先月分は28万円台。

給料は上がってないのに、なぜか上がったことにされて、共済の長期掛金(年金保険料)と短期掛金(健康保険料)が上昇したせい。


毎日のように2時間か3時間程度は残業しているが、手当てされるのは月6時間まで。


家に入れる生活費を減らして16万にしたが、残りが12万円。

7万円弱の住宅ローンを払って、2万6千円の生命保険料を払って、通勤バス代8千円、携帯代6千円を支払うと残り1万円。


この1万円で昼食代、タバコ代、こどもへの小遣い500円・・・その他もろもろの支出を賄わなければならない。

とてもコンビに弁当でさえ買えたものではない。カードで買い物したときは、支払日までになんとかできるか気が気でないようになる。


こんな処遇でも、マスコミはいまだに厚遇だと言ってるのは、実態をまったく知らないのか、知っていてもセンセーショナルに取り上げるため隠蔽しているのか。


まぁ、無責任な立場で、他人の責任だけ追及していればいいマスコミや政治家さんが、そんな仕事っぷりで給料を貰っていられるほうがよほど厚遇だと思うけど。


幸い職場では、まったくお金を扱わないので、魔がさしたりして悪事に染まることは不可能だけど、扱ってる人は、自分との葛藤で大変だと思う。日々、お金の心配ばかりしながら、自分のものではないお金を扱わなければならないって、ほんと絶対いやだ。

もうこれ以上の葛藤は背負い込みたくない。そんなことになったら、それこそ一日、仕事に専念できるわけがない。

先月、今月とお給料が30万円を切って、29万円になった。

地方税と所得税の入れ替えのドサクサに施行された「定率減税の廃止」が原因。

先々月からみて、2万円のマイナスは、かなりいたい。


以前に私の1ケ月の可処分所得が1万2千円と、書いたと思うが、そこからマイナス2万円の減収。

つまり実質的におこづかいが捻出することはできなくなり、毎月赤字が発生する。

今月は、DVD「バブルへGO!!」を買ってしまった。広末涼子のファンだからしかたがない。4700円を出費。

しかも子供の誕生日に3050円分のシルバニアファミリーを買わされた。もう昼食代も残っていない。次の

給料日まで26日もあるのに・・・。


仕事で市外に出張すると550円が支給されるが、そうそう出張もないので、これを大事に遣うしかない。

今月は2回出張したし、あと1回ある。1,750円で月末まで・・・。


来月の上旬には片道100キロを越える出張が2回。1回あたり2,200の支給がある。これで、来月半月は

しのげるかもしれない。


そういえば、人事院勧告で6年ぶりに給料があがる可能性がでてきたそうだ。これについて、批判的な

キャンペーンはいまのところ見かけない。国会議員の事務所問題、自民党の大敗などなど話題が多すぎて、

注目されていないのか?政治家への批判をかわすための道具に使われないか、大いに懸念している。

というか、政治批判から行政批判へ、矛先をそらすために仕組まれた勧告じゃないのかと疑っている。


なんだか、いろんなことを僻んだ見方しかできなくなっているような気がする。

先月もお給料を頂いた。16日から20日が過ぎた時点で、もう遣い切ったに等しい状態だ。

決して無駄遣いはしていないつもりなんだけど。


ここ20日を振り返ると、給料日には手取りで30万円いただいた。

早速、家内に生活費として16万円を渡し、住宅ローン6万5千円、生命保険料2万7千円、私と子供のテニス教室代1万2千円、私と妻の携帯代6千円、通勤バス代8千円を除くと、残りは2万2千円となった。


この2万2千円もタバコ代を引くと1万7千円に・・・。そういえば、先月、プリンターのインクがなくなって、お得な6色パックなどをカードで買ったので1万円は口座に残しておかないと。そういうわけで今月の可処分所得(タバコ代含む)は、1万2千円なり。


アフター5に飲みにいくなんて、居酒屋でも1回が限度かなぁ。昼飯を同僚と外食なんてのも無理無理。買いたい本はたくさんあるけど、慎重に選んで、今月は「湖の南」1680円にした。大津事件を扱った歴史ノンフィクションで前から読みたかったところ、新聞の書評で見かけて、買ってしまった。

そういえば、来月から定率減税の廃止で焼く1万円の増税だもんな。

ほんとうにタバコをやめないと、支出が所得を超過してしまうのは明らかだな。

感情的なコメントが多い嫌いがあるが、率直な取り上げ方が気に入ってお昼は「ピンポン!」を拝見していることが多い。

今日も、社会保険庁の消えた年金問題について、社会保険事務所の元職員が、年金情報のずさんな管理実態を証言して、興味深かった。なかでも、被保険者の名前に複数の読み方があるときに適当なフリガナを振っていたことが、データの不連続性を引き起こした原因で、上司らのチェック体制が実質的に機能していなかった実態が明らかにされ、各コメンテーターもかなり厳しい口調で批判していたし、当然非難されるべきだと思った。

しかし、次の番組コーナーに移るところで、いきなり沈痛な表情の木村アナウンサーのお詫びが始まった。

先週の金曜日から同番組内で元社会保険庁長官(?)として紹介され画面に映し出されていた方、まったくの他人であったということだった。

先ほどまで、社会保険事務所の被保険者確認がいい加減だと、皮肉交じりで批判し、責任者の追及を行っていたこの番組で、映像に映し出す人物が、まったく無関係の人物であったと、謝罪している・・・。

社会保険事務所の事務については、批判、叱責されて当然だと思う。しかし、批判する以上、自らは襟を正して望むべきでしょうね。

さて、こんなミステイクを犯した責任は誰にあるのか、「民間なら誰も処分されないなんて考えられない!」って、よく言いますが、この件では、誰が処分されるんでしょうね。お咎めなしとか、こっそり口頭注意で処分なんて、日ごろ批判している役人みたいなことはもちろんしないでしょうね。だって、民間だから。


それと、ハニカミ王子取材で行き過ぎた行為があったことについて、福澤アナウンサーの涙ながらの謝罪があったことは、後から知った。この件についても責任追及とその後の処分は明らかにされるのでしょうね。やっぱり民間だから。

 お昼の番組(大和田獏さんが司会)で、グリーンピアを安値で買い取った自治体が、その運営費に多額の税金を投入していることに対して、非常にヒステリックな批判を行っていた。

 番組が取材した地元の利用者も「こういう施設があってうれしい。」とコメントしているにもかかわらず、「赤字だ、赤字だ」と騒いでいる。取材を受けた観光課長は、「市民に施設を開放するための運営経費であり、赤字と言わないでほしい。」とコメントしていたが、リポーターは、呆れ顔で、「それを民間では赤字というんです。」「赤字以外の何者でもない」「民間に委託すべきだ」などと発言していた。

 じゃ、警察機構を維持するために運営経費を投入するのは赤字なんですか、消防はどうなんですか?そもそも市役所自体が赤字運営ですか?

 図書館は?市民プールは?市民グラウンドは?公民館は?どんな公的施設も公費で運営しているでしょう。そんなことも知らないでリポートしているんですか?

 そもそも自治体などの行政機関が営利目的で営業活動をしていいと思ってるんですか?公に開放されている施設で利用料を徴収するのは受益者負担だからでしょ。その時間その場所を排他的に利用するからでしょ。その利用料だって、営利のためじゃないでしょ。そんなことも知らないんですか?


 私も、グリーンピアの建設自体は、無駄な施設整備だと思わないこともありませんよ。しかし、産業が全くないところへ地域雇用をもたらしたんじゃないですか。建設業者だけじゃなくて、施設内のレストランは地場農産物を買ってくれるだろうし、宿泊者がタクシーを利用するだろうし、近所の商店で買い物をしてくれること見込んで賛成した人も多かったでしょ。

 集客数などの見込みが非常にずさんだったことから破綻したけど、だからといって、今から民間企業が手を出して利益をあげられる見込みがあるでしょうか。そし見込みがあれば、財政難の自治体が買い上げなくても、いくらでも手を上げる企業が出てきますよ。

 それなのに、「民間委託すべきだ」っていうけど、委託料がかかるの知ってます?採算が取れないと、委託料ばかりかさむんですよ。民間企業だって魔法使いじゃないんだから、委託されたら収益をあげるって、そんなわけないでしょ。くどいようですが、儲かるなら、受託しないで、買い取って高い料金をとって運営しますよ。儲かるならね。

 そのときには、今非常に喜んで利用している高齢者の方々が利用できなくなって、地元の人にとっては、見上げるだけの施設になるんでしょうね。

 先日のTVタックルを見てたら、支払えない低所得者が国民健康被保険者証を剥奪されて困っている方のことが取り上げられていた。国会議員高が、憲法第25条の生活権を犯すものとして糾弾する一方で、坂口元厚生労働大臣や現副大臣は、「支払能力があるにもかかわらず保険料を支払わない者との峻別が困難」とか言い訳していた。

 また、例として年収280万円の場合でも保険料が40万円とか、介護保険料などを差し引くと可処分所得は200万円を切るので生活していけないとか・・・。

 しかし、生活していけるかどうかっていうのは生活保護の世界で議論して解決すべき問題であり、低所得だから保険料未納者には無条件に国民健康保険を利用させろってのは、何を考えているんだろう?

 そもそもそんな低所得なら、保険料を減額とか、免除とかいろいろ制度的な配慮をしているのに、そんなことは問題外であるかのようにして、保険証を剥奪して、資格者証を交付する市町村を鬼みたいに責めているが、実態としては、厚生労働省の剥奪すべしという指導に逆らって、毎月千円でも入れてもらう約束をして保険証を交付しているところが多いと聞く。

 市の窓口に相談にこられる方は、もちろん通院の必要な方で、満額自己負担する経済力のない方である。そういう方には、約束が守られる可能性が低くても、お約束を取り付けたかたちにして、健康保険を利用できるようにしている。それはそれで問題もあろうかと思うので、市役所でも正面きって、そういう運用をしているとは口が裂けても言えないだろう。


 国民年金でもそうであるが、低所得者に対しては、免除、減額、猶予が設けられており、申請さえすれば認められるのである。そういう手間を面倒くさがって放置していながら、マスコミの尻馬にのって被害者のようにふるまう人の神経が信じられない。

 そういう人の困っている表面だけ見て、役所を糾弾して、点数稼ぎをもくろむ、不勉強な国会議員がいることは、もっと信じられない。

 1ケ月くらい前の新聞に生活保護費の母子加算分を減額する方向で検討されていることに関連して、ある母子家庭の生活苦が紹介されていた。

 そのご家庭では、現行の母子加算を含め、月額27万しかなく、母子3人が非常に惨めな生活を余儀なくされているとのことだった。たとえば、子供さんが遊園地に遠足に行くときは持たせるお小遣いがなく、さんざん悩んだ結果、家計費の一部を持たせたとのことで、とても普通の生活するには少なすぎるという趣旨だった。

 正直、この記事には衝撃を受けた。なぜなら、我が家は4人で31万円。しかも、通勤定期代も含んでいるので、実際は30万円程度である。新聞に生活苦の家庭と紹介される事例と月々の収入は変わらないのか・・・。

 確かにボーナスがある。しかし、固定資産税や月々の赤字分で消えてしまう。構成員が1人(私)多い分、仕事関係の冠婚葬祭などの余計な出費があるので、可処分所得としては、それほど変わりはないのじゃないだろうか。

 これまで、そんな贅沢できる収入とは思っていなかったが、生活が苦しいとも感じてはいなかった。それが、くどいようだが、新聞に取り上げられるほどの困窮家庭といい勝負だったとは・・・。ということは、もし、私が亡くなっても、家族には同程度の収入があって、現在の生活水準はキープできるということか・・。ちょっと複雑な気分である。

 また、そのご家庭では、固定電話の設置費用がないが、自身が通院する病院や子供の学校からの連絡などに携帯電話が必要とかで、月々2万円かかtっているとのことであった。当家にも幼稚園児と小学生がおり、固定電話と家内の携帯電話にときどき連絡が入るが、両方の通話料金を合わせても千円程度もかかっていない。通話料に2万円もかけられる一方で、子供の遠足費がなくて・・・ってのはかなり奇異に感じる。


 先月27日にも、和歌山地方法務局橋本支局の支局長(58)が職員の懇親会費積立金など40万5千円を着服していたと発表されていた。母親の介護費用に使ったという説明の全てを信じるわけにはいかないが、支局長クラスでもやはり、生活が苦しかったのか。また、今日は奈良県の税務署の国税調査官が銀行強盗をやらかしている。あぁ。

さぁ、今日から思ったことなんかを書きとめておこうと思ったものの、これまでに日記をつける習慣もなく、初日から途方にくれている。

そもそもは、日ごろ、テレビや新聞で、公務員の優遇や、各地の不採算事業問題が取り上げられ、「公務員は、無責任で、優遇されてて、民間じゃありえない」なんて、報道を見聞きすると、私の13年ばかりの公務員生活から見て「そこまで言われなあかんか?」とか、「オイオイそれでも公務員か?」・・・。なんて、テレビや新聞にツッコミを入れることがしばしば。

まぁ、そんな家族も聞いてくれないモヤモヤしたことを書きとめてみようと思い立ったのが発端。


まずは、公務員が優遇されているのか、公務員天国なのかという疑問。


 公務員は給料が高すぎて、民間の水準から乖離しているのだそうだ。このため、ここ数年は子供の入園や入学という時期にもかかわらず、給料の方は下がったり、前年同額だったりして、年々先細っているのが実態である。

 まぁ、私が学生の頃から、公務員ってのは、現役時代の給料は安いけど、その代わり老後は安泰ってのがウリだったから、若い頃に贅沢できないことは承知していたからある程度は、想定内ではある。

 ただ、私が就職活動をしていた平成五年には、すでに就職難が始まっており、同期生の中には就職浪人もチラホラ。それでも、公務員人気はイマイチで、教授や友人からは、何度も「なんでわざわざ給料の安い公務員になるんだ?」と聞かれ苦笑するしかなかった。もちろん、まさか現在のように「公務員の給料が高すぎる!」という批判に出会うとは夢にも思わなかった。


 公務員になって13年(今年で14年目)の今日、給料は31万1千円前後。これで、私と家内と子供2人(小学2年生と幼稚園)の4人の生活がかかっている。

 支出は、住居費(住宅ローン)が7万円弱、社会保障費(生命保険等)3万円強、公共料金3万円、通信費(固定電話、携帯電話2台、インターネット等)2万円、習い事・塾2万円強、ガソリン代0.7万円、通勤費0.8万円、さらに14万円強が食費と雑費に必要であり月々2万円の超過があり、帰省や冠婚葬祭や歓送迎会があるとさらに赤字が増大してしまう。もちろんサラリーマンのお小遣いの平均額といわれる3万円は、どこからも捻出する余地がない。

 こういう赤字分は、年間140万円ほどあるボーナスがたよりなわけだが、これも、固定資産税12万円や、車検代隔年17万円、故障した家電製品の買い替えなどなどの支出とあわせると、だいたいは次のボーナスまでに費消してしまう。


 なので、我が家では発泡酒を含め、ビールを買ったことがない。シュミはガンプラ作りで、1体につき、約半年から1年以上をかけて製作する。あとは、読書のみ。家族の本は、図書館で借りることが多いが、私だけもっぱら購入する。月に1万円以上を書籍代にかけるときもあり、この辺の支出は反省すべきか。(というわけで、ここ数年は私も徐々に図書館を利用している)