3月の一気断薬の後遺症(遷延性離脱症状?)はまだ収まりませんが、再服薬で完全に安定しない場合も多いとアシュトンマニュアルにあるので、いまだに異常な倦怠感、下肢の脱力などがありますが、水溶液減薬を始めることにしました。自宅の近くの診療内科の先生が大変理解のある(知識はない。水溶液減薬の計画を見せたら「ふーん」という顔をしていた)方で、今後協力してくれそうなのはラッキーだったと思います。最初にロフラゼブ酸(トーワ)を処方された駅前クリニックは、「いつでもやめて大丈夫ですよ」と言っていたので、自己判断で一気断薬してあわてて再服薬(1.5㎎)しているのですが、いまひどい後遺症に悩まされていると言ったら、今度は逆に「飲み続ければ治ります。」の一点張りだったので、ああここでは減薬の相談は無理だなと思い、あちこち探して今のところを見つけました。希望どおりに処方してもらうことが命綱ですから、ほっとしています。1.5mgを150mlのお湯に溶かして(攪拌して)、シリンジで1mg単位(減薬分)で抜いています。4週▲8%のペースでスタートし、いま▲0.06㎎まで減薬しました。これまでのところ新たな離脱症状はありませんが、異常な倦怠感と下肢の脱力はかえって悪化してきているような気もして、これは離脱症状というより副作用ではないのかと疑ったりしています。最初の服用時には副作用が全くなかったのですが、再服薬時に副作用が出ることもあるのでしょうか。まだまだ始まったばかりなので、しばらくは計画どおりに進んでいくしかないと思っております。