価値があると思うものを、みんなは欲しがりそれに人は群がる。

これは市場原理の1つらしい。
そしてこれは、婚活にも当てはまる事はみんなも知ってるとおり。
婚活では、男性は高年収でステータスの高い職業の人が、女性は若くて容姿端麗な人が市場価値が高いとされ大人気だ。
これらの要素で市場価値が決まるのは、数値化出来たり、直感で判断出来たり、誰でも比較的簡単に優劣がつけれるからだろう。
そして簡単に優劣が決めれる要素を満たした人の中から、次に人間性など数値化が難しい要素を確認していき、結婚したい人か?どうかを決める。この方法は効率がいいし合理的に思えるから、ほとんどの人がそうやって結婚相手を探そうとする。
逆をいえば自分の市場価値が高ければ、多くの異性から申し込まれるし、自分から申し込みをしてもお受けしてもらえる確率は高いから、その気になればすぐに結婚出来る。
でも、婚活での市場価値が高い=希少価値が高いなので、残念ながら私もあなたも当てはまらないから婚活で苦戦することになる。
なら市場価値を高めれば問題解決なのかもしれないけど、若返りの薬は開発中だし、その他の条件もそう簡単に変えられない。
ならどうする?
①自分と同じくらいの市場価値の人をターゲットにする。これがもっと現実的な解決方法だと思う。でも、こう書くと「妥協しろというのか!」って怒る人がいるけど、自分よりはるかに市場価値が高い人に申し込むって事は、その人に妥協をしいることだから、自分が嫌なことを他人にさせようとするのは、いかがなものだろうか?
②少しでも市場価値を上げる努力をする。市場価値を大きく上げるのは無理だけど、付加価値を上げることで少しだけど市場価値を上げることは可能だ。ここで言う付加価値とは数値化しにくい要素のこと。例をあげるとこんな感じ。
筋トレと有酸素運動をしてスタイルを良くする。
身だしなみを整える。(出来ていない男性が多いから男性が行うと効果は大。パッケージが良くないと中身に興味を持ってもらうことは難しい。)
いつも笑顔を心がける。(女性が行うと効果大。本人は笑顔のつもりでも、相手はそうは思っていないことが多いので、鏡などで練習した方がいい。)
コミニケーション能力を高める。(多くの人が先天的な能力だと思い込んでいるけど、後天的な能力なので、人とコミニケーションをとればとるほど上手くなるから、婚活をしているならどんどん人と喋った方がいい。特に異性と。)
お相手に対する気遣いを常に考えて行動する。(これが出来れば相手に好印象を与えられる可能性大。)
あげればきりがないけど、これらは最初の申し込みの数が増えたり、お断りの数が減ったりはしないかもしれないけど、相手と会うところまでいった後のお断りの数は減らすことが出来るし、最初から会えるパーティーなんかだと選んでもらえる確率は確実に増えるから試す価値はある。
自分の付加価値を可能性限り高めて、少しでも魅力的な商品(市場価値の高い人)だと相手が思ってくれれば買ってくれる(結婚出来る。)可能性が高まるのは間違いないと思う。実際に自分で試してそうだったから。
何もしないと加齢とともにどんどん市場価値は下がっていくだけ。
あなたならどうする?