通って覗いてみても
もちろん居ないときもある。
でも、ちゃんと発見できたときは、
あぁ、こいつも寒さに耐えながら、
ちゃんと生きてるんだ、と。
安心…とはまた別の感情なのかなぁ。
良く分からないけど、
『もうちょい俺も頑張ってみるか。』
そんな気持ちになれるのです。