こんにちは
ハガキバカと申します(´ー`)
このブログは、一度は人生やめてしまおうとしたアラフォー男が再起するためのリハビリブログです。
目標が見えなくなってしまったとき、死んで人生終わらせれば楽になるって、考えちゃった男の偏屈でくだらない内容なので、適当に見ていただけると幸いです。
いつまで続けれるかも分からないので...
人生やめようとしてる人、何かしらで悩んでる人に対し、少しでも前向きなれるようなことが書けたらと思い、自分のために始めてみます。
たいそうなことは書けませんが、所詮は人様の人生、もちろん御判断は個人に委ねます。自由な視点でのご意見などもいただけると、とても励みになるかと思います。
さて、初回はなぜ私が人生にピリオドを打とうとしたのか、簡単にご説明したいと思います。
まず、わたくしの説明ですが、3○歳♂の働き盛りであろう年頃ですが、仕事も続かず、バツイチ、再婚し子供が産まれながらも嫁と嫁家族との同居に耐えきれず実家に帰ってしまった身です。
私の両親は何も知りません。というか、何度か説明しましたが孫が生まれたことさえ忘れてしまうみたいで、もう説明するのも疲れてしまいました。
その当時、こんな甲斐性なしでどうしようもない自分は、きっとこれからも人様に迷惑かけるし、とても人並な親になんてなれっこないと決めつけておりました。
いっそ旅行保険を満額かけて、どこか遠い地で事故にあってしまおうと行動に移した次第です...
残せるもの残して逝ってしまおうとしたんですね。最期まで、詐欺してまで、死のうとしました。ホント心身喪失してるときって、人様の迷惑なんて微塵も感じ取れなくなるんですね。
あ、旅行保険の安さには驚きましたが...笑
逝きそびれたのはこんな島...
さて、行き先は南国の小さな島。
綺麗なサンゴとカラフルな熱帯魚が踊る、シュノーケルやダイビングでは有名で、とても自然豊かなで素晴らしい島です。
なぜその島を選んだかというと、以前、訪れた際、毎年のように海難事故が起きているのを覚えていて、それを装って死のうとしたんですね。
地元の人にとってはなんとも不届き千万なことです。誠に申し訳ないことを企ててしまいました。
でも、一人旅に行って海難事故って怪しいですよね。しっかり保険もかけてるし。いかにもって感じがして不安でした。
ということで、旅仲間をネット上で呼びかけて、その仲間とアクテビティを楽しんでる最中に、一人海に沈んでしまおうと考えました。
ここでも、その集まった人の気持ちなど考えてもいませんでした...
簡単にいうと以上のような内容で死を企てたのですが、結局は死ぬのが怖いのと、子供の顔がどうしても脳裏に焼き付いていてダメだったので、ただの旅行になってしまいました...笑
きっと行った先が悪かった(良かった)んですね。南の島が思いのほか楽しかったのと出会った旅仲間が原因だと思います。
体力も落ちて、顔色も悪かったのに、帰る頃には小麦色に焼けたちょっと痛めの黒光り親父が出来上がってしまいました。
次は、そんな企てなど知らずに出会った旅仲間と島での出会いなどを書こうと思います。
長文駄文失礼しました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
厚かましくも、よろしければ次回も読んでいただけると幸いに思います。
