来週の外為市場、リスク回避ならクロス円に売り圧力・・・・ロイターの記事です。
為替は、ここ1ヶ月レンジ相場・・・・日経の記事では円安の可能性を指摘していたが、ロイターは円高を予測。
んんん・・・・・どうなるか?
為替は、ここ1ヶ月レンジ相場・・・・日経の記事では円安の可能性を指摘していたが、ロイターは円高を予測。
んんん・・・・・どうなるか?
首相の解散近し発言が、新聞に掲載されていた。しかし、任期が残り2ヶ月ぐらいしかないので、解散もクソもないと思う。
麻生首相は、決断力が劣る首相です。去年の総裁選挙は解散の為だったはずだが・・・支持率に自信が持てずに、見送った。その結果・・支持率はジリ貧になり最悪な状況。でももう一つのチャンスがあった。小沢さんの秘書逮捕事件・・・これがチャンス。この時に間髪を入れずに解散すればまだ見込みはあった。が・・・・希望的観測に頼る首相は、ここでも見送り。
相場でもそうです。含み損が回復すると、希望的観測に頼ってしまうことがある。
麻生首相・・・その典型的パターン。・・・結果は最悪な結果を招く。これが、過去の経験則ですがw。
日経平均は、戻りを試す段階です。まあ~これも予測の範囲内なのでw。
ボクの、その流れに乗っています。もちろん、為替ですが・・・w。
実体経済は悪い・・・が、相場は先読みするので、当然底打ち期待がある。そんな感じです。
1Qの決算はそれほどでもないと思うが、中間決算でその淡い期待も崩れる。・・・・そんな私的な予測をしているのですが・・・
GM破綻もこれだけ、前から予測させたら・・・当然、市場は織り込み済み。
が・・・悪材料出尽くしと言うわけではない。いいわけないジャン。アメリカ最大の製造業が潰れる。日本のバブル崩壊の時も、ダイエ-の処理に苦慮した。あのときは・・・アメリカが「ダイエ-なんか潰してしまいなさい。」と他国の問題なので偉そうに述べた。
20年後、日本のバブル崩壊と同じような経済苦境に陥ったとき、世界の各国は日本の対応をリピートするように対策を打ち出している。
「おごるもの久しからず」・・・・・バブル崩壊で、世界が日本を非難しが・・・・結局、それと同じようなことが、欧米で発生してしまった。
GMの経営は問題が多かった。常にウォール街の方ばかり見て経営をしていた。そのツケが来ただけです。上場企業の評価の一面が、株価として評価される。でもそれは、ある一面にしかすぎない。真の優良企業は、自社株の値動きをそれほど注意しない。それをどこで見分けるか?IRで事実を素直に公表する企業。それが優良企業です。投資家に公平に迅速に公表する。そういう企業が長期投資向き。
決算の基準を都合で変更したり、株価対策を容易にしたり・・・そういう企業こそ危険な会社です。GMがそうであったように・・・・
GMの破綻ですが、市場は織り込んでいます。確かに、いいニュースではないが、破綻しても市場は大きく動かないでしょう。
ただ・・・実体経済は非常に悪い。GMの破綻が直接的には市場に影響しないが・・・・じわじわと実体経済に悪影響がでる。
「100年に一度の大津波」・・・・・世界経済がそれに飲み込まれる。
日本の官僚機構は強力です。そのために柔軟性と効率に欠ける。新型インフルエンザを警戒するあまり、それ以上の代償を払わなければいけないかもしれない。連日マスコミが、インフルエンザを報道するので、政治家や役人も調子に乗って検疫したのはいいが・・・・今度は、経済に影響がでる事態になりつつある。
新型インフルエンザは、今までのインフルエンザと同じ程度です。もう、日本に入ってしまったの仕方ない。それより過度の報道で、経済が萎縮する方が問題です。日本の国民性というか、熱しやすく冷めやすい。
たかが風邪ぐらいで、大騒ぎするとは・・・w。
その報道に乗せられる単純な奴もアホです。
トヨタの決算を見ました。この内容だよ失望だと思う。トヨタ神話のような感じで、個人投資家は見ているが・・・未来のことは分からない。
とくにねぇ~工場の再編を行わないのが疑問です。
ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマン教授のモデルの例え話。
時速100kmで車の行列が走っていたとする。突然先頭の車が悪路に差し掛かり時速60kmに減速した。そうすると2台目の車はどうしても減速が遅れて時速50kmに速度を落とさなければいけない。3台目は、時速40km・・・最後尾の車は、時速20kmになるかもしれない。だが、何れ速度は戻り最後尾の車も時速20kmから時速60kmまでもどる。そしてその行列は時速60kmで走り続けることになる。
リーマンショックは、先頭の車の減速です。それが衝撃波のように世界経済を伝わった。後になればなるほどその影響が大きい。最後尾・・・日本国内の内需関連がおそらく最後尾です。
現在の株価の戻りは、金融株と輸出株が主導・・・つまり2台目や3台目の減速後の戻りを先取りしているだけ。時速100kmに戻ることはない。
今回の不景気は2年程度で解決しない。もしかすると10年続くかもしれない。
本日のFX成績です。掛け金が、通常より少なく絞っています。理由?
簡単です。この時間帯は過去のデータと経験から、儲からない。当然リスクを絞る。
全て取引としては失敗です。理由は、リスクに対して儲けが小さすぎる。でも・・・この時間帯は、こんな取引になってしまう。
量子論に「不確定性原理」があります。素粒子の軌道を観測することで、その素粒子に影響を及ぼし軌道を確定することができない事。
同じように物理学には、「カオス理論」があります。つまり、同じ条件でパチンコの玉を打っても、玉の軌道は揺らぎが出て、軌道を予測出来ない。
最近の経済学には、経済物理学という新しい学問ができました。市場の動きなどを、物理学的な見方で解析する事です。その経済物理学では、市場の値動きの予測は不可能・・・それが最新の経済学が示す結果です。
為替は、1日に2円程度の値動きが発生します。理由は、投機によるもので、ディ-ラーが投機目的で売り買いをするものだから、値動きが発生するのです。経済物理学ではその値動きを「ゆらぎ」と定義している。
ここで問題なのが、その為替の値動きには特徴があると言うことです。
ディ-ラーは、過去の結果に影響を受けるということ。つまり過去の値動きのをイメージして取引をすると言うことです。もちろん、これは傾向です。必ずそういう値動きをするわけではない。でも確率として、そのようになることが多いと言うことです。為替市場は巨大な市場です。1日の取引額が200兆円と言われる。その中で投機目的の金額が、99%を占める。値動きにゆらぎがあるのは当然です。また株のような小さい市場の場合、資金力のある人たちが株価を動かし、仕手株みたいな異常な値動きになることがあるが、為替の場合さすがに・・・・値を動かせるような巨大な資金を持つ人は中央銀行ぐらい。と言っても、1円動かすのに、1兆円というデータがあるので、簡単ではないことが分かる。
FXの魅力はそこにある。中央銀行ですら簡単に値動きを制御出来ない。つまり自由で公平な市場と言えるのです。
GW最後のFX取引です。ポジションを取るのが少し遅れた。
まあ~損じゃないのでいいかw。
久しぶりの更新です。GWのFX成績です。まずまずでした。
画像が切れてるのは、技術的問題で誤魔化しではありませんw。
主にEURを中心に取引しました。まあ~運が良かったのと、いろいろテクニックを使ったので好成績でした。
今日の一言:相場の先は予測出来ない。
株取引と違い、FXでは先を予測していません。システム的な取引です。損切りと決済は全てルールに基づいて行っています。それが良かったのかなぁ~w。