前回の3月1日の練習の様子をぶんたさんがスマホの広角パノラマ機能で撮ってくださいました。


参加したほぼ全員が写ってます。






津軽お囃子歳時記




この日は太鼓がダイぽんさん一人だったので、私も獅子舞の太鼓で加勢してみました。


太鼓初挑戦。




でも鉦でリズムがだいたい頭に入っているので、叩きやすかったかも。


なかなかバチが太鼓の真ん中に当たってくれない。




楽しかったです。




太鼓も覚えたいな。




品川町保存会、本当にいい感じに育ってきましたね。


これから楽しみです。



こんだけ笛方がいる保存会ってそうそうないんじゃないかな。

今回は八幡崎獅子舞から3人、黒滝獅子舞から2人、来てくれました。



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鉦も充実してますよ~。



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そして品川キッズ。

毎回、お友達に会いたくて練習に来ている感じですが、やる時はやるんだもん。



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気がつくとYouTubeにアップした動画の数が200を越していました。
その大半がお囃子関係。

ねぷた、獅子舞、お山参詣の登山囃子。
自分でもあきれるほどたくさん動画を撮っています。


通すと15分を越す獅子舞のお囃子ならともかくねぷたも登山囃子もそれほど長い曲じゃない。
でもそれをみんなで繰り返し繰り返し演奏する、そのエネルギーと魅力って何だろう。

私はかなり飽きっぽい方なので、他の楽器では次々に新しい曲をやりたくなるんですが、なぜかお囃子は飽きません。
毎回新しい。
何ででしょう。










一昨年の岩木山神社大祭の宵宮に行われた登山囃子の大会。
そこで審査待ちの間に会場にいた全員でやった合奏の動画です。
200名は合奏に加わってたんじゃないかなあ。
私のしょぼいコンパクトデジカメで撮ったものなので画質も音質もよくないですが、雰囲気は伝わると思います。

その場にいると地面が揺れるほどの迫力でした。

同じ節を全員で繰り返しているだけなのにプリミティブな力があります。

大会の間、下の境内では延々お囃子をやっているし、大会の後も朝までどんごどんごやってるけど、みんな飽きない。
きっと単に音楽というより、これは儀式のような力があるんでしょうね。

青森でも一部の人にしか知られていないお囃子ですが、こんなとこに津軽の底力が隠れていたりするんじゃないか、と密かに思っています。