こんにちは。毎回のごとくお久しぶりです荒川です。
大学に入学して3年とちょっと、あまりの忙しさでずっと更新できなくて荒川自身寂しい思いをしていました。
今日更新したのはビッグな報告があったからです。
僕、昨日内定を頂きました。(早っ
早いよね……僕もびっくりだよ……
どこの会社とは言いませんが地元就職です。
今回は僕の思い出としても残しておきたいのでいろいろと書いていきたいと思います。
めっちゃ長くなります。字数制限あったかな…
僕とその会社(以後A社)との出会いは大学で行われた業界研究セミナーでした。あれいつだっけ?多分12月半ば。
数十社の会社が来て、就職活動とはと各々が語ってくださる場でした。荒川は情報系の会社のみみて回ると決めていたので、その日はたった1社しか聞きに行きませんでした。それがA社でした。
もう会社の話にのめり込むワシ。
今思うと馬鹿だなって思います。しばらく何もせずにごーろごーろ。ちょいちょい視界に入る綺麗なままのSPIのテキスト。ごーろごーろ……
そんなとき、思い出した。
俺インターン行ったことない。行こう。暇やし。
そうと決めたらすぐ予約。残念なことにA社はしていなかったのでB社に行きました。
そこで僕は医療分野のシステムエンジニアの職を知りました。
なんと、まあ、志望理由に使えるんじゃないかこれ……?って。
僕の父は勤務医、父の多忙な姿を見てナンチャラカンチャラ……いける、これでいこう。
最初はそんなうわつた感じですが今は本気で医療分野SEになりたいと思っていますので安心してください笑
インターンが終わってすぐ気合の入った荒川は履歴書用の写真を撮影、うーん!就活っぽい!!
そしてきたる3月1日、エントリー開始
A社とB社を迷わずエントリー、あと本当に失礼ですが20社もなんちゃってエントリーをしました。
合説には大学で行われたのを含めて4、5回行ったかな。でもどれも1社か2社しかみないこのやる気のなさ。というよりA社B社に行きたい気持ちが強すぎて見る気が起きなかったという……
しかしこれで終わるわけにはいかない。
そして、僕の運命を決める一通のメールが届いた
A社に学科内推薦の枠があるという内容でした。
行くしかない!!すぐ返信!!!!!
とはなりませんでした。
なぜなら自分には自信がなかったからです。
多くの優秀な人がA社を受けるとわかっていて、自分なんかが受けても落ちるだけ……
こっちは家で笑顔の練習、入退室どんだけ練習したんだってくらいやったのにいざ当日は
「失礼いたします!!本日は、よろしくおねg「あ、今日はそーゆー面接じゃないから、座って座って^ ^」
「……あ、はい。失礼いたします^ ^;;」
なんだか恥ずかしかったぞ//////////
エントリーシートについて疑問に思ったとことか深く聞きたいとことかひたすら聞かれた。
しまいには「君は社交的というよりリーダーシップがとれるって感じだね!」って添削されるしoh no……
大学に入学して3年とちょっと、あまりの忙しさでずっと更新できなくて荒川自身寂しい思いをしていました。
今日更新したのはビッグな報告があったからです。
僕、昨日内定を頂きました。(早っ
早いよね……僕もびっくりだよ……
どこの会社とは言いませんが地元就職です。
今回は僕の思い出としても残しておきたいのでいろいろと書いていきたいと思います。
めっちゃ長くなります。字数制限あったかな…
僕とその会社(以後A社)との出会いは大学で行われた業界研究セミナーでした。あれいつだっけ?多分12月半ば。
数十社の会社が来て、就職活動とはと各々が語ってくださる場でした。荒川は情報系の会社のみみて回ると決めていたので、その日はたった1社しか聞きに行きませんでした。それがA社でした。
もう会社の話にのめり込むワシ。
第一印象から決めてましたってあるじゃん。まさにそれ。
すごい、なんだこの会社は?こんなに色があるもんなの?????
行こう。ここに行こう。俺の最終目標ここや。
そう思いました。
しかしその気持ちを持っても特に行動を移さず気がつけば一ヶ月、2回目の業界研究セミナーがやってきました。
荒川はそこでもまた情報系の会社のみを回ろうとしました。確か4社だったと思います。
1社だけ、荒川の心を打つような会社(B社)が現れました。しかしやっぱりA社に行きたい。
迷う。めっちゃ迷うやつやん。決めるなんて……荒川にはできない…………っ
いやお前何いうとんねん
そう、お前が選んでどうする。お前は選ばれる立場だ。図々しいやつだな。特に今までこれといったアクションも起こしたことのないお前が選ぶ?馬鹿か?身の程をしれetc…
と、思うと一気に冷や汗。あかん、就活浪人はあかんで。頑張らな。ちょっとしか会社は人取ってくれないぞ。大学入試より倍率厳しいんじゃない?国公立の大学だったり優秀な人も同じとこ受けるんだよ?うわあああああああああ俺やばいやん。
そう思ってとりあえずすぐSPIの本を一冊購入。よし、とりあえず教材を入手した。これから毎日2ページずつ、復習2ページで計4ページペースで勉強すればバッチリ☆
なわけなかった。
期末試験と研究室での発表準備に追われ、絵に描いたような3日坊主。そう、俺はSPIの勉強を投げたのだ。さーせんっした……。
期末の出来は上々、流石また記憶をなくすレベルで勉強した甲斐があった(荒川は一定期間必死に勉強するとその頃の記憶をほぼ無くす)
試験終わった^ ^ 春休み^ ^ あーそぼっ ^ ^
ハア????????
すごい、なんだこの会社は?こんなに色があるもんなの?????
行こう。ここに行こう。俺の最終目標ここや。
そう思いました。
しかしその気持ちを持っても特に行動を移さず気がつけば一ヶ月、2回目の業界研究セミナーがやってきました。
荒川はそこでもまた情報系の会社のみを回ろうとしました。確か4社だったと思います。
1社だけ、荒川の心を打つような会社(B社)が現れました。しかしやっぱりA社に行きたい。
迷う。めっちゃ迷うやつやん。決めるなんて……荒川にはできない…………っ
いやお前何いうとんねん
そう、お前が選んでどうする。お前は選ばれる立場だ。図々しいやつだな。特に今までこれといったアクションも起こしたことのないお前が選ぶ?馬鹿か?身の程をしれetc…
と、思うと一気に冷や汗。あかん、就活浪人はあかんで。頑張らな。ちょっとしか会社は人取ってくれないぞ。大学入試より倍率厳しいんじゃない?国公立の大学だったり優秀な人も同じとこ受けるんだよ?うわあああああああああ俺やばいやん。
そう思ってとりあえずすぐSPIの本を一冊購入。よし、とりあえず教材を入手した。これから毎日2ページずつ、復習2ページで計4ページペースで勉強すればバッチリ☆
なわけなかった。
期末試験と研究室での発表準備に追われ、絵に描いたような3日坊主。そう、俺はSPIの勉強を投げたのだ。さーせんっした……。
期末の出来は上々、流石また記憶をなくすレベルで勉強した甲斐があった(荒川は一定期間必死に勉強するとその頃の記憶をほぼ無くす)
試験終わった^ ^ 春休み^ ^ あーそぼっ ^ ^
ハア????????
今思うと馬鹿だなって思います。しばらく何もせずにごーろごーろ。ちょいちょい視界に入る綺麗なままのSPIのテキスト。ごーろごーろ……
そんなとき、思い出した。
俺インターン行ったことない。行こう。暇やし。
そうと決めたらすぐ予約。残念なことにA社はしていなかったのでB社に行きました。
そこで僕は医療分野のシステムエンジニアの職を知りました。
なんと、まあ、志望理由に使えるんじゃないかこれ……?って。
僕の父は勤務医、父の多忙な姿を見てナンチャラカンチャラ……いける、これでいこう。
最初はそんなうわつた感じですが今は本気で医療分野SEになりたいと思っていますので安心してください笑
インターンが終わってすぐ気合の入った荒川は履歴書用の写真を撮影、うーん!就活っぽい!!
そしてきたる3月1日、エントリー開始
A社とB社を迷わずエントリー、あと本当に失礼ですが20社もなんちゃってエントリーをしました。
合説には大学で行われたのを含めて4、5回行ったかな。でもどれも1社か2社しかみないこのやる気のなさ。というよりA社B社に行きたい気持ちが強すぎて見る気が起きなかったという……
しかしこれで終わるわけにはいかない。
履歴書を下書きとして書いてみた。就職支援センターにも通って、とりあえずPR部分のベースは出来た。よし、確認の意味で研究室の教授に見せに行こう。見せた。
「うん。30点だね」
ガーーーーーーーーン
まじかよ。それ考えるのに一体何時間かかったと…と思ってたら先生がおっしゃいました。
「君はどこの会社に向けて書いたの?この履歴書には君の行きたい会社の色が見えない。だから30点」
あくまでベースであとで肉付けと思ったけどそこでハッとしました。だってその履歴書はそれで完結していたから、肉付けするスペースがない。
「あと君は特徴部分をただ述べてるけど、じゃあ君がこんな人間ですって書いてて、じゃあそれが会社に対してどう貢献できるの?それも伝えなきゃ「へぇそーなんだ。で??」ってなるよ」
その考えはなかった…僕は感動した…流石教授…ありがとうございました…
めっためたに打ちのめされ、僕は改めて合説を回った。
やっぱA社かB社だよなぁ……
そして、僕の運命を決める一通のメールが届いた
A社に学科内推薦の枠があるという内容でした。
行くしかない!!すぐ返信!!!!!
とはなりませんでした。
なぜなら自分には自信がなかったからです。
多くの優秀な人がA社を受けるとわかっていて、自分なんかが受けても落ちるだけ……
履歴書ボコボコにされたし……
推薦応募締め切りに少しずつ近づいていく、どうしよう
締め切りの日を確認して気づいた。その日はA社の個別企業説明会ではないか。
もう何度も説明会に行ったけど現地に行くのは初めて。
この説明会で決めよう。
この説明会で自分が本当に行きたいか、向き合うんだ。
行った。
す ば ら し か っ た
合説と一緒にしちゃいけない。いや話してる内容は同じだけど、現地はやっぱ違う。
うわあああああ行きたい行きたい行きたいなんとしてでも行きたい
どうやる?どうやって通る確率を上げる???
………………
推薦だ!!!!!!!!!!!!!!!!!
すぐさま就職担当にメール、恐ろしいことに5分でいいですよ~とゆるい返信が返ってきた
4日後学科内でA社に推薦希望の俺を含め6人があつまり先生による合同面談、2、3日後に推薦がいただけることに……
展開、はっやあああああああ
え?推薦くれるの?いただいていいの??
「もしもし~?荒川さん?私就職担当の◯◯ですけど~」
「あ、はい荒川です」
「推薦決まりましたよ~」
「ほ、本当ですか?!ありがとうございます!!」
「頑張ってくださいね~」切ろうとする
「ちょっ、ちょっと待ってください!!これからどう動けばいいんですか?!焦」
ゆるい
この就職担当ゆるいぞ逆に緊張感でるわ!!
ふむふむ、へえそうなんだ。プレ選考は1週間後……
1 週 間 後 ? !
はあーーーーーーん?!もうすぐじゃん!!ばかっ!!
書きかけのA社のエントリーシートを必死に仕上げつつ、そう、また荒川はやった
記憶をなくすレベルお勉強
ひたすらSPI
もうあの一週間覚えてないZE
ただおかげでSPIは超絶バッチリ、非言語に関しては9割とった自信あったわ言語はともかくとしてうんうん……
びっくりしたのがSPI直後、すぐあった面接
推薦応募締め切りに少しずつ近づいていく、どうしよう
締め切りの日を確認して気づいた。その日はA社の個別企業説明会ではないか。
もう何度も説明会に行ったけど現地に行くのは初めて。
この説明会で決めよう。
この説明会で自分が本当に行きたいか、向き合うんだ。
行った。
す ば ら し か っ た
合説と一緒にしちゃいけない。いや話してる内容は同じだけど、現地はやっぱ違う。
うわあああああ行きたい行きたい行きたいなんとしてでも行きたい
どうやる?どうやって通る確率を上げる???
………………
推薦だ!!!!!!!!!!!!!!!!!
すぐさま就職担当にメール、恐ろしいことに5分でいいですよ~とゆるい返信が返ってきた
4日後学科内でA社に推薦希望の俺を含め6人があつまり先生による合同面談、2、3日後に推薦がいただけることに……
展開、はっやあああああああ
え?推薦くれるの?いただいていいの??
「もしもし~?荒川さん?私就職担当の◯◯ですけど~」
「あ、はい荒川です」
「推薦決まりましたよ~」
「ほ、本当ですか?!ありがとうございます!!」
「頑張ってくださいね~」切ろうとする
「ちょっ、ちょっと待ってください!!これからどう動けばいいんですか?!焦」
ゆるい
この就職担当ゆるいぞ逆に緊張感でるわ!!
ふむふむ、へえそうなんだ。プレ選考は1週間後……
1 週 間 後 ? !
はあーーーーーーん?!もうすぐじゃん!!ばかっ!!
書きかけのA社のエントリーシートを必死に仕上げつつ、そう、また荒川はやった
記憶をなくすレベルお勉強
ひたすらSPI
もうあの一週間覚えてないZE
ただおかげでSPIは超絶バッチリ、非言語に関しては9割とった自信あったわ言語はともかくとしてうんうん……
びっくりしたのがSPI直後、すぐあった面接
こっちは家で笑顔の練習、入退室どんだけ練習したんだってくらいやったのにいざ当日は
「失礼いたします!!本日は、よろしくおねg「あ、今日はそーゆー面接じゃないから、座って座って^ ^」
「……あ、はい。失礼いたします^ ^;;」
なんだか恥ずかしかったぞ//////////
エントリーシートについて疑問に思ったとことか深く聞きたいとことかひたすら聞かれた。
しまいには「君は社交的というよりリーダーシップがとれるって感じだね!」って添削されるしoh no……
特技の一つとしてイラスト作成を書いてたら好きな漫画アニメ聞かれでハガレンを答えたら意気投合、ほんとに雑談のような和気藹々とした雰囲気のままプレ選考の面接は終わった。
これ大丈夫なんか?雑談して終わったぞ???
その3日後、就職担当からまたゆる~~~~~いメールが届いた
プレ選考通過ですよ~おめでとうございます~!次は役員選考なんちゃらかんちゃら
は?まじで?ゆる過ぎて嘘言うのやめない…?
嘘じゃなかった。役員選考は1週間後。はっや。
僕はボコボコにされてから手付かずだった履歴書を手に取った。
面接で話す軸は決まってる。入退室もバッチリ。だからあとは履歴書……
ずっとパソコンに向き合った。なんども書き直した。横45文字縦4行があたしの字のサイズとしてはベスト……
履歴書を書いては間違え、書いては間違え…
一番情けなかった間違いは資格欄の普通自動車運転免許の自動車を自動者と書いたこと。疲れてたんだね…。
前日、ふと思った。
ところで役員選考で、何次選考なの?1次?2次?最終?
うーん、まだ続きがあるのかな?
そしてふと机の脇に置いていた紙が目に止まる
プレ選考のお知らせのメール印刷だった
捨てとけよと思いつつなんとなく眺めてると僕は見つけてしまった
「履歴書、成績証明書、卒業見込み証明書等は最終選考で必要となります」
明日最終選考やったんや。だってこれ明日持ってこいって言われてた一覧と一致するやん……
役員選考という言葉の意味もわからないほど無知なやつが、役員選考で大丈夫なの?
緊張する。一気に焦る。
眠れない、ということはなかったけど緊張して動悸が速くなったのは確か。
そして迎えた当日、面接が始まった。なんで僕の選考の日は毎回雨なのかな…晴れ女にのに…と思いながら行き、あたしの緊張をほぐそうとした案内の方にその話をし少し心に余裕をもたせて…
さあ入室、鞄をぎゅっと握る
「あ、鞄は邪魔になるだろうから預かりますね~^o^」
え、まじ?重いですよすいません…
出鼻をくじかれたがまた少し余裕ができた
いざ、出陣……
おじさん6人…多い……
緩やかな弧を描くように並ぶ役員さん方…
しかしそこは練習通りに笑顔、入室。
話の内容はあまり覚えてない。ただ自分が想像したのより…野球で例えるとストレートではなくカーブ、五十嵐さんのやつみたいなやつじゃなくて、あ、僕もカーブ投げれますよ~ぐらいの変化球でくるような質問ばかりだった。
だから笑顔を保ちつつ話すのはなかなか難しかった。
話しながら質問内容を忘れることも2.3回あった。ほんとに反省してます。。。
緊張で手がびっしゃびしゃ。もう緊張で死んでしまう、そんなときだった。
自分の研究内容を聞かれた。
答えたら役員の皆さんはにこにこ、どうしたの?
「実はねー。その研究自社でもやってんのー。やり方は企業秘密なんだけどね(笑)」
ここで役員の皆さんが笑う笑う笑う
つられてわしも笑う
「だからね、君は今のうちにたくさん勉強して、研究してね」
この時点で正直きたんじゃないかと思った。でも油断はできないからまた質問に答え続けた。
でもあの談笑の瞬間から面接の雰囲気が柔らかくなって、途端に話しやすくなった。
そしてあっという間に30分の面接は終了。結果は10日前後といわれなかなか緊張で寝付けない日が続いた。地震が怖すぎて警報でうるさ過ぎて眠れなかったのもある。
ほかの会社にもエントリーシート出さなきゃと一社出してしまうくらいだった
そして役員選考から6日後、朝から学校に健康診断に来ていた荒川にゆるい就職担当から内定が頂けるとメールがきた
すぐメールをスクショして彼氏さんと家族にメール
腕を叩く、痛い、夢じゃない
健康診断が終わってすぐ就職担当と就職担当教授のもとにいく
話を聞くとどうしてあたしを選んだのかの説明を聞いて、やっと実感した。
あたしは、初めて出会ったときから心に決めた会社に入社できるんだ、って
お母さんあたしやったよ…あたしほんとに大学で頑張ったよ…国公立に行けなくて、もうあたし駄目なんじゃないかって思ってた。やっぱり企業は国公立の学生が欲しいって思ってたから…でも違ったよ…あたしこの大学だったから行けたんだよ…たくさん苦労した、たくさん頑張った…おかげで、たった1.2ヶ月行きたい会社に内定貰って就活を終えたよ…ありがとうお母さん…
1人で涙ぐみ、彼氏さんに直接報告し、帰路に着きました。
いつも気にかけてくれるお母さんのおばちゃんに電話をして報告
奇声とともに大喜び、ここで自分がいまその立場にいることをさらに実感しました。
家族が帰宅して順に祝われていく。兄貴のはしゃぎっぷりが尋常じゃない。あんた誰やねん。
寝る前、母の仏壇で母にお礼を言って就寝して、目が覚めてすぐまた内定メールをみて腕をぶっ叩いて夢じゃないか確認して、いまに至ります。
いやぁ文にすると長かった。2日に分けて書いたな。
人生頑張れば無理だと思ったこともなんとかなる。やっと実感できました。
中学3年間も塾通ってて、でもそんなに頑張らなかったからトップの公立高校いけなくて、第二志望のとこにいって自分はこの中じゃ優秀なんじゃないかと慢心して、高校でどんどん成績が落ちて、大学に落ちて浪人して、浪人してやっと頑張りだして、でも本番のセンター試験前にたくさんの悲劇が重なって、自分が保てなくて、間に合わなくて、どうにか私立にだけは、どうかお願いと必死になって、やっと合格をつかんで、入学する前に誓った。絶対にもう怠けない。もう繰り返さない。絶対にやってみせる。毎日本当に必死だった…
昨日、父が
大学に入ってからこんなに勉強するとは思わなかった。優秀じゃないか。
っていいました。人生で初めて認められました。
よかった。頑張ってよかった。長かったけど、吹っ飛ぶくらい嬉しかった。
このブログは中学のころから書いてるから軌跡が残ってる。
きっとまた読み返す。この記事も、なんども読み返す。
年に一回しか更新してできなくても、ずっと続ける。あたしの記録。
本当に応援してくださった皆さん、ありがとうございました。