ピアノで作曲☆ちょっとおしゃれなイージーリスニングを制作します -3ページ目

ピアノの練習法

「ピアノがうまく弾けるようになるような練習方法ってありますか?」

というようなメッセージをいただいたので、ちょっと考えてみました。

自分で言うのもなんですが、サービス精神があるみたいで、私(笑
こういうご質問にほっておけない性分なんですよね。
(個人的にメッセージ送って解決済みです♪)

せっかくなので、記事として書いてみようかな。

ピアノが上手になるには、練習をすることが一番なんですけど

例えば2ページの曲がここにあったとします。

さぁ練習だーって最初から最後まで弾きます。
よし、2回目だーってまた最初から最後まで弾きます。

それを繰り返して、結局7、8回くらい通して弾きました。
ふぅ。今日もよく頑張ったなぁ。今日はこれでおしまい♪

これでは、上達はあんまりしませんあせる


私なら、一回弾いて

「あ、このページのこの数小節止まってしまうから、ここだけ繰り返して
弾いておこう」

「ここはクレッシェンドだったから、クレッシェンドに意識してここ部分だけ弾いてみよう」

っていう練習をします。

同じ7、8回弾くなら、弾けないところや修正したいところだけを
7、8回弾いた方が
上達します。

何より、疲労感が少ないし、短い時間で効率のいい練習方法
になるんですよ^^

通して弾いた中で、ミスとかとまってしまうところをそのままにして
また最初から弾いても修正はされないんです。

こないだの記事 にも書きましたが、脳の記憶をピアノを弾くための
「正確な記憶」として残るように、「正確に弾く」っていう
作業をしないことには、間違ったまま通して何回弾いても
間違った状態の記憶をより強化するだけになっちゃうんです。


それから、もうひとつは

「はじめはすごくゆっくり、なおかつとまらない意識で弾く」

っていうことでしょうか^^

最終的なテンポで弾きたくなっちゃうんですが、とまらなくなるまでは
ぐっとガマンしてみてください。

たとえば、いつものお散歩コースを

「全力で走ったとき」と
「歩いて走ったとき」では

見える景色が違うでしょ?

歩いてみると、

「あら、こんなところにこんなお花が咲いていたんだ」
「ここにこういうお店があったんだ」

とか走っているときには気づかない風景がよく目に入るようになりますよね。

譜面でも同じことなんです。

テンポが速ければ、見落とす音符、記号が多くなっちゃいます。
だからゆっくり弾くとやっぱり目に入ってくるものが多くなります。

「あれ、ここにアクセントついてた!」
「ここ、スタッカートだったんじゃん!!」
「あぁ、ここは休符だったのかぁ。」

ってね^^

参考になればうれしいです☆






バンドの練習日!!

12月、みんなの都合が合わなくて一度もスタジオ入れませんでした。

やっと明日、一ヶ月以上ぶりのスタジオです。
お正月中ずーーーーーっと練習してました。自主練を。

今日も仕事が終わったあと、一通り弾いたけど
まだ暗譜があやしい(´ロ`)

予定曲は

東京事変、椎名林檎、superfly、そしてなぜか初音ミク(笑
計6曲。

ライブって初体験なのでどんな具合なのかまったく見当つかず(笑

そしていよいよ間食全面禁止にせねばあせる

明日はスタジオ2時間借りているので、ビシッと
練習してきます☆

これから考えていることなどなど。

今、ちょっとだけ慌ただしくて、なかなかゆっくり曲の制作の
ための時間がとれません(´Д⊂

でも、モチーフが浮かんできたら録音してストック
したりはしてます。


私がこれから考えていることは、


私がすごく興味のあるアロマや、エステ、整体などの癒しの場で
ご使用になるお店オリジナルのBGMを提供できれば、と思っています。

特にお店で使用される場合は、お客様へのプレゼントとして
曲を焼いたCDをおまけでつけるとか、
もしくは、店舗で販売していただいてもいいかな、という
風にも考えています♪

例えば、これからご結婚するカップルの方へ

披露宴で使用するお二人だけのテーマソングの提供
もしくは、入場や、花束贈呈などのBGMに
既成曲じゃなくて、お二人だけのオリジナルの曲を
提供できたらなと思っています。



今後もう少し、サンプルあげていきますね☆

うー。早く作りたいですあせる
わくわく音譜