社会人になってからゴルフを始め、1回だけ100を切った程度の実力(一回だけは実力とは言わない…)です。
最近はなかなかスコアが縮まらず、伸び悩んでいたので思い切って流行りのスイング解析ツールを購入しました。
いろいろと調べた結果EPSONの作っている”M-Tracer"を購入しました。
これはクラブにセンサーを付けてBluetoothでスマートフォンとペアリングし、スイングスピード、スイング軌道、フェイスローテーションなどを分析し、理想的なスイングプレーンにどれぐらい近いか、何がだめなのかを教えてくれるツールです。
M-Tracer到着後、意気揚々とゴルフ練習場に持っていって試してみました。
センサーとクラブのグリップ付け根に取り付けIphoneとペアリングし、Readyになったらスイングして実際にボールを打つだけ。
どきどきしながら結果を見ると60点という表示…。なんとなく悪そうなことだけはわかる。
何度か試してみると60点から80点の間で点数が変動。つまりそれだけスイングがぶれているということ…。
解析ツールなので取得したスイングデータから細かな分析ができ、自分に何が足りないのかも教えてくれます。
僕の場合はコックリリースがほとんどされていないことと、フェイスの回転が多すぎるためタイミングがづれてしまうと球筋が乱れてしまうようです。
自分の改善点をしっかりと把握して練習することで、正しい課題をもって練習に取り組むことができます。
またこのM-Tracer はパッティングにも対応しており、自宅でのパッティング練習でも活用することができます。
ゴルフのスコアにはパッティングは最重要課題なのでこちらも取り組んでいこうと思います。
いい値段で購入したのでしっかりと成果をだしていいスコアで回れるように練習していきたいと思います。
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