お灸のある暮らし

お灸のある暮らし

お灸や健康の情報を発信します。

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鍼灸師である私がお灸教室をはじめ、養生の仕方や仕事の中で気づいことについて情報発信しています。

また、日々の暮らしを綴り、皆様の健康のヒントになればと思っています。

 

 

 

日曜日、ひろクリニックの青木先生と

SMG でトレーニング。

 

彼とはもう長年の付き合いで

何かとオルソ鍼灸院に一人でいる

私に「トレーニングに行きませんか?」

と声をかけてくれたり

笑顔で会話をしてくれることに

心が癒されています。

 

 

 

 

そんな青木先生とタカムラコーヒーロースターズに行ってきました。誘ってみると青木先生も実は行って見たかったらしく、いい雰囲気の店でコーヒーを楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、妻と合流。

青木先生と妻とレガロでピザを食べる。

 

 

 
 

 

https://instagram.com/ten0117_regalo_pizza?utm_medium=copy_link 

 

 

 

美味しい!とにかく美味しい!!

ピザ好きの青木先生も大満足!

 

素敵なお店と美味しいお店を満喫できた良い休日になりました🐣✨

 

 

 

鍼灸師である私がお灸教室をはじめ、養生の仕方や仕事の中で気づいことについて情報発信しています。

また、日々の暮らしを綴り、皆様の健康のヒントになればと思っています。

 

 

 

 曽爾高原に行ってきました。

 

10月はススキの季節ですのでこのような

綺麗な景色を見ることができます。

 

曽爾高原はハイキングぐらいの気持ちで

行くことができるので

素晴らしい景色を疲れず見ることができます。

 

 
 
 
 

 本当はお亀の湯という温泉に入るつもりだったのですが

この日は配管工事ということで臨時休業。

 

もう少し下調べをしておくべきでした。

 

ここは切り替えて下町の銭湯と彩華ラーメンを食べに行くことにしました。

 

奈良県の屋台ラーメンといえば彩華ラーメン。
 
スタミナラーメンお外で食べるこの美味しさ。
にんにくが効いていて、この白菜ならいくらでも食べられる。
地元にあったら週1で行きたいぐらいの美味しさです。
 

 
 

 

ほてい湯で一週間の疲れをリセット

 
その後は「ほてい湯」さんへ。
 
下町の民家の中にひっそりとあるような銭湯てすが、口コミの評価も高く、サウナも高温と蒸しサウナ両方ともあり、水風呂も結構冷たくて、サウナーにとっては要チェックな銭湯でした。

こんばんは🌙

 
鍼灸師の芳賀です爆笑
 
もしもあなたが頚椎ヘルニアで悩んで腕に痺れがあったりしたらどうしますか?
 
きっと、整形外科に行ったり、頚椎ヘルニアの専門の治療院を探すんだと思います。
 
そしてその多くは椎間板が…頚椎が歪んでいるからと牽引をしたり、首のマッサージをしたり、肩が痛むのであれば、肩のマッサージをしてもらうことが多いと思います。
 
この時に大切な考えをお伝えします!
 
①その頚椎ヘルニアのきっかけは
②なぜ頚椎ヘルニアに至るまでの経緯
 
ここが大切になります。
 
 
骨盤が後ろに倒れると背中が丸まり、頭が前方に突き出て、それでも前を向かないといけないので顔を上げる。
 
このような状態から私は「首が凝ってますね〜」
と患者さんに伝えます。
 
でも首が硬いのは確かに緩めないといけないのですが、あくまで二次的な問題であって、根本の原因を治さないといけないのです。
 
例えばですが、根本の原因が骨盤ならば骨盤を少し前に傾くようにしてあげるだけで、首肩が楽になる人もいればびっくり
 
根本を改善しても二次的に硬くなってしまった首を緩めないとどうにもならない人もいますショボーン
 
 
 
日本人はそもそも背筋が弱く、そしてデスクワークが多く、勤勉なので、
 
立つよりも座っている姿勢の方が腰に負担がかかりますし
 
腰が保てなくなって骨盤後傾→猫背になる人
背筋が弱く→猫背になる人
疲労困憊で姿勢維持ができなくなる人
 
パターンが様々なんです。
 
スマホを触っている時
ソファに座っている時
仕事中の姿勢など
 
自身の姿勢はどうでしょうか?
 
・動く背骨
・背筋力
・疲労をためないケア
 
が必要になってきます。
 
頚椎ヘルニアもあらゆる症状も
 
①〇〇のきっかけは
②〇〇に至るまでの経緯
 
から日々の行動を変えて習慣にすると悪くなる方向の生活が良くなる方向の生活へと変わってきます。
 
もともと良かったものが悪くなることができたのだから、良くなることもできるはずです。
 
ただ時間はかかりますが…笑い泣き
 
ヒンズー教の教えだったはずですが
 
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
 
いい言葉ですウインク

小児はりって??

 

羽毛で撫でられたような気持ちのいい刺激で安心安全!

小児はりは刺さない鍼を使用します。
年齢と症状に合わせて刺激の質を調節していきます。だから0歳からの治療が可能になります。

小児はりで自律神経が整い本来の自然治癒力が発揮する。

子どもにあった刺激を与えることで、幸せホルモン(オキシトシン)が分泌され、小児の自律神経が整い、表情の柔らかい子どもに育ちます。

症状に応じた栄養指導で治療後のフォローが充実!

子どもは生きるための栄養と、成長するための栄養が必要になります。
今だけでなく、これから誰よりも健康成長するための栄養指導を致します。

このようなお悩みありませんか?

  • 夜泣きで寝つきが悪く母子ともに睡眠不足
  • アトピーで皮膚を掻いてしまい悪化しないか心配
  • 嫌なことがあるとすぐモノに当たり、暴力的になる
  • 兄弟げんかでキーキー叫びだし噛みつ
  • どこにいっても落ち着きがない
  • 鼻水が止まらずティッシュボックスを手放せない
  • ワクチンを打つ前に免疫力を上げたい
  • 便秘で浣腸をしているが一向によくならない
  • 近所や学校の友達に暴力を振るうようになった
  • できるだけ薬を使わない治療を望んでいる
  • 夜尿症で友達の家に泊まれない
  • 今年から花粉症になった
  • 良く風邪を引くようになった
  • 4歳で肩がガチガチに張っている

 

お子様の症状で悩み疲労困憊になっていませんか?

Q:どのような症状に効果がありますか?

A:夜泣き、夜驚症、体調管理や病気予防他に、夜尿症(おねしょ)、小児喘息、アトピー性皮膚炎、カサカサ肌、乾燥肌、気管支炎、鼻炎、扁桃腺をよくはらす、風邪をひきやすい、おなかが弱い、虚弱体質の改善、ひきつけ、チック症、どもり、自閉症、起立性調整障害、他、成長段階に合わせて気になる症状

※かん虫に多い症状・・・寝付きが悪い、夜間よく目を覚ます、よく泣く、偏食、食欲がない、下痢や便秘、キーキー言う、夜驚症、歯ぎしり、かみつく、ひっかく、頭をぶつけるなど

 

当院では、中々改善しないあらゆる症状の原因は『自律神経のバランスの乱れ』であると考えています。
自律神経は、人間が生きていくために生理的な機能をコントロールしている根本的なシステムで、ここが乱れると人間が本来持っている「自然治癒力」の低下に繋がります。
なかなか治らない症状の原因は自分自身の回復力が大きく関係しています。
ですので、当院では小児はりを用いて自律神経の乱れを整えて、羽毛で撫でられたような気持のいい刺激で子どもの心身の症状に対応していきます。
お困りの方は一度ご相談ください。

 

アトピー性皮膚炎を改善させる食事方法「活性酸素対策」

 

 

皆さん、「活性酸素」ってご存知ですか?

活性酸素とは酸素が電子構造的に変化して、強い酸化力を持つようになったものです。
悪者ではなく、体内に入った細菌などの外敵をやっつけてくれる役割も果たしています。
しかし大量に発生すると悪玉活性酸素となり細胞や遺伝子を酸化させ、傷つけて様々な病気を引き起こします。



活性酸素は体の中でスーパーオキシドラジカルという活性酸素になり、次に過酸化水素、ヒドロキシラジカル、一重項酸素という活性酸素に次々と変わっていきます。これらをまとめて活性酸素といいます。

 

活性酸素が大量発生することによって皮膚の状態は悪化し、身体の内側からもダメージを負うことになります。身体の守るための活性酸素が大量発生しても対応できる能力が人間の身体にはあります。それが酵素です。

 

どんな時に活性酸素が発生しやすい?

 

活性酸素が発生しやすい状況はこんな時です。

 

l  食べ物をエネルギーに変えるとき

l  農薬や食品添加物などの異物が体内に入ったとき

l  大気汚染物質を吸い込んだとき

l  タバコの煙を吸い込んだとき

l  飲酒したとき

l  ストレスをためたとき

l  紫外線を大量にあびたとき

l  放射線を浴びたとき

l  電子レンジやテレビ、OA機器、携帯電話などの電磁波を受けたとき

l  からだに炎症を起こしたとき

l  激しい運動をしたとき

 

このような時に体内で活性酸素が発生しやすくなります。

活性酸素は身体を酸化させ、細胞が壊れやすくなり癌など症状を引き起こす一つの原因とされています。活性酸素対策を行うには、活性酸素を除去する酵素が必要になります。

 

酵素とは

酵素は身体に約5000種もあると言われています。そのなかで今回注目してほしい酵素があります。活性酸素の害を減らすには体内で酵素を作ること重要になります。
酵素は決してテレビやCM、スーパーで売られている酵素ドリンクのことではありません。
酵素は主にたんぱく質で作られ、ミネラルと食べ合わせることで活性酸素に対応する酵素を作ることができます。

 

どんな酵素なのかというと


①SOD

SODとはSuper Oxide Dismutase(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)を略した名前で、タンパク質とマンガン・銅・亜鉛をもとに構成されています。


②カタラーゼ

カタラーゼ(catalase)は、活性酸素の中でも過酸化水素不均化して酸素に変える反応をする酵素で。タンパク質と鉄をもとに構成されています。


③グルタチオンオキシターゼ
この酵素はタンパク質とセレンをもとに構成されています。
 

 

活性酸素対策の食材を摂取しよう

 

アトピー性皮膚炎を少しでも早く改善するためには活性酸素から身体を守るための栄養を摂取することが大切になります。

 

アトピー性皮膚炎を改善させるための食事方法として4つのカテゴリーに分けてお話をしています。

 

皮膚を作るための食事方法

活性酸素対策の食事方法

免疫機能を高める食事方法

自律神経を整える食事方法

 

今回は活性酸素から身体を守る食事方法をお伝えします。

酵素は主にたんぱく質で作られ、ミネラルと食べ合わせることで活性酸素に対応する酵素を作ることができます。

 

①    タンパク質

たんぱく質は体重1kgに対して1gのたんぱく質が必要になります。体重50kgの人は50gのたんぱく質が必要になるというわけです。アトピーでお悩みの方は皮膚に問題がない人よりも少し多めの体重×1.2倍のたんぱく質を摂取し酵素が作れる身体づくりをしましょう。

 

たんぱく質が摂取できる食材

卵、肉類、魚類、ちくわ・かまぼこ・ハム・ソーセージや大豆、などの中からアレルゲンではないものを選びましょう。

 


②鉄、亜鉛、銅、マンガン、セレンを含んだ食品

アサリ、イワシ、アスパラガス、高野豆腐、ゴボウ、シラス、海苔、アジ、ひじきなど


活性酸素を除去するビタミン

③ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEを兼ね備えた食材
 

上記の栄養素を含む食材とは

青じそ、カボチャ、海苔、小松菜、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ、 

豆知識!農薬を減らす方法

野菜の摂取に農薬はつきものです。塩もみや皮をむくなど方法はいろいろありますが、よく茹でるとビタミンが減りますよね。とご質問がありますが、実はさほど心配はありません。
ビタミンAは3分茹でても90%の残存率、ビタミンCは1分で74%、ビタミンEは比較的壊れにくいビタミンです。
一方、農薬は短時間茹でるだけで溶け出すので、1分以内の茹でこぼしでOKです。
 

まずは食事の中で摂取してほしい栄養素を上記のような食材です。口にしたもので身体は作られます。バランスの偏った食事をしていれば当然バランスの悪い身体が出来上がります。アトピー性皮膚炎を改善するために上記のような食材を3度の食事に取り入れてみましょう。最初にもお伝えしましたが、きれいな状態の皮膚が表面まで上がってくるのに1~2か月を要します。長い目をみて頑張っていきましょう。

 

早く症状を改善させるには!?

上記のような食生活は物凄く大切ですが、血液がうまく循環できなければ意味が薄れてしまいます。

 

当院では、アトピー性皮膚炎で改善するために体液循環を良くし、自然治癒力を高めるため自律神経の乱れを整える整体を行っています。

 

治療効果を最大限に活かすには治るための栄養が必要です。

栄養を最大限に活かすには体液循環や自律神経の乱れを整える整体が必要です。

 

このアトピーと食事の記事があなたのお悩みに少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回はアトピーを促進させる免疫機能を高める食事方法についてお伝えします。

 

おはようございます。

鍼灸師の芳賀です。

 

いつもスポーツ整形外科ひろクリニックの朝礼に

出席させていただいているのですが、お医者さんが

「インフルエンザの診察で200人診てもインフルエンザにかからない、

一人診察しただけでかかる時もある。

この違いは何なのか?

それは予防。

マスクも大事だが、大切なことはうがい!」

 

とお話をして下さいました。

 

 

よく耳にするケアなのに、お医者さんが口にすると、

言葉の重みが違いますね。

 

水道水が冷たいですが、手洗い・うがいを徹底していきたいと思います。

 

厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかける。一方、マスクをすることは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」と産経新聞のニュースにも掲載されています。

https://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260043-n1.html

 

マスクは予防にはならないと気落ちする情報ばかりですが、マスクは喉の乾燥からくれます。インフルエンザが流行している時期に電車の中で乗客が咳をしている時にマスクがあると安心感があります。

私もインフルエンザになるのではないかと思いと呼吸が浅くなり、喉に違和感が出て、たまたま咳がでると、焦燥感に襲われます。病は気から想像は現実化してしまうこともありますので、できる対策はしておくことがいいでしょう。

 

 

電車や病院、ショッピングモールの施設に出掛けるだけでも多くの人と接触し、触れる機会が増える。日差しのいい部屋でほこりが舞っているのが目に見えてわかるように誇りよりも何倍も小さいウイルスは空気中を舞っています。また自分はそんなことないと思っていても、身近な人がインフルエンザウイルスに感染している可能性はある。

 

私がインフルエンザにかからないように何か予防策はないかと質問を受けた際には、まずは私もうがいや手洗いの徹底だと考えます。

 

そして疲労を溜めないことです。

鍼灸や整体で身体を整えておく、疲労を取り除くこと。

それと、栄養をしっかり摂ること、睡眠を取ることを勧めます。

 

鍼灸や整体で自律神経を整える

精神的ストレスや肉体的ストレスが心身に溜まると自律神経のバランスが乱れてしまいます。

自律神経は交感神経と副交感神経、二つの神経でバランスを取っています。

 

スポーツや仕事に打ち込むときは交感神経、リラックスしている時や食事中、副交感神経です。副交感神経が優位に働きます。

 

副交感神経は免疫力が高まっているときですので、身体に入ってきた菌・ウイルスと戦える状態です。

 

日中に起こる自律神経バランスの乱れ

日中に副交感神経優位になると… 

・仕事中にやる気が出ない

・昼間でも眠たい

・食後に眠たくなる

・おしっこが近くなる

・片頭痛が多くなる

 

夜中に交感神経優位になると

・眠れない

・心身の緊張が抜けない

・喉がカラカラに乾く

・呼吸がしにくい

・寝汗をよくかく

 

こんなことをしていませんか?

・持ち帰り残業をしない仕事が終わらない

・来週のプレゼンが終わるまで緊張が抜けない

・子どもよりも早く食べ終わって食事が食事ではなくなっている

 

働き詰め、息を抜く時間もない、忙しいが口癖の方はどこかで身体を整える機会を作ることをおすすめします。

 

休日にいつも体調を崩す方は張り詰めた緊張(交感神経)が一気に副交感神経に切り替わり、対応できていなかったウイルスや菌と戦い始め、弱った体なので戦いに負けてしまい、発熱や体調不良といった身体が動けない状態にし、身体を休めようとします。

 

「風邪をひけることはいいことだ」という方がいらっしゃいますが、勝てる戦いもある筈です。

それが自律神経のバランスを良い状態にしておくこと、そして次は栄養状態です。

気の張りつめた生活をしていると身体は常に働き詰めで食べたものを消化吸収する暇もありません。

 

免疫力を高める栄養素とは?

食べたものが細胞に取り込まれるまでが食事です。

私たちが体や細胞のことを考えて、何を食べるのかで身体の状態は変わってきます。

 

・どんな環境で食べるのか

・どんな姿勢で食べるか

・消化吸収しやすいようによく噛むのか、

・携帯を見ながら食べるのか

・料理の彩を感じながら食事をするのか…で消化吸収の力は変わってきます。

 

そして栄養面では免疫力に関わる栄養素として、ビタミンA・C・Eが必須となります。ビタミンエースなんていうとかっこいいですね。

 

ビタミンAの効果

・視覚作用の促進

・皮膚や粘膜の土台作り

・免疫強化

・赤血球の産生

 

ビタミンCの効果

・免疫強化

・コラーゲンやホルモン生成

・コレステロールや血圧の調整

・抗酸化作用

 

ビタミンEの効果

・ホルモンバランス調整

・抗酸化作用

・抗炎症作用

 

上記のようにビタミンA・C・Eは免疫に関わるだけではなく、粘膜や、体が弱る酸化を防止する効果もあります。

季節が変わるごとに風邪を引いていた方にビタミンCを意識的に摂ったところ、風邪を引くことが無くなったと喜んでくれました。

自分が休んでしまうと会社の仕事が回らなくなる。

スタッフが足りず、ぎりぎりの状態で仕事をしている。

産後の不調を抱えつつ、育児で自分の時間も取れない状態になっている。

 

1週間のうち、30分でも身体を整えるために治療院に通い、不調を治すから考え方から、不調が出ないようにボディーケアする思考に変えると、忙しい一週間も楽しく元気に頑張れる一週間になるはずです。

 

最後に

いかがでしたか?

当院では、一人一人治療方法が異なります。

治療は鍼灸や整体で自律神経バランスを整え、身体が本来持つ自己治癒力を発揮できる身体づくりを応援し、より快適に動きやすい毎日を応援します。

 

どこへ行っても良くならない症状でお悩みの方はDMください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

こんにちは。芳賀です(^^)/

 

アトピー性皮膚炎の多くは乳幼児時期に乳幼児湿疹として発症し、年齢が進むと皮膚症状に違いがみられ、広い範囲に湿疹性の皮膚疾患が現れます。

 

そしてアトピー性皮膚炎で悩まれている方の多くは日常的に身体にストレスとなる要因が多く、免疫を高くしなければいけない状態が続いています。

 

交感神経が働くと免疫機能は低下し、副交感神経が優位になると免疫機能が働きます。

 

Th2(ヘルパーT細胞2)はBリンパ球や好酸球を活性化し、その中でもBリンパ球はアレルゲンに対する抗体を産生します。

 

そうすることでダニの死骸やハウスダストなどに反応し、免疫反応が働きます。

 

 

 

掻くという行為は決して悪い行為ではありません。

 

人は痒みのある所に血液を流したいので掻くという行動で身体の反応を引き起こします。

 

痒みの原因は血液不足または血液量は適量でも血中の必要な物質が不足することで、痒みにより掻くことで促しさらに血液量を増加させようとする反応です。

 

皮膚があることでバリア機能が発揮され、あらゆる外敵から身体を守ることができます。

 

皮膚を過度に刺激したり、ラウリル酸のような皮脂をごっそり取り除いてしまう洗剤を使うことで皮膚のバリア機能がなくなり、今まで反応しなくてもよかったアレルゲンの刺激に反応し、すぐに免疫機能が働こうとします。

 

アトピー性皮膚炎は皮膚に原因があるかのように見えますが、アレルゲンの侵入は皮膚だけではなく、消化器系、呼吸器系、排出系の粘膜からも侵入します。

 

なので、アレルゲンに対応できる身体づくりが必要なのです。

 

そんなアトピー性皮膚炎を少しでも早く改善するためには身体に必要な栄養を摂取することが大切になります。

 

アトピー性皮膚炎を改善するための食事方法とは

 

アトピー性皮膚炎を改善させるための食事方法として4つのカテゴリーに分けてお話をさせていただきます。

 

①     皮膚を作るための食事方法

②     活性酸素対策の食事方法

③     免疫機能を高める食事方法

④     自律神経を整える食事方法

 

今回は皮膚を作るための食事方法をお伝えさせていただきます。

 

皮膚の細胞は1~2か月の間に生まれ変わり、表皮の一番下にある基底細胞から有棘細胞、顆粒細胞、角質細胞へ分化し、角質細胞が皮膚表面のアレルゲンと共に剥がれ落ちます。

 

基底細胞は真皮から栄養を受け、外敵に耐えられるような強い皮膚を作っています。

どんなに強い敵が城の外壁を壊そうとしても壊れないそんな皮膚を作ろうとしているのです。

しかし皮膚を作る栄養素が身体に巡っていない、栄養不足状態が続くと弱い状態の皮膚が作られ、カサカサの皮膚や、組織が弱いためアレルゲンに破壊され、修復するために血液によって赤みを帯びた状態になります。

 

この皮膚は外敵からの攻撃を受けやすく、第二の防御機能で免疫機能が働くような状態になってしまいます。体内の免疫機能が働くことは正常な働きですが、正常な皮膚が作れていれば作動しなかった免疫機能が働くことで、また栄養を消費することになります。

 

まずは丈夫な皮膚を作れる栄養状態を目指しましょう。

 

丈夫な皮膚を作るために必要な栄養素とは?

 

 

潤いのある皮膚を作るためにはプロテオグリカンが必要です。

丈夫な皮膚を作るにはコラーゲンが必要です。

プロテオグリカンが作れないとカサカサな皮膚や、脆い皮膚ができてしまいます。

そんな潤いのある皮膚を作るためにはブドウ糖とたんぱく質が必要です。

そしてもう一つ必要なのはコラーゲンです。

コラーゲンを作るためにはたんぱく質とビタミンA、ビタミンCが必要になります。

コラーゲンのサプリメントを摂取しようなんて安易な考えはやめて下さいね。

それでは皮膚を作ることさえできませんよ!

 

アトピー性皮膚炎でステロイドを塗って、薄い皮膚になってしまった状態や、掻いてモロモロになった皮膚を改善するために、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンCをメインに他のビタミン・ミネラルを適量摂取しましょう。アトピーで荒れてしまった皮膚を正しく作り直すための必要なのは、潤いのある皮膚を作るプロテオグリカンです。

 

ブドウ糖

ブドウ糖を含む食材

白米、いもなど

おススメは白米です。3度の食事を取り、1食で脳に必要なブドウ糖の量の茶碗1杯(3杯/日)とプロテオグリカンのために、おかずと食後のデザートを適量摂りましょう。

 

たんぱく質

プロテオグリカンやコラーゲンに必要なたんぱく質は体重1kgに対して1gのたんぱく質が必要になります。体重50kgの人は50gのたんぱく質が必要になるというわけです。アトピーでお悩みの方は皮膚に問題がない人よりも少し多めの体重×1.2倍のたんぱく質を摂取するとよいでしょう。50㎏なら60gのたんぱく質ということですね!

 

たんぱく質が摂取できる食材

卵、肉類、魚類、ちくわ・かまぼこ・ハム・ソーセージや大豆、牛乳などの中からアレルゲンではないものを選びましょう。

 

ビタミンA


強い皮膚を作る材料になるコラーゲンを作るために必要な栄養素です。視覚に関係する栄養でもあり、免疫作用、赤血球の産生などに関わる人間の身体にとても大事な栄養素です。

 

ビタミンAが摂取できる食材

鶏レバー、うなぎ、卵、ほうれん草、にんじん、紫蘇など

 

ビタミンC


 

こちらもコラーゲンを作るために必要な栄養素です。アトピー性皮膚炎の場合、ビタミンCはより多く摂取しなければなりません。解毒作用、免疫作用、ウイルスの不活性化などの効果があり、皮膚にはなくてはならない存在です

 

ビタミンCを摂取できる食材

ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、柿、キウイフルーツなど

 

まずは食事の中で意識して摂取してほしい栄養素を上記のような食材です。口にしたもので身体は作られます。バランスの偏った食事をしていれば当然バランスの悪い身体が出来上がります。身体、皮膚、アトピー性皮膚炎を治すために上記のような食材を3度の食事に取り入れてみましょう。最初にもお伝えしましたが、一番下にある皮膚が上まで上がってくるのに1~2か月を要します。長い目で頑張っていきましょう。

早く症状を改善させるには!?

上記のように食生活によるものは物凄く大事ですが、産生された血液がうまく循環できなければ産生した意味が薄れてしまいます。

 

このアトピー性皮膚炎と食事の記事があなたのお悩みに少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回はアトピー性皮膚炎を促進させる活性酸素対策についてお伝えします。